家族葬が妙な形の葬式になってしまいました!

9月14日の日曜日の朝8時に家を出て、大宰府インターから九州縦貫道を通って、八幡インターから北九州都市高速の大谷インターを降りて八幡東区の中央町にある斎場に着いたのが9時20分でした。


喪主と言うことで当然一番乗りで斎場に向かいました。


前日は弟が控え室で一夜を過ごし、朝に家族を迎えに一度帰宅した後でした。


まずは斎場の位置に少し驚きました。


今から40年ほど前にクラスメイトに雀荘の倅がいて、その雀荘とビルの地下に良く通っていた喫茶店があった場所なのです。


今ではありきたりかもしれませんが、鉄板の上に粉チーズたっぷりのナポリタンとコーヒーのセットを頼むのがお決まりでした。


店内はスパニッシュギターのみのレコードをかけて、コーヒー豆のにおいが立ちこめる別天地でした。


1人で式場に行き、母の棺の中を顔をじっと覗き込みました。
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9年前に父が他界した時は何がなんだか分らぬままに葬式をしてしまいましたが、今回はかねてより打ち合わせていた家族葬を致しました。


私は勤務先からの花輪、弔電などはすべてシャットアウトして、親族・姻族だけの厳かな葬式にすると決めていました。


勤務先の総務課の人には勤務先の先輩や後輩の弔問をすべて断るように伝えました


ところが、「母の最期の意志」でS学会の方々にお越しいただき友人葬という形式になり、弟の勤務先の人がゾロゾロと来るという妙な形の葬式になってしまいました。^^:


弟の勤務先の社長は弟と同級生で母を知っているから・・との理由ですので、断るわけにもいきません。


葬儀は11時からで、12時過ぎには八幡西区の本城にある火葬場に着き、喪主である私が火葬場の点火スイッチのボタンを押しました。


4000円で火葬場の別室を借りて、ここで弟が手配してくれていた昼飯を親族のみで食べました。


およそ1時間半後にアナウンスがあり、焼きたての遺骨を目の前にすると、母の両膝にはかって1年おきに飯塚病院で入れたかなり大きな金属の人工関節が残っていました。


大きなお箸で焼かれた骨を骨壷に交代で入れ終わって、火葬場で現地解散というのが家族葬のパターンです。


弟と私の家族は火葬場からタクシーで中央町の斎場に戻り、今後のことを少し話して2時半頃に斎場を後にしました。


弟と弟の嫁さんがすべての手配をしてくれて、納骨堂の手配も考えるけん!!と言いつつ骨壷までも持って帰りました。


既に、夫婦で心当たりがあるのでしょう。


何から何まで手配してくれた弟夫婦に感謝しながら3時半には自宅に戻りました。


親族や姻族ですら、こういう時でないと、なかなか会えないものです。


私を生んで育ててくれた両親がこの世にいなくなりました。


「両親に頼らず、迷惑もかけないこと」だけを眼目に今日まで生きてきました。


ですが、弟と片付けねばならない重要な問題が残っています。


この問題のために私は多くの判例を見ましたが、似た様なケースの判例もありません。^^;

厄介な事例です。


3ヶ月以内に片付けねばならない問題です。


























posted by ジャズフィッシュ at 10:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人生初の喪主になりました!!

9月12日0時19分に私の母が息を引き取りました


北九州在住の弟より真夜中に電話がかかってきて、そのことを知りました。


実は6月8日の母の誕生日に海ノ中道のホテルのザ・ルイガンズで、バーベキューをして母の喜寿を祝った時、母が私の自宅に泊った時よりもずっと以前から「母が末期がんであること」は、私の親族・姻族の間では周知のことでした。


もちろん、勘の良い母も知っていました。^^;


母が最初にガンになったのは、私が二十歳の時で、目の前が真っ暗になった記憶があります。


子宮がんでした


その当時の大学生は電話を持っていることは99%以上なくて、父から手紙で「母がいつ死んでもおかしくないので、覚悟はしとけ!」という様な内容だったことを思い出しました。


一命は取り留めたものの、それ以降母は今日に至るまで、常に病気を抱えていました


常にです!!

