12月になって悪天候続きで釣りに行くことすら考えませんでした。

12月に入り、台風並みの突風が吹き荒れ、「釣りに行こう!」などと言う気持ちは0%でした。


いかに釣りバカとは言え、「寒さ+突風」では魚釣りのことなど忘れてしまいます。^^;


ほんと、異常なほどの強風が吹き荒れてベランダに出ただけで「釣りなんか誰が行くか!!」と思いました。


やっと風が止んだ日曜日の今日。


夕方からいつもの場所で竿を出してみる気になりました。


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「もうそろそろメバルが釣れても良いのではないか?」と思いつつ。


ですが、結果は・・・?
こちらをご覧下さい。
続・安近短の海釣りを目指す博多の釣りバカ


寒い時期は家の中でおとなしく他のことをしていたほうが良さそうです。^^;


投げ釣りでカレイやアイナメが釣れるだとか、
落とし込みでメバルが釣れると言うことであればまだしも、
近郊の冬の主役がまるでいません。


例えが悪いのですが、
今の時期に油山にクワガタを探しに行くようなお話しです。^^;


心身ともに疲弊します。


いない者を追いかけても所詮、心が折れます。


糸島方面、志賀島、新宮漁港や奈多漁港に行けば、何とかなるのかもしれませんが、
そこすら随分と遠くに感じてしまうのです。


日帰りで平戸まで行っていた自分が幻のようです。^^;


博多湾の専ら湾奥をメインの釣り場にしていて、
ここをホームグランドとしてきた私ですから、
東奔西走はあくまで「博多湾内」ぐらいで十分だと思っています。


小学生の頃、祖父母がいた大岳海岸で精霊流しを見て育った私にとっては、
幾つになっても海と言えば博多湾です。


釣れようが、釣れるまいが、
ブログを見る方がどう思おうと、立ち位置はあまり変わりません。


これが、性分というものでしょうか?

















posted by ジャズフィッシュ at 23:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

信じられないほどの寒さに釣りを断念した情けない私

2014年11月12日の今日は、昼過ぎから台風並みの強風が吹き荒れ、急激に寒くなりました。


台風並みの強風と言うのは語弊があり、台風18号や19号以上の風が吹き荒れています。


しかも、本当に寒くなりました。
 

今日は天気が良ければ、カレイを釣りに行こうと思っていました。


博多湾の湾奥でカレイを釣りに行くなど、当る確率の高い宝くじ売り場を廻るよりも、望むべくもないことかもしれません。


ですが、遠くまで行く気にもなれません。


それは私が過去の博多湾で散々カレイを釣った記憶が残像として残っているからかもしれません。


カレイなど、クルマ横付けで竿を2〜3本出して、昼寝でもしていれば釣れる魚でした


今昔物語ですね!!


ところが、年々釣れなくなっても、来年こそは!!と言う気持ちがあったのですが、そんな気持ちもここ10年以上まるでなくなりました。


博多湾の湾奥でカレイを狙うなど、糸島や志賀島の防波堤からクロマグロをルアーで釣りたい!!と言うよなバカバカしいお話になってしまいました。


ですが、たまにカレイが湾奥でも釣れることがあり、気分が高まるのですが、
実際釣りに行くと・・・、釣果がゼロなことが多いはずです。


なので、かねてより釣り場で知り合った方が、ここならカレイが釣れると言うポイントの下見に行きました。


それは東区の名島神社の近くです。


こんな感じです。

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数年前、私がメバル釣りに興じている時に出会った年配の方が名島神社のところではカレイは結構釣れるみたいな話しを思い出したのです。


