本当に寒い1日でしたね!

 今日は風が強く寒い1日でした。

高宮に用事があったので、午前中に行きまして帰りに大橋のブック・オフで本を10冊買いました。
「本は心のご飯です」などというくさいキャッチフレーズがどこかの看板にありましたよね?

これで、10日間は夜に退屈しないですみます。(笑)

夕方4時半になっても私が本を読んでいるので、妻が驚いていました。

普通であれば、用意をして釣りに出かける時間ですので・・・。

「さすがのあなたもこの強風に屈して釣りに行かんちゃねぇ!」みたいな事を言われましたが、
実は既にスタンバイOKの状態にしてありました。

今日は下り中潮でド干潮が夕方の5時です。

夜遅くまで釣るのであれば、良い潮かもしれませんが安近短釣り師にとってはイマイチの潮です。
しかもこんなに悪天候で恐らく海はオオ時化状態でしょう。

でも、常軌を逸したアンポンタンな私はいつもの場所に行くことにしました。

案の定、海はオオ時化です。
ドン詰まりの湾奥でさえこれですから、玄界灘に面した防波堤などはかなり波が高いと思います。

いつもの釣り場に到着。


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「夕暮れ時がキレイ!」などと言っていられないような状態で、風がすごく強いものでした。

丁度ド干潮からの切り返しの始まりぐらいです。

水位が低く前回釣ったときよりも1メートル以上低い位置に海面があります。

釣りやすくはありますが、いかんせん、とんでもない強風。

エサをつけて暫く探ると、25センチほどのメイタが釣れました。(常連さんですね)

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妙なアタリとも何とも付かない引きがありまして、合わせると小さな手長ダコでした。

「ヒョウモンダコ」ではないかと、注意深く観察し一切手を使わずに海中に戻しました。

更に20センチほどのメイタを2枚追加しましたが、いつもあれだけアタルセイゴのアタリが皆無です。

時化ていたほうが、セイゴの活性は高まるのですが・・・・。

これだけ時化ると、活性以前にどこかに隠れているのかもしれません。

いつものポイントを何往復かしましたが、アタリがなく今日は諦めることにしました。


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メイタを上から見ますとこんな具合です。

これからの時期は氷を買わなくて済みますから、助かりますバイ。


それにしても寒かった〜!!






posted by ジャズフィッシュ at 21:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やはり、須崎埠頭が一番なのか?

 箱崎漁港から須崎埠頭に向かいました。

マリンメッセを過ぎたトンネルを通過してベイサイドプレイスに右折する信号がある交差点を通過するのに10分もかかりました。
腹が立つほど、車が進みません。

志賀島から箱崎埠頭まで戻るのに15分もかからないと言うのに、僅か200メートルぐらいの場所で10分もかかります。

須崎に戻って前回、前々回紹介したポイントに向かいました。
大潮で満潮が夜の8時くらいです。

セイゴ釣りには申し分ないはずです。

現地で仕掛けを作り、エサをつけて釣りを開始しました。

前回と違うのは、ほぼ無風の状態で釣りやすいのですが、アタリが頻繁にはありません。

妙なアタリがして最初に釣れたのは、意外にこのサカナ。

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クロちゃんです。

そうしていると前回よりはアタリが少ないもののハリをメバルバリ9号にしていますから、ほとんどバレません。

僅3メートルぐらいのピンポイントで、メイタを10匹ほど釣りましたし、セイゴも1匹大物をバラしましたが、
後はほとんど釣れました。

ですが、大物はいません。
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前回と似たり寄ったりの釣果。

今回の方が僅かにメイタが多いくらいです。

釣りをしていると、冷凍食品を作っている会社はどうかわかりませんが、
白いユニフォームを着て、目だし帽をかぶった中国人と思しき女性が、魚釣りをしている私のところにやって来て、

「餃子いらないか?」と言うのですが、その数何と500個ぐらいあります。

餃子を山のように抱えた女性から釣りをしている最中にそんなコト言われても・・・・!!

