須崎埠頭にメバル・セイゴを狙いに行ってみました。

 天気が良かったので、須崎埠頭にメバル・セイゴを狙いに行くことにいたしました。

いつものお約束どおり、夕方の5時ごろからの出発です。

今日は潮見表すら見ていません。(笑)

002.JPG

千鳥橋付近で水位を確認することにしています。
ですが、上げなのか下げなのかが良くわかりません。(笑)

いつもどおりポイント築港店に行きアオムシを50グラムしか買いませんでした。

ポイントの築港店の店員さんが「須崎でカレイがパラパラと釣れ始めたみたい・・・ですよ・・・!」と、貴重な情報を頂きました。

ですが、今日は時間も時間ですし、投げ釣りはするつもりもありません。

須崎に到着しますと、常連さんのお一方が釣られていました。

004.JPG

「アメニモマケズ、フユノサムサナドキニシナイ ツリビト」でございます。

その鉄人ぶりには最高のリスペクトを持って車の中で一礼いたしました。

金網が張ってある先端部分が空いていたのでクルマをとめて竿を出しました。

すぐ近くで投げ竿を2本出していた若者がセイゴを釣りましたので、写真撮影。

005.JPG

照れている様子がお分かりかと・・・思います。

30センチほどのセイゴです。

その青年からはいろいろと情報を頂きました。

「セイゴの投げ釣りなら、●●●に行けば、エサを付け替える暇もなく釣れますよ〜!!」とのこと。

彼の言葉を信じて次回は●●●で投げ竿を出すことにいたします。

いるにはいるのだと思いつつ竿を並べて待っていますと、竿先のスズは全く鳴りません。

009.JPG

クルマの中に入って竿先を見ていますと、メスのセグロセキレイが盛んにエサを探しに来ます。

写真のクーラーと竿の間にいるのがメスのセグロセキレイです。

「どうしてメスとわかるのか?」と、お思いのあなたにセグロセキレイの解説をしますと、オスのほうがはっきりとした鮮明な白黒模様です。

こんな言い方は適切でないかもしれませんが、鳥類はほとんどメスのほうが薄汚い感じがします。
色がぼやけています。

なので、一目瞭然。

時間がたてどアタリがなく、徒に車の中で暇つぶしに本を読んでいると、1本の竿のスズが鳴り始めました。

メバルではなく、セイゴのようです。

やはり!!

006.JPG

35センチほどのセイゴ。

いよいよ爆釣タイム・・・かと思いきや、その後のアタリは皆無。

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!」

竿を片付けて、落とし込みの竿で須崎埠頭のメバルポイントを数箇所探りましたが、アタリなしです。

この時期はこんなものでございます。

ボウズ覚悟が当たり前の時期です。

春の訪れはまだまだ先のようです。




いつまで、嫌われるタバコ吸ってるんですか? 禁煙治療薬チャンピックスが一番安く・早く手に入ります!