ウソか本当かは分りません


釣れそうな気もしないではないのですが、誰一人釣りをしている方もいないことが不気味です。


今日はここに釣りに行く予定でしたが、あまりの強風と寒さに断念。


何事もそうですが、やってみないと分かりませんし、
1回や2回で判断するのも早計です。


しかし、できればYESかNOの判断をすぐに求めたい気持ちがあります。


いろいろなことを勘案すると、釣りに行ける時間と言うのは限られています。


つまらない釣り場かどうかは個人が判断することですから、ここで竿を出す価値は十二分にあります。


しかし、竿を出したことがない場所で竿を出すことは勇気がいることです。


この年になりますと、魚がいない場所で釣りをすることがいかにつまらなさ過ぎることかをいやと言うほど知りすぎていますから。


「1場所、2エサ、3仕掛け」と言う言葉を私はよく口にしますが、釣れる釣れないの一番の分かれ目は釣りをする場所です。


多くの人が人が釣れないときでも、狂気じみた執念で釣ることを考え、実際に釣ってきましたが、
そんな面倒なこともこの年になると御免です。





楽しいはずの釣りが苦痛でしかなくなります。


ですが、虎穴に入らねば釣れる魚も釣れないのも釣りです。


天気が良い日と仕事が休みの日が合致すれば、冒険で竿を出してみたいと思います。



posted by ジャズフィッシュ at 23:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヒイラギを食べたことがありますか?

ヒイラギを食べたことがありますか?


博多ではヒイラギのことをトンマと言います。


可愛そうなネーミングです


今回、ロクな魚が釣れない私は美味しい魚を釣るためにトンマを釣りに行きました。


詳しくはこちらを参照下さい。
http://bouzuatarimae.seesaa.net/article/407485216.html?1413991419

で、医食同源などと重苦しいことは申しませんが、美味しい食べ物は健全な心を作ると言う意味で心食同源という言葉を考えて会社員として、あるいは釣り人として、昼飯のことを少し真面目に考えたブログを書き始めました。


大袈裟ではなく、ほんの少しです。^^;


私自身海産物をメインにした食材を扱う仕事に30年近く従事していますので、食い物には職業柄詳しいとともにうるさいかもしれません。


しかし、サイトで書く以上はブログであろうと、HPであろうと、誹謗中傷は許されません。


書店に行きますと、美味しい本や旨い店の紹介などの本はたくさんあります。


私個人の見解としては、「絶対に行ってはいけないお店」だとか、「クソ不味いお店」を紹介したい気持ちがありますが、おそらく帰り道に負傷を負うか、クレームの嵐となることは想定できますので、辞めることとしました。^^;


家族が犠牲になる恐れすらあります。^^;


旨い・不味いは本当に個人的な主観によるものです。


異性の好みもそうですね。


万人が好む美人というのが、いそうでいません。


美味しい、美味しくないの判断は相対的であり、絶対的ではないことはご理解いただけると思います。


なので、話半分ぐらいの気持ちで昼めしのことを書いたこちらを参考にしてくだされば幸いです。
博多の釣りバカ昼飯紀行




たいしたことも書けないかもしれませんが、宣伝広告費を貰って不味いモノを旨いと書くようなことだけは致しません。


尤も、「あんたのたった1記事に数十万出すから、良い記事書いてくれ!」などと言われると、すぐに寝返ります。
コレはもう間違いありません。(爆)


もともと確たるコンセプトだとか、岩をも貫通するポリシーなどはまるでもっていないいい加減なヤツですから、気のみ気のままなことを書いていきます。


ただし、私も今年で55歳ですから相手から訴えられるようなことは書きたくもありません。


食材を扱う仕事をして、だけでいろいろなところに昼飯を食いに行っています。


50歳からはじめたサイト作成も、最近ではHPまでガンガン容易く作れる様にもなりました。
このブログを書き始めたころとはまるで違う知識を集積しました。


何事もはじめるには遅いという言うことはない!!と思っています。


たかが昼飯、されど昼飯です。


皆さんのご期待に沿える内容ではないかもしれませんが、この近くに赴いた時はここが参考になるかも?ぐらいの程度に参考にしていただきますと有り難い限りです。
博多の釣りバカ昼飯紀行
























posted by ジャズフィッシュ at 00:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ソフトバンクが日本シリーズ進出!!