「折角ですが、要りません。ご好意だけは感謝いたします。」と、申しますと、

「そうか!」と言って、山のような餃子をゴミ捨て場に投げ捨てていました。

「廃棄寸前の餃子」を私がどうすればよいのでしょうか?

山のような餃子を貰って帰ったりすると、恐らく妻から口をきいてもらえなくなると思います。(苦笑)

全く関係ありませんが、たった今日本シリーズに決着が着いたようです。
千葉ロッテが勝ちました。
昨日の延長戦の末のドローも良かったですが、今日もまた延長戦で盛り上がりました。

ホークスがリーグ優勝したのですが・・・。
3位のロッテが日本一になりました。

釣りも野球も今年は番狂わせが多いようです。

このセイゴとメイタはいつまで釣れるのでしょうか?
こうなりゃ、メバルが来るまでここばかり通い詰めるのがと得策かも?








posted by ジャズフィッシュ at 23:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

釣具のメンテナンスを終えて、いざ!釣行!

 昼までに釣具のメンテナンスを終えて、後は家事を済ませ、相変わらずの読書。

釣りも中毒症状ですが、それ以上に活字中毒です。

本を読まない日は恐らく過去5年間で1日もありません。

5時に釣り場に着くようにいたしました。

今回の釣り場は、メバルを求めて箱崎漁港です。

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とりあえず、磯竿にウキをつけて防波堤から10メートルほど離れたポイントを流しました。

エサ取りのアジゴすらウキを引きこませません。

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!!」

かくなる上は、タナを1ヒロ半に設定して高架下の柱周りを攻めることにしました。

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写真の柱の左側下にカヤウキのトップがあるのを発見できます?

いいところを流しましたが、無反応!!

海水がやたらと澄んでいます。

気短な私は、開始10分ほどで納竿!!

このポイントでアタリがなければ、時間の無駄だと判断いたしました。

こんなことですと、須崎でセイゴ・メイタを釣っていたほうがマシです。

帰り際、親子3人が自転車でやって来まして、釣りをしています。
親子3人とは、お母さんと、娘さんと息子さんの3人です。(変則的なトリオ編成です)

しかも仕掛けを見て、私は驚きました。

この10年で見た仕掛けで最もアバンギャルドな仕掛けかもしれません。

コンパクトロッドにジェット天秤をつけ、市販されているサビキ仕掛けの3分の1ほどの長さのサビキ仕掛けを付け、やはり一番下にはナマリ付きのアミカゴをつけています。
更に、そのアミカゴから1本のイトが出ていて、ハリにはアオムシが付いています。

ジェット天秤とアミカゴがグルグル回って飛んでいっています。

しかも水深2メートルぐらいのところで、着水するとスピニングリールのハンドルをグイグイ回しています。(冷や汗)

失礼ですが、この親子は何を釣りに来たのかが私には理解できませんでした。

30代前半と思しきお母さんが、真顔でアミカゴにアミを詰めて真剣に投げているので、デジカメを取り出すことすらためらって、
私はその場にフリーズしてしまいました。

デジカメで撮ってたりすると、「肖像権侵害」になりそうな雰囲気でした。(苦笑)

3人ともかなり真剣な顔つきですから、「何狙いですか?」などとも声をかけられない親子の「バリア」が張られていました。

道具を車に積んで、須崎に向かう途中もずっと「あの仕掛け」のことが頭から離れませんでした。

ジェット天秤は、何の意味があるのだろう?

30センチ足らずのサビキ仕掛けと、アミカゴから伸びた20センチほどの1本バリの仕掛けは何の意味があるのだろうと・・・・。

躊躇いもなくあの仕掛けで釣っていると言うことは、過去にあの仕掛けで何かが釣れたのだろうか?