・胆石
・腎臓結石
・腸ガン
・門脈シャント
・リュウマチ
・・細かい病気に至っては記憶にもありませんが、体中の手術をしてきました。


ピーターとオオカミの話ではありませんが、母が●●●と言う病気になったと医者から聞かされても、自分でも恐ろしいほどに、凄く冷静且つ沈着でいられました。


いつ死ぬかわからないと言われ続けて36年も生きた母ですから。


母が末期ガンであると分った時も私はある情報を思い出して、母に食事療法をするかどうかを問いました。


母からはあっさりと断られました


祖母は74歳で昼ごはんを食べるまで庭掃除をしていましたが、昼ごはんを食べて、昼寝をしている時にポックリというか静かに息を引き取った記憶が鮮明にあります。


婆ちゃんよりも3年も長生きしたけん、もう〜、いいよ〜!!」と言うのが母の言葉でした。


おりしも私よりも11歳も年上の神奈川県相模原市在住の従兄弟が九州旅行を兼ねて、奥さん同伴で母の顔を見に来るという矢先でした。


従兄弟が10時10分に福岡空港に到着するとのことで、迎えに行くと約束した直後に母は息を引き取りました。


弟と連絡すると、葬式は14日の日曜日
それまでは某所の死体安置所に墓の遺体を保管するとのことで、約束どおり従兄弟を福岡空港まで迎えに行きました。


従兄弟と奥さんが荷物を入れ込み、一段落付いたところで、「実はおふくろはもう死んでしまったよ〜!!」と言うと、従兄弟が「なんとなくそんな気がしたんだよな〜!!」と、切りかえして来ました。


母と9歳しか離れていない従兄弟はほとんど母と一緒に育てられたような状況でしたので、母のことは誰よりも知っているのです。


従兄弟もこの旅行が九州に来るのが最後だと決めていたようですし、すぐに北九州に行って母の死体を見ても事態が変わることないので、従兄弟が行くと決めていた大宰府に向かうことにしました。
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大宰府で名物の梅が枝餅を1個づつ食べて、天満宮に赴き、豚骨ラーメンが好きだと言うので、昼飯はここに向かいました。


従兄弟も奥さんも「美味しいね〜!!」と喜んでくれました。


それから従兄弟が最後に行きたい場所・会いたい人がいるとのことで西戸崎に向かいました。


最初に立ち寄ったのは西戸崎小学校
従兄弟が5年生まで通った小学校だとのこと。
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西戸崎炭鉱に勤めていた叔父さんが西戸崎炭鉱が閉鎖になって北九州の戸畑に転居するまでの従兄弟の思い出の場所のようです。


更に、西日本新聞の西戸崎周辺の記事に登場する藤川さんと言うのが母の従兄弟で、私の従兄弟は幼い頃この母の従兄弟の藤川さんに勉強を教わったとのことで、この藤川さんに会っておきたいというので、アポなしで突然お邪魔することになりました。(汗!)


現在84歳になられるとのことで、ちょうど横浜在住の娘さんが来られていました。


私も母からこの藤川さんのことはよく聞かされた記憶がありますが、お会いするのは初めてでした。


西戸崎興産株式会社の常務取締役をされていたそうです。


従兄弟の姓も藤川ですし、私の母の旧姓ももちろん藤川です。


従兄弟が昔話をすると大変喜ばれていました。


母が他界した日に母から聞かされていた人にお会いできたこともある意味巡り合わせです。


気さくな方で、「今日はうちに泊っていくか?」などと言ってくださいましたが、
いよいよ母の死体安置所まで従兄弟夫婦と行く時間になりました。


弟の家族と夕方6時に八幡東区の某所で待ち合わせをしていましたので・・・。























posted by ジャズフィッシュ at 00:21 | Comment(2) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

博多湾の湾奥で、サゴシとタチウオとヒイカが釣れはじめたらしい??

1週間ぶりの釣行で、ポイント築港店にエサを買いに行きますと、店長さんがサゴシを釣って笑っている写真が表の掲示板に貼り付けられていました。


既に、夜釣りでタチウオを釣った方もいるらしく、ヒイカもボツボツ釣れ始めたそうです。


太刀魚は指3本クラスとのこと。


私はいつもどおりの釣り方で、須崎埠頭に向かいました。


先端左側の穀物を吸い上げるダクトがある付近で釣れたのはこの方のみ!

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それはそれは、小さなセイゴ^^;


砂山の前付近ではまるでアタリすらなし!!