普段はまるでプロ野球に興味などない私です。


すまん!!


こんな私でもソフトバンクの日本シリーズ進出は心なしか嬉しい!!


カミサンと息子がファンだからです。



しかしまあ〜、よくもここまでもつれ込んだもんです。


リーグ優勝した面目などまるで感じられませんでした。


短期決戦だけに、しょ〜がない!!と、言えばそれまで・・・です。


たまたま勝ちましたが、これも時の運みたいな感じがします。


ですが、ここまでもつれ込んでヤフオク球場は大儲けです。


どんなことにもドラマがあります。


野球だけではありません。


その釣りをするには動機とか、心境の変化があります。


そのことはこちらをご覧下さい。
続・安近短の海釣りを目指す博多の釣りバカ


しかし、勝ったおかげで今日も楽しい一家団欒を過ごせます。


良かった、良かった!!


殺気を感じず眠れます。(笑)


クライマックスシリーズで勝っても和田監督の胴上げもなかった阪神との対戦です。


「負ける気がしない!!」という阪神相手にどのような試合運びになるのかが楽しみ。


福岡市民は日本シリーズも楽しむことが出来ます。


有り難いお話です。


posted by ジャズフィッシュ at 22:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブログ移行??のお知らせ

パ・リーグのクライマックスシリーズ第1戦ソフトバンクVS日本ハムが行われ、9回の裏1点のビハインドながら松田のヒットで、ノーアウト一三塁となりました。


ペナントレース優勝の決勝打を打った松田はさすがです。


今日も、いい仕事をしてくれました。


続く中村は凡打に倒れましたが、ワンアウト2塁3塁。


ここで吉村がやってくれました。


秋山監督は周知のとおり今期限りです。


後任の監督は今のところ工藤公康さん。


28年間の現役生活でリーグ優勝14回、日本一を11回も経験している通算成績224勝の大投手でした。


報道ステーション」での野球解説も、私のようなド素人にも分りやすく解説してくれます。


それはともかく、今期限りの秋山監督を男にするという気迫が感じられたさよなら逆転劇でした。


実は今日、私は本当に久しぶりに能古島
に釣りに行きました。
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はっきり覚えていませんが、2年ぶり・・・ぐらいかも??


ところで、今日は皆様にお詫びをしないといけません。


これまで、このブログでは1055記事を書いてきましたが、「諸般の事情」によりこれからは別のブログで気分一新釣りのことを中心に書いていきたいと考えました。


このブログは私にとって2番目に作ったブログで、記事数はこれまでの最高でしたが、いろいろなことをごちゃ混ぜにしすぎた感じもしますし、タイトルから大きく逸脱することが多々ありました。^^;(汗)


釣りの記事を見にお越しくださった方にJAZZの話など失礼でした。(汗!)


釣りの話を見るために食いもんの話もおかど違いでした。(汗!)


なので、ゴチャゴチャといっぱい書きたい私はブログを細分化することを決めました。


相変わらず、小市民的なくだらないブログかも?しれませんが、勘弁してくださいマシ。


私はある意味備忘録的に書いてきましたが、自分でも何をいつ書いたかがまるで思い出せません。


アルコール依存症的アルツハイマーの初期、いや中期段階に面しているかもしれません。


なので、今後は別のブログにてカテゴリなどを細分化して分りやすいブログを書いていきたいと思います。


今までどおりのご支援、ご鞭撻をよろしくお願いいたします。


このブログは今までどおり、今よりも数倍パワーアップした「けしからん??ゴチャ混ぜブログ」と致します。(爆)


内容もかなり変えていくつもりです。


釣りに関しましては、こちらをご覧下さい。
続・安近短の海釣りを目指す博多の釣りバカ


上記のブログは100%釣りのことを書いていくつもりです。


今まで書いてきましたこのブログは、何を書くかいまのところコンセプトなしです。(爆)


これまでどおりよろしくお願いいたします。


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posted by ジャズフィッシュ at 23:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ひらおの天ぷら」を食べた私は、博多湾でのタチウオ釣りはしばらくパスします!