釣り歴45年の私にすら理解できない仕掛けでした。

色々なことをする方が世の中にはいるものです。

変則トリオ恐るべし!!

posted by ジャズフィッシュ at 22:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

釣具の整理&メンテナンス

 今日は釣り具の整理とメンテナンスをいたしまして、いつもどおり夕方から釣りに出かける予定でございます。

整理整頓が苦手な私は、定期的に釣具を整理、メンテナンスできるものはメンテナンスいたします。

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最近全く使ってもいないルアーのタックルケースを先ず片付けました。

ルアーで釣ったところで・・・・と言う気持ちが、ルアーから私を遠ざけています。
ルアーではなかなか釣れませんし、投げ続けることはこの年になると、きついものです。(苦笑)
30歳になるかならないかの頃ははまったものでしたが・・・。

次にリール。

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車のトランクルームには、ケースの中にコレだけのスピニングリールが入っていました。(汗)

道具は時に大切にするほうではありませんが、物持ちは良いほうです。

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25年ほど前のダイワのトーナメントです。
シーバスのルアー用に買ったのですが、10年ほど前から投げ釣り用になっています。

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同じくダイワのエンブレムの6000番。
10号のミチイトが150メートル巻いてあります。

加唐島でヒラスを狙うために買ったのですが、今は投げ釣り用になっていますが、滅多に使うことはありません。

道具も仕掛けも準備万端にしていて、悪天候で渡れなかった記憶があります。
それっきりでした。(笑)

ルアー用にPEラインを巻いたリールもあります。

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今でこそPEラインを巻く方が増えましたが、私は15年ほど前からスピニングリールにも、両軸受けリールにも、船用リールにもPEラインを巻いていました。当時はPEラインは高かった記憶があります。

これらのリールにクレ556をさしておきます。

もうすぐ投げ釣りでカレイ・アイナメを釣るシーズンがやってきますからね。

値段にかかわらず、リール一つ一つに思い出があります。

横浜でコンパクトロッドでカレイの38センチを釣った思い出や、
阪神大震災の日に私は須崎埠頭で自己新記録の42センチのマコガレイを釣りました。

そのときのリールは、先ほど紹介いたしました古い古いダイワのトーナメント。

一つ人の道具にそれぞれの思い出があるものです。

posted by ジャズフィッシュ at 23:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まだまだ修行が足りん!!

 1時間ほど竿をほったらかしにして、釣竿を整理していましたので、釣れたアジゴはこの通りです。

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いくらなんでも・・・・・。

実はコレは単なる余興で、6時からが本番です。

前回、阿修羅のごとくセイゴを釣りましたポイントに移動。

風向きが変わって、西風直撃です。
しかも、寒い。

周りを見回しますと、釣り人は私一人ぼっち。

セイゴポイントで最初に釣れたのが、

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いつまでもしつこく居座るメイタちゃんです。

メイタちゃんというのにはワケがあります。

クロダイはある程度の大きさになるまではほとんどがメスで、ある程度大きくなったらその中から性転換をしたオスが現れるとのことです。
知っていました?

オスは繁殖のためだけに性転換するようです。

人間社会では、男性から女性に性転換したりもしますが・・・・。


そのメイタを釣ってからというもの、

まさに入れ食いです。

但し、半分は何故かバレます。

おかしな状況です。

ハリにエサをつけて、落とし込みますと、すぐにアタリがあります。

色々と考えながらアワセるのですが、散々引いた挙句に海面近くでバレたり、
乗っていると思ってアワセるト、空振りだったり・・・。

今までの経験でこれほど多くサカナをバラした経験はありません。

エサを入れる。
アワセる。
釣れる釣れないの確率がほぼ半分。

ハリを小さくするとセイゴは釣れても、メイタがバレる。
ハリを大きくすると、メイタが釣れても、セイゴがバレる。

「おいおい、逆じゃねぇ〜か?」と、何度も思うのですが、コレが事実です。

タイムリミッドの8時が来るまで、何度もハリを交換したり、ハリスが根掛かりで切れたりもしましたが、

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何とかコレぐらいは釣れました。

真ん中のメイタが25センチぐらいですから、大きさは推して知るべし!!