西側の中央からフェリーが停泊している付近もサッパリ!!


東側の排水溝のあるところでも、小さなセイゴが2匹のみ。


仕方なく、いつもの中央埠頭に行きますと、メイタやキビレらしきアタリは皆無。


浅いタナで釣れるのは手のひら+尻尾クラスのクロばかり・・・。
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たった30グラムのアオムシを半分海に捨てて、今日はここでおしまい!!


それにしても、今年は際には魚が付いていません。


7〜8月もメイタ〜チヌが釣れたという情報はベイサイド・プレイスに集中しており、他の釣り場は超散発的程度でしか釣れていません。


博多湾全体を考えると、メイタ〜チヌは今年は断然少ない気がします。


いつものところで竿を出すより、これを見たほうが面白いですよ〜!!
クロダイ用品いろいろ

私がちょくちょく見るコーナーです。(笑)


あわせてこちらもご参考にして下さい。
安・近・短の海釣りを目指す博多の釣りバカのショッピング






posted by ジャズフィッシュ at 22:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

博多湾のいつもの釣り場では、クロダイがいなくなってキビレの3歳魚が目立つ季節となりました!

今日は午前中近所にある山口整形外科病院に行って、昨日転んで強打して腫れあがった右ひざのレントゲン写真を撮ってもらい、診察してもらいました。


強打した2〜3時間はゴルフボールぐらいのタンコブが右ひざに出来て、自分でもビックリ!!


生まれて初めてです!!


4〜5時間すると、タンコブはなくなりましたが、ひざが腫れ上がり、歩くのがやっと・・・。^^;でした。


診察の結果、膝のサラは骨折していないとのことで一安心!


帰宅して、ハンドメイドの竿ミニクロガイドを更に一つ加えることにしました。


リールのスプールから一番最初にあるガイドまでの「ミチイトの弛み」が気に食わないので!!^^


釣果にはまるで無関係ですが、自分が納得する竿で釣りたい!!だけです。


右足を引きずりながら、ポイント築港店でアオムシを買っていつもの釣り場に行く前にゆめタウン博多の前にあるニトリに行き、机の上の棚を探しましたが、とうとう見つかりませんでした。


先日もグッディに行きまして探しましたが、どうにも気に入ったモノが見つかりませんでした。


この歳になると、その場しのぎのモノは不要です。


値段はあまり関係ありません。
自分がイメージしているモノでなければ、用を足さないのです。


そんなことはどうでもよいのですが、釣り場では珍しく2羽のサギが仲良く屯していました。
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ヤツラを驚かせないためにクルマの中から撮影すると、妙な写真となりました。^^
(写真に細工や加工ができるほどのテクはもっていません!!)


とりあえずエサをつけてずっと歩きますと、何もアタリません!!


漆黒の海はベタ凪で、釣り人にとっては釣りやすくても、魚が釣れないのではお話にもなりません。


そうしているうちに海がざわめいて、護岸に波が少し打ち上げるような状態になりました。


海面から1ヒロほどのタナでクロのようなアタリがありますが、なんとなく違います。
なんとなくです。


アワセると、すぐに海面に浮いてきて、ミチイトをもってブリ上げたのがこちらです。
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27〜28センチほどのキビレの3歳魚。


全くファイトしてくれずに、海面でバシャバシャ暴れるだけ!!


海がざわめいている今がチヤンス!!とばかりそこから左右5メートルぐらいを探りますと、カツーン!というクロ独特のアタリが、すぐにありました。


しかしこれまたクロではなさそうなのです。


竿先を徐々に絞り込みます。


クロはこのようなアタリ方を致しません。


すかさずアワセますと、先ほど釣ったのと同じサイズのキビレが超浅いタナで釣れました。
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その後は20センチ程度のチビセイゴが邪魔するので納竿。
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バッカンに入れておいたキビレもそっと海に戻しました。


本物のメイタ〜チヌがしばらく釣れません。


足の痛みさえも忘れて、短時間集中して釣っていました。


釣りを辞めた途端に右膝が痛くなりました。(笑)


8月の日照時間の少ないことで、ここ数年のパターンとは違うような気がするのは私だけ??


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posted by ジャズフィッシュ at 22:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北九州に行った帰りに魚釣り!!??