台風18号が通り過ぎてからというもの、博多湾湾奥でも行くたびに海が時化ています。


それはそれとして、今日の昼飯はカミサンと空港近くの「ひらおの天ぷら」に行くことにしました。


トータルで40年ちかく福岡市に住んでいるにもかかわらず、「ひらおの天ぷら」に行ったことがなかったのです。^^;


そもそも淡白なカミサンは天ぷらをはじめとして、揚げ物全般を好みません。


一緒に暮らして30年近くなりますが、揚げ物が好きではないようです。


前回箱崎埠頭に行った会社の後輩から「ひらおの天ぷら」の話を聞いて行く事にしました。


ここが本店なのだそうです。
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駐車場にクルマを止めて中に入ると、カウンターに人がギッシリ!!


しかも、待つ人専用の長い腰掛ける場所にも人がギッシリ!!


しかも、次から次に人が入ってきます。


自販機で食券を買うシステムになっています。


この人気の秘密は何なのでしょうか?


10分ほど待って、ようやくカウンターに着くことが出来ました。


テーブルの随所に辛子高菜、イカの塩辛、もやしの辛いおひたし、ダイコンのお煮付けの4種類が容器に入って置かれています。


もちろん、食べ放題・・・です!!


定食を頼みますと、ご飯と味噌汁が出てくるやいなや、辛子高菜、イカの塩辛、もやしの辛いおひたし、ダイコンのお煮付けの4種類を食べたくなります。


人気のイカの塩辛は柚子風味でご飯との相性がバッチリです。


それ以外はまあ、ありきたり・・かな??^^;


辛子高菜にいたってはカミサンが作るものと比較すると極めて凡庸なものです。


私は辛子高菜には結構うるさいです!!


ですが、食べ放題と言うのが嬉しいじゃ〜、ありませんか!!


これほどの入客数だからなせることかも?


天ぷらも揚げたての熱々が食べれます。


満足いたしました


帰り際に駐車場の片隅に生えている木に奇妙な果実が!!
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ビリー・ホリディの「奇妙な果実」ではありませんが、気になります。


いったい何なのか??


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リンゴぐらいの大きさがあります。


帰宅後に一仕事をして?少し仮眠をとって、須崎埠頭に向かいました。


相変わらずの強風と高波です


台風18号の余波なのか、それとも今年最大級の台風19号の影響なのかがわかりません。


北東の風が吹いていますので、西側の中央付近で竿を出しました。


前回の残りのキビナゴです。
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5匹を海水を汲んだバケツの中に入れて解凍開始。


エサのキビナゴをハリに刺して海に投げ込みますが、ウキは何の反応もありません。
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魚がいる感じがまるでしません。


30分もその場で我慢できずに、中央付近の砂山の前に移動しました。


風が更に強く、白波が立っています。


ここでもエサをハリに刺して海に投げ込みましたが、魚の気配はゼロ


15分程度で本日は納竿です。


タチウオがどこにいるのかはまるで不明ですが、全然面白くもなんともありません。


しばらく、タチウオが釣れるまでは様子見です。


いない魚・釣れない魚を狙うほど、空しいことはありません。





















posted by ジャズフィッシュ at 23:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

皆既月食のためタチウオは釣れなかったのか?