大物のアタリが2度ありましたが、2度ともバラシ。

まだまだ修行が全く足りません。

すべてのアタリをバラスことなく確実に釣る技術があれば、恐らくこの倍以上の釣果はあったと思いますし、大物も何匹が混じっていたと思います。

我ながら、「タワケ!!」の一言です。

それにしても、口の大きなセイゴに小さなハリが有効で、口の小さなメイタに大きなハリが有効と言うことが帰りの車の中でもずっと、気になっていました。

不思議・・・・です、バイ!!

今回使ったハリは、渓流バリの8号、9号、チンタメバル9号、ヤマメバリの9号、メバルバリの8号。

次回はもうすこしハリについて工夫をしてバラシを少なくするようにしないと・・・・・・・・・・!









posted by ジャズフィッシュ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

強風の中のウキ釣り

 北風が強い。

竿があおられるほどではないが、波がジャブジャブと、音を立てています。

こんな日はセイゴ〜スズキやメイタ〜チヌは狙い目なのだが、チヌは既に落ち始めている。

大き目のアオムシをハリに刺して投げ込んでみる。

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ウキがズバッ!と、入ったのでアワセると・・・・・・・・・・?

何もかかってはいない。
エサは半分ぐらい食べられている。
恐らくアジゴの仕業だ。

半分のエサがついたままそのまま投入。

再びウキがズバッ!と沈んでいくが、暫くするとポッコン・・と、浮いてくる。
またしてもアジゴの仕業だ。

竿を三脚に立てかけてほったらかして、車の後部座席の竿を整理することにしました。

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投げ竿、磯竿、コンパクトロッド、ルアーロッド、落とし込みの竿など無造作に入っています。

我ながら・・・!!

三脚に長けておいた竿の竿先がお辞儀しています。
アワセますと、何とも軽い引き。

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17センチほどのアジゴだ。
本当に中途半端なサイズだ。

釣竿の整理が終わり、辺りがだんだん薄暗くなってきたので、前哨戦のアジゴ釣りは納竿。

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さてさて、セイゴ〜フッコポイントに移動するとするか!!

それにしても、11月に入っても尚アジゴがウキで釣れるということは、この付近には天敵のスズキの回遊がないのだろうか?
これじゃ〜、メバルが入ってくるのももう少し時間がかかりそうだな。


posted by ジャズフィッシュ at 09:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日は慌しい一日だった!!

 朝起きてから新聞を読み、本を読み、午前中に同じ博多区の半道橋にある理容室に行きました。

ここの店主は何と84歳!

私が行くと、「風邪をひいて熱があるから、待っときんしゃい!かみさんは、買い物に行っとうけん!」だって・・・・。

私はおとなしく週刊誌を読みながら待っていると、ゴホゴホと咳をしながら・・・・・、
「よかたい!俺がしちゃろう!」と言いつつ、私を椅子にに呼んだのだ。

ゴホゴホと咳をしている。   (大丈夫かよ〜?)

髪の毛を切りに来て、風邪をうつされても困るんだけれど・・・・・。

まあ、私はこれぐらいのことでは、風邪などうつりはしない。

自慢するわけではないが、妻と結婚して26年間風邪を引いた記憶がない。
勿論それ以前からである。

妻も私のことを「人間ではない!」と、言っている。(笑)

「馬鹿は風邪をひかん!」というが、本当のようだ。(笑)

釣りバカだから風邪をひかないのかも知れない。(笑)

会社でも、「病気をしない男」で通っている。

ここ10年間で歯医者以外に病院に行った事がない。

我ながら、恐るべし!!

だが、マッサージには行くのだ。
体のメンテナンスは定期的にやっておかないと・・・・ね!