今日は母が北九州市の八幡東区にある八幡東病院に入院したので行ってきました。

途中、不幸なことに一番右車線を走っていた私は、陣の原と皇后崎の間に出来た道路を進んでしまい、3号線に戻るのに往生しました!!(汗)

なんだか、よく分らない道路です!


母や弟のお嫁さんや姪や甥と会っていろいろと話をしたのは良いのですが、さすがに朝飯も昼飯も抜きで3時過ぎまで病院にいると腹がへって・・・・。

せっかくなので、自分が小学校から高校時代にしっかりと生活圏で毎日のように行っていた中央町の商店街で散策がてら食事をすることとしました。
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私が幼い頃、丸物というデパートがあったビルはその後ユニードとなり、さらにはダイエーとなり、今では閉鎖です



今から40年以上も前の残像が私の記憶に残っていますが、今の中央町の商店街は無残でした。


ですが、私が小学生ぐらいからあったお店で今尚健在のお店も数軒ありました!!


その一つラーメン屋の福龍
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もうひとつは同級生の親御さんが経営していた雀荘のあるビルの地下にあった喫茶&軽食のお店「フルフル」


ここでは高校生の時に親友と「ナポリタン」をセットでよくオーダーしていました。


今は移転していますが、健在なことに感謝!!です。
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私が高校生の頃は、スパニッシュギターのレコードをBGMとして流していました。


私がパコ・デ・ルシアが好きになったのもこのフルフルの原体験からかも??


で、結局ラーメン福龍に入り、マスターと昔話を致しました。


この商店街には小中学校の同級生がかなりいたので、いろいろとその後を聞きました。


小学校や中学校の同窓会などこの年になっても一度もありません。


帰り道は「アイツに会いたいな〜!!」などとも思いながらハンドルを握っていました。


私はクルマを運転するのがどちらかと言うと嫌いです。
今は大嫌いかもしれません!!??


ラジオを聴くか、CDを聴くか、DVDを観るかしか他に暇潰しの手段がないからです。
もとよりテレビ番組などまるで興味もありませんので、クルマにテレビはタダでも不要です。


電車やバスや地下鉄は本が読めますが、クルマはそうはいきません。


前の車と車間距離を保ちつつ、信号で止まる、発進するの繰り返し
アホ臭い!!の一言です


自動運転のクルマが早くできることを本当に願っています。


クルマを運転する時間は本当にムダでしかない!!と、この年になるとつくづく思います。


帰り道にいつもの場所に行きました。


エサを落としてまもなく浅いタナでチビ・セイゴのようなアタリが!!


ところが、かなり引きます??


なんだろうと思いつつミチチトをもってブリ上げると、この方でした。
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何のことはない25センチ程度のキビレです。


その後30分ほど、まるでアタリがありません。


水温も低下して2歳魚クラスのメイタが入れ食いになってもおかしくはない季節ですし、そういう状態なはずですが、どうやら事情が違うようです。


タナを浅くすると、やはりこの方が釣れます。
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そうしているうちにベイサイドプレイスから花火がバンバン打ちあがりました。
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近くですので、もの凄い轟音。


花火を見ながら釣りを諦めました


地響きがするような状態で釣れそうにもありません。


ですが、花火が見れたことは運が良かったかも?


綺麗でした。


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posted by ジャズフィッシュ at 23:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

博多湾湾奥の中央埠頭でマダイ参上!!

今日も午前中はでした。

猛暑を感じないまま、夏が終わろうとしています。

異常気象と局地的な豪雨で広島県の安佐南区と安佐北区での被害は周知の通りですが、すっきりギラギラの真夏らしいピーカンの日照りがここ最近ありません。

おかげで例年のようにクマゼミの轟音もほとんど聞かず、夏の甲子園も知らないまま終わっていました。^^;


大阪桐蔭が優勝したのだけテレビで見ました。


せっかく私の部屋にカミサンが心配してクーラーを付けてくれたのに、スイッチを入れたのは2回だけ!!