今日はかねてより計画していた会社の後輩連中とのサゴシ〜タチウオ狙いの日でした。


集合時間はマチマチで、基本好きな時に来れば良いという感じです。


釣り好きな後輩と15時に築港のポイントで待ち合わせをしました。


その前に私はエサとなるキビナゴを捜し求めました。


ルミエール⇒ビッグ⇒マルショク⇒明治屋産業と4店のスーパーをクルマでまわりましたが、キビナゴはありませんでした。


仕方なく、ポイントで冷凍のキビナゴを買うしかなかったのです。


エサの調達を終えて、前回サゴシを釣ったポイントに行きますと、船が停泊していますし、先日の台風18号が通り過ぎた日よりも波が高くうねっています。


風はほぼ北風でした。


黒い日産セレナに乗ったスズキ釣りの鉄人がおられましたので、ご挨拶して状況を聞きますと、「昨日まではサゴシが釣れていたのだが、今日はアタラない!!」とのこと。


風向きをも考慮して、いつもの中央埠頭の場所に行きますと、妙な船が停泊しています。


ここも断念しました。


残るは箱崎のバナナ埠頭。


ここならどうにか風をかわすことが出来るかも?と思い、向かいました。


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ここで、おもむろに仕掛けを作って後輩と投げました。


ほとんどウキが動かずにまるで潮が流れません。


1時間以上何もアタリすらなく、私はアオムシのエサでハゼ、キビレ、セイゴ・・・を退屈しのぎで釣りました。


キビナゴをつけたウキの仕掛けはまるでアタリすらありません。


ところが、後輩の仕掛けではエサが齧られています。


サゴシの気配を感じて、仕掛けを投げ込みますと、すぐにウキが沈んで、すかさずアワセました。


かなり引いてくれます。


後輩に竿を持ってもらって、タモをクルマから持ち出して救い上げたのがコイツです。
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45センチはある結構サゴシにしては丸々しているサイズでした。


ですが、その後はまるでアタリすらありません。


時間だけが過ぎていきます。
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いよいよタチウオタイムか?と思って、ケミホタルを付けますが、まるでアタリなし。


そうしているうちに満月がだんだん欠けてきます。
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これが世に言う皆既月食です。


太陽と地球と月が一直線上に並ぶために起こる現象で2011年の12月ぶりとのことです。


ですが、見ても・・・・、どうということもありませんでした。


それよりもまるでウキが沈まないほうが気がかりです。


後輩が1人、更にもう1人、最後に20時ぐらいに一人が来て5人集まったのですが、釣れる気配はゼロ。


最後に来た後輩に至っては釣具も出さずじまいで、単なる座談会の会場と化しました。(汗!)


タチウオにはなかなかお目にかかれません。


要れば、難しい魚でもないのですが、ガッカリ・・です。


21時になり、ここで納竿。


前回に引き続き、今日もタチウオにはお目にかかれませんでした。














posted by ジャズフィッシュ at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

台風18号通過後の須崎埠頭でタチウオを狙ってみました!!

10月6日の今日、台風18号の影響なのか近所の街路樹の枝葉が揺れ揺れです。


ですが、会社の後輩親子と釣りに行く約束をしていたために、悪条件の中、前回カミサンが近くのルミエール買ってきてくれたキビナゴを冷凍したモノを持参して須崎埠頭に向かいました。


やはりと言うか、当然と言うか、随所に白波が立っています。


GEDC5288.JPG
(写真では分りにくいのですが、かなりの白波が立っています!)


こういう状況を「ウサギが跳ねる」という風流な釣り人もおられますが、釣り人にとっては決して良い条件ではございません。


一端、ここで竿を出すことを断念しようかとも思いましたが、北東の風ではどこに行っても似たり寄ったりの状況かもしれないので、おもむろに1本だけ竿を出すことに致しました。


釣れなくても不思議でもないほど、海はうねっています


台風18号の余波が、博多湾の湾奥にまで及んでいると言うことです。


キビナゴがまだ凍っているので、ビニールの水汲みバケツで海水を汲んでその中にキビナゴの塊を入れて待つこと10分足らず。


ようやく1匹ずつ離れるような状態のキビナゴをワイヤーハリスが付いたハリに刺して、竿2本先ぐらいに投下。


すぐに手前にウキが戻ってきます。


すると、ウキがスッ〜と、沈むではありませんか。


タチウオかと思い、じっと待っていますと、10秒もしないでウキが海面に浮上してきました。


何だったのか??