行きつけの高宮のマッサージに行き、その後にラーメン屋さんに入った。
別に最初から行こうと思っていたわけでもないが、たまたま目に付いたので・・・・。


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ひよ子ランドのすぐ近くにある「三気」と言うラーメン屋さん。


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店先のこの看板を見て、コレを頼むことにしました。

私は麺類が大好きで、365日の内恐らく360日は1日1回は麺類を食べている。

「面食い」ではなく「麺食い」なのだ。

結論から言いますと、かなり美味しいラーメンだった。
いや、相当旨い部類に入るラーメンだろう。

野菜たっぷりで680円は、今のラーメンの相場からすると高くはない。

「三気ラーちゃん」はおススメでござりますバイ。

その後大橋のブックオフで古本を物色。

活字中毒者の私は本が大好きである。
「年を取るほどに好奇心が旺盛になっていくのではないだろうか?」と、自分でも心配している。(笑)

15年間通いなれた高宮通りを通ってポイント築港店に行きアオムシをいつものように100グラム購入。

今日の狙いはズバリ、フッコであるが、真っ暗にならないと釣れないので、それまでは前哨戦。

以前ここで何度か大物をバラした経験があるポイントに行くことにしました。

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太目のアオムシを1匹がけで、大物をウキ釣りで狙ってみます。

乞うご期待!!


posted by ジャズフィッシュ at 23:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

須崎埠頭で阿修羅のようにセイゴを釣る!

 志賀島〜箱崎埠頭〜東浜と、移動してまともな魚は釣っていません。

最後に選んだ須崎埠頭のメバルポイントに行きましたが、ここですらメバルには出会えませんでした。

我ながら珍しく気落ちしていると、竿先に妙なアタリがあります。

アジゴでもなく、フグでもなく、メイタでもなく、メバルでもない。

残された可能性はシーバスなのですが、シーバスにしてはあまりにアタリが小さい。

竿先に、時折コツン程度のアタリが出ますが、それっきりです。

何だろうとばかり、じっと我慢していると、更にもぞもぞと言うようなアタリがあります。

ですが、確かに何かがエサをつついたり、エサを咥えているのは間違いありません。

すかさずアワセますが、ハリにはかかりません。

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!」

あまり経験したことがないようなアタリの前に、作戦を変えました。

根比べです。

もぞもぞしたアタリがあっても、アワセることなくひたすら送り込んで、竿先に重みを感じたらアワセるようにしました。

すると、とてつもなく良く引く獲物です。

ハンドメイドの落とし込みの竿が弧を描いて、曲がっています。
しかも相手は更にどんどん引きます。

フリーにしているスプールから親指を離すと、ミチイトがどんどん出ます。

すかさずリールを巻くと、ガンガン引きます。

「???????」

上がってきたのはコレです。

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48センチのフッコ。

どうりで、よく引くはずです。

更に同じ場所付近で同様な釣り方をしますと、


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40センチほどのセイゴともフッコともつかないシーバスです。
その後は30センチから、40センチぐらいのシーバスが入れ食い。

1時間足らずで17匹仕留めました。

残念なことに、デジカメの電池が切れてそれ以降は撮影できなくなりました。(笑)

見る見るうちにクーラーは満タンになり、納竿の時間もやってまいりました。

ずっと釣れば、いくらでも釣れそうですが、あいにくエサもありません。

エサの太目のアオムシがなくなったところで、THE END です。

皮肉なものです。

最後の最後で久しぶりの入れ食いに会いましたが、エサ切れ・時間切れです。

でも、それまで氷しか入っていなかったクーラーは満タンになりました。

こんなことがあるから最後まで諦めずに色々とポイントを廻れるのです。

終わりよければすべて良し・・・と、するか!