今日はポイント築港店で太目のアオムシを50グラム購入。


エサが良いときはここ最近釣れずに、腐れかかった頼りないエサのときに限って釣れます。^^;


今日もまた暗雲の兆し
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いつまでも釣れるのに、ちっとも大きくならないアジゴのような当歳セイゴ。


今年は今現在まだアジゴも小さいようです。


アタリが薄暗くなり1メートルあるかないかぐらいのタナまでエサを上げますと、カツーン!としたアタリがありました。


犯人は今の時期だけ博多湾の湾奥に入り浸っている手のひらサイズのクロ。
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相変わらず何を捕食しているのか、20センチ程度ですが丸々としています。


小さな鱗でベトつかない肌触りはある意味心地よい感触ですが、ハリを外して速攻リリース


海面から1メートル程度のタナでは決まってクロのアタリがあるため、これを回避しました。


いつもどおり2ヒロ〜1ヒロをジグザグに探っていますと、1ヒロ程度の浅いタナでセイゴでもなく、メイタ〜チヌでもない、もちろんクロでもない妙なアタリがありました。


アワセますと、まるで引かずにハリに何かが掛かっています。^^;


海面でバシャバシャしている魚を「ちぃせ〜、メイタやん!!」と思いつつハリスを持ってブリ上げますと、
この方でした。
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暗闇の中ですから、メイタなのかどうかも分らず、デジカメのシャッターを押すと、どうにもメイタではなさそう。

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手のひらに乗せて再びデジカメのシャッターを押すと、25センチ程度のマダイであることが判明しました。


一瞬、生きたまま持って帰るとカミサンが喜ぶかな??とも思い、ビニールバケツに入れましたが、これから1時間ほど釣る間に確実に臨終しそうな感じがしたので、リリースしました。


その後は3ヒロ〜2ヒロ、2ヒロ〜1ヒロをジグザグに攻めましたが、アタリは皆無。


タナを浅くするとすぐに釣れるのがこの方です。
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20センチ程度のクロを浅いタナで掛けても、まるで面白くもなんともありません。


やはり、エサが良いときは、なぜかしらメイタ〜チヌとは出会えません。


ほとんど動かずに腐れかかったブヨブヨのアオムシしかないときに限って、エンドレス状態でヤツラは釣れます。


エサをつけて探れば何かが釣れるという意味では退屈は致しません。


真剣に岩デコ持参で20センチオーバーのクロが何匹釣れるかやってみようか?などと酔狂&ヨコシマな考えも頭をよぎりますが、・・・あえて・・・辞めておきます。


今日はアラカブが釣れるのでは?と期待していましたが、・・ダメでした。


50センチオーバーのチヌなんかいらないから、20センチ程度のメバル、アラカブが数匹釣りたいものです。


博多湾の湾奥でこんなアホなことを考えている釣り人は他にいないかも?

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posted by ジャズフィッシュ at 23:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メイタ乱舞IN中央埠頭

今日、朝方は酷い雨でした。

雷鳴で目が覚めてしまい、朝の5時から自分の部屋で静かに本を読んでいたのですが、神経質なカミサンは僅かな物音で目を覚ますタイプで、「も〜う、休みの日に何でこげん早よから起きようと〜!!」とブツブツ・・・。

ブツブツと文句を言いながら自分の部屋に消えて行き、再び寝たようで、小さいながらイビキが聞こえました。(苦笑)

お互い若い頃はイビキをしなかったのに・・・。


私の場合は過日読んだ本によると、明らかにテストステロンが減少傾向にあるようです。


AMS(エイジング・メイルズ・シンプトンズ)質問票」という17項目をチェックすると、明らかなテストステロン減少が見受けられます。(汗!!)


テストステロン??とは何か興味のある方はヤフーなり、グーグルで検索してみてください。
40歳過ぎたら知っておくべき内容です。)


さて、日ごろの行いが良い??私には今日も神が味方してくれました。


エレベーターを使わずに階段を下りていきますと、既に夏の残骸が!!
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クマゼミの死骸がマンションの随所で見受けられます。



雨は止み、夕方には路上も乾くような状態。


前回キャスティングで購入したアオムシの残りが冷蔵庫にあるため、それを持って夕方から中央埠頭に直行。


たった2日しか経ってないのに、冷蔵庫に入れておいたアオムシは既に瀕死の状態


20グラムあるかないか程度の弱りきったアオムシがエサです。


1・5号のフロロ・カーボン系のハリスが残り僅か1ヒロぐらい残っていましたので、それにいつもどおりの袖型8号とオモリを付けて太めで元気がないアオムシを付けました。


1投目からアタリが2ヒロぐらいであり、アワセても、じっとしています???