仕掛けを上げて、エサのキビナゴを見ますと、かなりズタズタに咬まれた跡が残っています。


キビナゴを付け替えて再び同じところに投げ込みました。


するとすぐにアタリがあり、再びウキが海中に消えてなくなりました。


早アワセ厳禁のタチウオですから、辛抱していますと、ウキがすぐさま浮き上がりました。


再びリールを巻いて、エサのキビナゴを確認しますと、下半分がなくなっています。


何がキビナゴを食っているのか?」と思いつつ、再びキビナゴを付けてポイントに投下。


ウキが波にもまれる中、海中に消えたところで竿をしゃくってアワセを入れますと、竿が大きく曲がりました。


何かが釣れています。


結構引いてくれます!!♪♪


海面に上がってきたソレをミチイトを持って、抜き上げました。
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サゴシでした。
(サワラの幼魚のことを博多ではサゴシと呼びます!)


40センチちょいのやけに細長い魚体です。


すぐさまキビナゴを付け替えてポイントに投入しますと、再びウキが不審な動きをしています。


やがて海中に消えまして、ここでアワセを入れますと、またしても釣れたのがこの方。
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しばらくして、あたりが薄暗くなり始めましたので、ワイヤーハリスの上に付けたケミホタルビッグを折っていよいよタチウオ狙いです。


GEDC5293.JPG


ところが、すぐにウキに反応があり、釣れたのはまたしてもサゴシ。
GEDC5291.JPG


それからサゴシのアタリも遠のき、いよいよタチウオの出番か?と思いきや、まるでタチウオがいる気配がありません。


風は相変わらず強く、時折小雨もパラついていました。


これ以上やっても、釣れそうな気もしませんので、ここで納竿。


ウキのトップとハリの上にケミホタルビッグを付けてから1時間も経っていません。


ケミホタルがもったいないような気もしますが、これ以上粘ってもタチウオにはお目にかかれそうにもありません。


そのうち出会える日を楽しみにするとしました。


サゴシが釣れて、薄暗くなったらタチウオが登場するという読みが完全に外れました。


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posted by ジャズフィッシュ at 23:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タチウオ釣りがヒイカ釣りに変更!

久々にタチウオでも釣ってみようか〜!!と思って物置から磯竿を3本ほど出し、スピニングリールも3つ出して近くのスーパーにキビナゴを買いに行きました。


釣りエサにするキビナゴは刺身用のキビナゴで1パック200円以下がほとんど。


何匹入っているのか真剣に数えたことはありませんが、十分すぎるほど入っているのが常です。


ところが、今日に限ってキビナゴが売られていません!!


よくあるパターンです。


釣具屋で冷凍のキビナゴを買っても、解凍する時間がありません。


半凍りのキビナゴなど、タチウオからも「バカにするな!!」と嫌われそうです。


仕方なく、昨年ヒイカを釣った箱崎埠頭のバナナ埠頭に向かいました。


仕掛けを作るためにサーチライトで照らされている明るい場所に行きますと、不思議なことに誰も釣り人がいません。
GEDC5270.JPG


この時間帯に釣り人がこの場所にいないことが既に暗雲の兆しです。


昨年ヒイカを釣った1・8号のエギを結んで仕掛けが完成!!
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昨年釣れたポイントに移動し、エギが底に着いたのを感じながら、手首で竿先を小刻みに揺らしますが、
まるでアタリがありません。


10回ほど投げてはしゃくって、諦めました!!