posted by ジャズフィッシュ at 00:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

分刻みの釣りが移動で東浜のポイントに移動

 基本的に私は釣りは単独行動です。

連れがいると、辞めたいときにも辞められず、竿を出して5分もしないうちに場所を変更したりすることができないからです。

落とし込み釣りをメインにしていますから、完全に狩猟型の釣りなのです。
マキエを撒いて釣る農耕型の釣りではありません。

ポイントによっては、2回ほど落としただけで「今日はここはつまらん!」と思ったら、即移動したりもします。

実際のところ、コレまで何人かの釣り仲間とご一緒させていただきましたが、どうにも呼吸が合いません。
私が見切りをつけた頃に
やっと仕掛けが完成して、いざ竿出し・・・という方も多いのです。(苦笑)

それからの時間は私にとってはタイム・ロスでしかありません。

だから単独行動が良いのです。

諦めて移動するのも、辛抱するのも自分の勘だけです。

前々から気になっていたポイントに竿を出しました。

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暗くてよくわからないかもしれませんが、東浜の船溜りです。
船釣りでは有名な「ちはや丸」が出るところです。私も2回乗りました。
乗船すると、きちんと年賀状を送ってくる律儀な船長です。

たいていは、御笠川のルアーマンが多い堤防で釣るのが釣り人としての常識でしょうが、あえてその右側の湾内に延びた防波堤でメバルを探ることにいたしました。

アタリがありますが、メバルではありません。

犯人はコイツです。
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20センチ以上25センチ以下のセイゴ。
どうにもならんサイズです。なんとも、中途半端。

こいつらが数釣れますが、釣ったところで・・・・。

更に、どうにもならないサイズのコイツ。
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20センチほどのキビレ。
これまた、中途半端。

オマケに、
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23センチほどの良い型のハゼや、

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小型の手長タコ。

アタリがあって退屈はしないのですが、釣れる魚はどれもたいしたサイズでもありませんし、
メバルがいません。

結局すべてリリースして次の釣り場に向かうことにしました。

次は秘密のメバル・ポイントだったのですが、あいにく今日は入れませんでしたので、
仕方なく須崎埠頭に向かうことにいたしました。

東浜に移動してから、40分ぐらいででの物語です。

見切り千両になるか??






posted by ジャズフィッシュ at 23:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

箱崎埠頭でたった2人のヒーローになる!

 志賀島から箱崎埠頭まで戻るのに何分かかるかご存知でしょうか?
大してスピードを上げずにです。

15分です。15分!!

箱崎埠頭でアジゴを釣って、泳がせ釣りとアジゴをエサに振り込み釣りをすることにしました。

目的地について僅か10分も経たずにこの釣果。

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だいぶんアジゴが溜まったので、竿を出しました。

012.JPG

ですが、泳がせ釣りにも振込み竿にもアタリは皆無でございます。

そうしていると、20歳前後の青年が2人やってきて、私のバッカンの中を見て、
「スゲェ〜!」と、叫んでいます。

アジゴ30匹程度がすごいとも思えませんが、とにかく2人は驚愕していました。

「ココで釣れるんですか?」と、尋ねてきましたので、
「そうだよ!」と答えました。

二人とも釣りを知らない成年らしくて、私がサビキで一度に3匹ぐらいアジゴを釣ると、やたら歓声をあげていました。
「スゲェ〜!」と。

なので、私が「サビキ釣りの極意」を教えますと、
二人とも「ありがとうございました!」と、深か深かとお辞儀をして
「明日にでも、ココで釣ります!」と、言ってその場を去っていきました。

私の息子よりも若い青年たちです。

正直「可愛いものだ!」と、思いました。

たかが、サビキ釣りでココまで感動してくれる方がいるとは・・・!

結局、ココも1時間程度粘ってアジゴが100匹程度釣れただけです。

本来の目的とは全く違います。

なので、釣具を片付けてその場を撤収。

私の解説に、明日サビキ釣りをしてみようと言う青年がいるだけでも有難いお話です。

次は、東浜です。





posted by ジャズフィッシュ at 00:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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