これは間違いなく大物だとばかり、イトを送り出したのですが、底に向かう動きにレスポンスできずに1・5号のハリスが飛ばされました!!!


無傷で新品の1・5号のハリスが飛ばされたことで、頭に血が上ると言うより、アドレナリンとドーパミンが大量放出されたのか、ここでスイッチが「真剣モード」に久しぶりに入りました!!(苦笑)


アタリがあったのは2ヒロチョイの深さでです。


エサも少なく今日はここを集中して狙うこととしました。


タナを浅くすると、当歳セイゴとクロから残り少ないくたばりかけたエサを容赦なく略奪されるのが必至だから。


目印のケミホタルの使い古しを2ヒロ半にセットして、同じタナを探りますと明らかにメイタのアタリが!!


あまり引かずにスンナリとあがったのがこのメイタ。
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27センチぐらいです。


貴重なエサとハリを引っ張り出して、すぐに海に落としますと浅いタナでエサを咥えるヤツが!!


当歳セイゴかと思いきやこの時期特有の風物詩であるクロでした。
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エサは食べられ、ハリしか回収できずに僅かなエサの残りを付けて探りますと、妙な気配が!!


既にエサを食っているようで、竿先だけが妙な曲がり方。


すかさずアワセますと、魚は海底目がけて急降下!!


リールのイトが容赦なく放出されますが、ストップした時点で反撃開始!!


途中何度かイトが出ることもありましたが、獲物はこの方でした。
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40センチに満たない30センチ台後半のヤンチャなメイタです。


よく引いてくれました。


リスペクトを込めてハリを速攻で外してリリース。


エサのアオムシがほとんどありません。


まるで動かないブヨブヨとしたアオムシをハリに刺してピンポイントを垂直に狙うと、やはり2ヒロ半でアタリが!!


竿先をお辞儀させてから、じっとしているのでアワセますと、突然沖に向かって魚は走り出しました。


リールからイトが5メートルほど出たところでストップ。


タモは15メートルぐらい離れた場所に置き去り


イトを出しながらタモがある地点までゆっくりと移動し、ここから反撃開始!!


これまたよく引いてくれますが、過日の50センチオーバーとは比較にならない程度の引き方。


リールを強引に巻きますと、途中でイトが出る始末。


のらりくらりしながら海面に上がってきたのがこの方。
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さっき釣れたメイタと同じぐらいの40センチ未満のメイタです。


ここで、ハリスがザラザラになっていますので、10センチほど切ってハリを結びなおし、オモリをつけ直しました。


ですが、エサはこの時点でほとんどありません


きれっぱしを繋ぎ合わせたような情けないエサが最期のエサとなりました。


モゾッとするアタリが!!


竿先がゆっくりと静かに曲がっていくのが分ります。
ある程度曲がったところで止まり、ここですかさず竿を跳ね上げますと、今度は海底目がけて走ります。


コレもある程度イトを出しながらその引きを堪能しつつ釣り上げました。
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これまた30センチ後半のサイズ


今の時期のメイタ〜チヌは元気が良いのが特徴です。


エサが無くなりここで納竿


活きの良いエサがあるときには釣れずに、くたばりかかったエサが残り少ない時に限ってメイタが釣れます。


今日は活きのいいアオムシが更に50グラムあれば、更にガンガン釣れるような状況ですが、神様はお見通し
です。


くたばりかけた動かないアオムシが良いのかどうか?
(そんなはずもない!!)



求めよ、さらば与えられん!!」と言う言葉には続きがあり??
、「しかして、求めすぎるのは、強欲なり!!」です。


神は強欲を許しません!!(苦笑)




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博多湾湾奥は、既に秋の訪れさえ感じる気候になりました!

今日も昼から雨が降ったり、止んだりの1日でしたが、私が自宅を出るころには雨が止んでいました。

「日ごろの行い」が雨をも止ませます??

今日は近くのキャスティングでアオムシを50グラム購入。(480円でした!)

中央埠頭に直行しました。
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先端ではないのですが、金網付近に人影が!

落とし込み釣りでもないようですし、ルアー釣りでもないようですし、
動き方の一部始終を見る限り何を狙っているのかは不明でした。

雨が降って、ひと気がないので、メイタ〜チヌがポカ〜ンと口を開けて待ってくれているのでは??という期待はすぐに外れて、いつもの方々の猛攻。
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エサのついたハリを落とすと、すぐにアジゴのような当歳セイゴがガンガン食ってきます!!

