極寒の箱崎埠頭で30分1本勝負はまたしても敗退!

 気温2度の中、20時30分頃に箱崎埠頭に到着しました。

北西の風が吹いていて海面がざわついています。
ライトに照らされていて明るい釣り場ですが、私以外に誰もいませんし、クルマも止まっていません。

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潮見表を見てこなかったのですが、恐らくド干潮付近だと思います。
海面が埠頭の先端から随分下にあります。

条件的にも最低です。

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作っておいた仕掛けを出してアオムシをハリに刺して底付近を探ってみましたが、何のアタリもありません。

凍てつくように寒くて、竿を持っている手は冷たいと言うよりは「痛い!!」と言う感じ・・・。

鼻水がす〜っと、流れるように出てきます。

暗中模索ならぬ、「寒中模索」。

あまりの寒さにクルマのドリンクホルダーに置いてある飲みかけの缶コーヒーを握って手を温めて、クルマから20メートルほど離れた場所で
アタリがありました。

竿先にコツン、コツンと言うアタリが3回でましたが、ハリ掛かりしません。
送り込んでも、ターゲットはエサを追いません。

「・・・・・・・・・・・・・・・??」

リールを巻いてエサを確認すると、先っぽだけ半分ほど食っています。

新たにやや細めのエサをつけて底まで落とすと、同じところで同じようなアタリがすぐにありましたが・・・それっきり。

時計を見ると既に30分は過ぎています。

水温が低くて食い渋っているのはわかりますが、たった1回のアタリすらものにできませんでした。

竿を握っている手が再び痛くなり始めたので、納竿。

クルマの中に戻りエンジンをかけると、足のつま先まで冷え切っています。

帰宅途中のサンゲツの電光掲示板に表記されている気温は0度。

たいして釣れないとわかっていても、やらないとわからないと言うのが釣り人の性。

ですが、今の時期今年は特に釣り人にとっては辛い日々が続きそうな気配です。

釣りは、短パンとTシャツで行ける時期がやはり、よかですバイ!!




posted by ジャズ、フィッシュ at 10:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り 福岡近郊の夜釣り 箱崎埠頭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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