その場所から20メートルぐらい離れたところで、電気ウキが何本か浮いているので、ヒイカ狙いを断念した私はタックルをクルマに放り込んで、そこに向かいました。


私よりも10歳は年上の釣り人が、竿を4本出してスズキを狙っています。


タックルとタイヤ止めに船釣り用の竿受けをかませていることから、かなりのベテラン釣り師であることが即座に理解できました。


アジゴの泳がせが1本。
アオムシでのウキ釣りが1本。
アオムシでの投げ竿が2本。


経験則からきた竿の配置です。


お話をしますと、先日60センチオーバーのスズキを2本と50センチクラスのフッコを1本釣られたそうです。


しかも、とんでもない大物が掛かり、目の前まで来て、ミチイトから飛ばされたそうです。


こういう経験をしますと、同じポイントでリベンジ戦を挑むのが釣り人のありがちな行動パターンです。


私も、おそらくそうします。^^;


気さくな方で、いろいろと教えてくださいました。


そうしているうちに、アジゴの泳がせ釣りのウキが海中深くドンドン沈んでいきました。


スズキかな?と思いきや、泳がせ釣りに来たのはこの方でした。
GEDC5271.JPG


今日、私が釣りたかったタチウオです。


ハリスはワイヤーハリスではなく、良く釣れたものです。


老練釣り師は即座に仕掛けをタチウオ用に交換し、アジゴを刺してポイントに投入。


仕掛けが馴染んだと同時に、アジゴの動きでウキが怪しい動きをしているのか、タチウオが齧っているのか分らないようなウキの動き方をしています。


おそらく、すぐにもう1匹釣れるな!!という私の予感どおり、ウキが海中深く沈んでいきました。


ベテラン釣り師はあわてもせずに、ウキが浮き上がらないことを確認するかのようにゆっくりと待っていました。


さすがです!!


2匹目が釣れました。
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この状況で私は、以前釣った須崎埠頭や荒津オイルセンターでのポイントのことを考えていました。


潮通しの良い場所なら、博多湾の湾奥でも必ずタチウオが入っているはずです。


我々二人の会話とやり取りを一部始終見聞きしていたのがこの方。
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場所が特定できたはずです。(笑)


老練釣り師にご挨拶をしてその場を去って、サーチライトで照らされているところに行きますと、
エサ釣りの方、ルアーでタチウオを狙う方が数名おられました。


エサがない私はすぐにその場を見て廻り立ち去りました。


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posted by ジャズフィッシュ at 22:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

喪が明けて、中央埠頭で竿を出しました。

実に2週間以上も竿を握っていませんでした。


私の直近20年、いや30年の中で2週間以上も釣りをしない記憶はありません。(汗!)


ここのブログを書き始めるずっと前の9年前に父が他界した時は、翌々日ぐらいに竿を出していたような記憶があります。


ほんと、「バチアタリなヤツ」ですみません。


で、今日はポイント築港店で近況報告を聞き、エサを買って通いなれた中央埠頭のいつもの場所に向かいました。
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海上保安庁の「いとしま」がいません。


いきなりいつものセイゴのアタリがありました。
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いっちょん、大きくなりません!!


2〜3ヶ月前からずっとこのサイズばかりで、大きくなったらどこか他のところに行っているのでしょうか?


1ヒロぐらいのところで、明らかにセイゴではないアタリが続けてあり、入れ食い状態で釣れたのがこの方々です。
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当歳メイタです。

翌年メイタがよく釣れるときは必ず、前年に当歳メイタが多いのが経験則でしたが、ここ数年はどうやら様子が違っています。

当歳メイタが秋口によく釣れても、翌年にメイタ〜チヌが少ないことが多々あります。


自然のサイクルが明らかにおかしくなっています。


場所を少し変えて釣れたのが手のひら尻尾が付いたぐらいのクロ。
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エサが大目にあって、丁寧に釣れば、この程度の魚はいくらでも釣れそうな状況でした。


私にとっては当歳メイタも50センチオーバーのチヌも1匹は1匹で、昔みたいに大きいから良い!!というわけでもありません。


引く時間とやり取りを楽しめる時間が長いか短いかだけの違いです。


海風に当り、次々に釣れる魚に触れるだけでなんとなく癒されました


こういう形でしかレクイエムにしかならない私が異常なのかもしれませんが、海辺に立っているだけで心が落ち着くのです。


釣りバカは、海辺以外では、「陸に上がった河童」みたいで、なんとなく違和感すら感じます。
























posted by ジャズフィッシュ at 23:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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