絶句!!


日没後はオーバーハングのところで、手のひらサイズのクロが立て続けに釣れました。
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浅いタナでエサを食って、隠れ場所に戻る習性があるため、引き味を堪能することは皆無。


面白くもなんともなく、ただ単に釣れたという感じ・・・・


足の裏サイズが海底目がけて突っ走れば、クロも楽しいのですが、ここでのクロはまるで面白くありません。


場所を東浜の船溜まりに変えましたが、ここでもコヤツたちのオンパレード。
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アジゴサイズの当歳セイゴの群れがあるのか、入れ食い??です。


釣りを断念しました!!^^;


9月ぐらいからは当歳〜2歳魚のメイタやキビレメイタが良く釣れるはずですが、
既に風の冷たさは秋をも感じさせます


昨年の異常海水温度にならなくて良かった。


秋になれば、サゴシやタチウオも博多湾に入ってくると思いますし、
ヒイカも期待できます。


待望のメバルが晩秋に釣れてくれるのかどうか???


目下の楽しみは9月の12日、13日の中洲ジャズ
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今年の目玉は山下洋輔さんです。


セシル・テイラーの前座で打ちのめされた頃の山下洋輔さんが個人的には好きです。


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posted by ジャズフィッシュ at 22:18 | Comment(1) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やっと休日の夕方に雨が止んで、竿を出すことが出来ましたバイ!!

毎年この季節になるとコイツらが目覚まし時計代わりです。
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これから甲子園が始まる頃が最もウルサイ時期です。^^;


何を思ったか、ベランダに植えてあるミカンの木に止まっていました。
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昨日はカミサンが洗濯して干していた私のズボンにも止まっていたそうです。


ニューヨークの朝はネスカフェで始まるのかもしれませんが、博多区の私が住んでいるところは今の時期
クマゼミの大合唱で始まります。


この時期福岡市内のクマゼミの数は一体どれぐらいいるのか?予想もつかないほど・・・います。


午前中は晴れ間で、「今日は釣りに行けるな!!」と安心していたら、お昼頃に暗雲が立ち込め、落雷と共にゲリラ豪雨となりました。


しかし、神様が釣りバカの私のことを哀れんでくださったのか、夕方には釣りにいける状況になりました。


ポイントに行って太目のアオムシを30グラム購入。


何度も書きますが、309円だけと言うのはなかなか勇気が要ります。^^;


このおっさん、いつもアオムシ30グラムしか買わん、せこ〜いヤツやな!!」と私が、ポイントの店員だったら100%思うはず。


今日は須崎のメイタポイントに直行しました。
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ゲリラ豪雨のせいか、海水が泥水のように濁っていて、これはチャンスかも??と、思いましたが、
例年メイタがアタル深さでハリに掛かるのはこの方々ばかり。
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30グラムしかないアオムシを容赦なく食ってくれます。(涙)


すぐにこのポイントを諦めて、中央埠頭に向かいました。
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ここでも、この方々の洗礼が待ち受けておりました。
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なんとなく違うアタリですが、その感じからするとメイタでもなければ、セイゴでもない!!


正体はこの方でした。
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これから9月いっぱい博多湾の湾奥のオーバーハングに潜むクロです。


今日のはまさに手のひらサイズですが、9月半ばにはどうかすると足の裏サイズの25センチ〜28センチクラスが1ヒロ以内の浅ダナで釣れることが多々あります。


毎年のことです。


そうこうしているうちに、これまで何度かお会いしているSさんが声をかけて来て下さいました。


箱崎埠頭と箱崎漁港でお会いしたことがあります。


で、「50センチオーバーのチヌを釣ったところ」に二人でノコノコと向かいました。


着いてすぐに既になくなりつつあるアオムシをハリに刺していつもどおり、「いい加減なジグザグ釣法」をしているとSさんが「結構早く歩くんですね!」と、驚かれていました。


短気でセッカチな性格ですから、チンタラ、チンタラ・・・・がなかなか出来ないのです。


爆釣だとか、必釣を捨てた短気な釣りバカ爺」のマネをしてほしくはない釣り方です。^^;


残り少ないアオムシでどうにか1匹だけメイタが釣れてくれました。


Sさんの目の前で釣れてくれて・・・よかった。


Sさんがタモで掬ってくださったのがこちらのメイタです。
GEDC5121.JPG

GEDC5123.JPG

一番綺麗なサイズのメイタです。


釣り上げるにも一番楽しいサイズかも?


その後、アオムシはなくなり、Sさんからカニを頂きましたが、アタリはありませんでしたので、
ここで納竿。


帰宅後に入浴と食事を済ませて何気なくベランダに出ますと、天井にコイツが!!
GEDC5125.JPG


頼むから明日の朝早くからここ「ワシ、ワシ、ワシ・・・」と鳴かないで頂きたい!!^^;


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posted by ジャズフィッシュ at 23:27 | Comment(2) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

台風12号の影響で釣りに行けずに本を読んで、ユーチューブを見続けた私。

8月3日の今日は台風12号の影響のためか、ずっと雨が断続的に降っていました。

7月の末にも連休でしたが、雨で釣りを断念することを余儀なくされました。

なので、今日は釣りの本を読んだり、いろいろな本を眺めたり、釣り情報のサイトを見たり、ユーチューブを見たりしていました。

ある本で読んでこれは!!と思ったのが「ストラディバリウスのバイオリンの秘密」でした。

周知のとおりストラディバリウスのバイオリンは私が住んですんでいるマンションを叩き売っても買えるようなシロモノではありません。

クラシックもたまに聴く私ですが、好きな曲を指揮者とオケを変えて聴きます。

よく聴くのが、
・ストラビンスキーの春の祭典
・ホルストの惑星
・ラベルのボレロ
・ワーグナーのニュルンベルグ・・・、一幕への前奏曲。(長いので割愛!)
・バッハの無伴奏チェロソナタ
・R・ストラウスの英雄の生涯
・マーラのタイタン
・・・。

どれも素晴らしい曲ばかりです

あんたはジャズが好きなのでは?と言う方のために、私の年代でジャズを聴く人間はビートルズやストーンズはもちろん、たいていのロックは聴いています。

もちろん、フォークソングや演歌も耳にしますし、矢沢永吉、井上揚水はかなりアルバムを持っています。


坂本龍一や久石譲、武満徹なんかも好きです。


ワールド・ミュージックも大好きで、ボサノバはもちろんアフリカ音楽も良く聴きますし、フレンチ音楽も良く聴きます。

ミーハーですが、インドネシアのディック・リーなんかも大好きです。


つまりは雑食性ならぬ、雑聴性なのです。

話はストラディバリウスの秘密ですが、バイオリンの材料となる木材を5年以上も海水に浸し、その後に十分乾燥してから厳選した素材を選び、加工する直前で砂を混ぜたビールにその木片を入れることで、通常塞がる木の管の通りが良くなるとのことでした。

更に、バイオリンの表面を塗るニスなのですが、トンボやハチの羽を溶かしてニスを作るそうです。

これを塗ることで音に柔らか味が出るのかな??

驚くことに、これらのことを解明したのがあるチェロの木片をいろいろと分析することで上記のことが分ったとのことなんです。

ほんと、驚きました!!


誰がこのようなことを考えれるでしょうか?


ですが、いろいろなことを勘案するとストラディバリウスのお値段はある意味妥当なのかも知れません。

私はこれを読んですぐにこの画像を探して聞きました。



私が敬愛するギターリストのパット・メセニーの曲です。

音楽に対して常に真摯な取り組み方をしている「前人未踏の世界ナンバーワン・ギターリスト」ではないか?と思っています。

彼は専属のギター工房を持ち、職人に新たな音が出るギターを作らせることで有名ですが、彼にはこのストラディバリウスの材質でギターを作って音を奏でていただきたいものです。

日米安保だとか、日米地位協定などという小難しいことを抜きにしてもパット・メセニーの音を聞いていると
アメリカという国が好きになれます。

ジャズはアメリカの良心だ!!」と言ったハーバード大卒のナット・ヘントフの言葉を引用すれば、パット・メセニーの音は良心よりも魂に近い!!と思うのは私だけ??

彼の音楽を聴くと、不思議と元気になれるんです。

私のようなアホな凡夫に勇気と愛を音で教えてくださる神に近い存在です。

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posted by ジャズフィッシュ at 23:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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