「洟垂れ釣り師」になってしまった!

 今日はメバルを求めて博多湾のそれと思しき釣り場を散策。

だが釣れないし、アタリすらない。

釣れるのはチイチイフグだったり、アジゴだったり。

際を狙ってもこれじゃ^つまんねぇ〜!

タナを変えたり、誘い方を変えたりもしたが、やっぱり同じ。

10回に1回ぐらいは、妙なアタリがあり、アワセると20センチほどのミニ・セイゴ。

スズキの当歳魚なのだろうが、「いい加減に沖に行ってしまえ!」と、謹んで申し上げたい。

稀に妙なやつもいて、これってヒラスズキの当歳魚?

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写真写りが極めて悪く、堪忍しておくんなさいまし。

体高がやたらと高く、尾びれの付け根が太い。
明らかにマルスズキとは違う形だ。

だが・・・・!
20cm前後の当歳魚じゃ〜、ヒラスズキもクソもない。
何だろうと、小さくて感動がないのが事実だ。

引きも全くたいしたこともない。
アジゴと変わらないぐらいである。(アジゴの方が引くかも?)

昔、荒津のオイルセンターの柵越えをして昼間にセイゴを釣っていたときに、40センチオーバーのヒラスズキをモエビで釣ったことがあったが、
それとは雲泥の差だ。

メイタもいなけりゃ、クロもいない、セイゴ〜フッコ〜スズキもいないし、メバルもいない。

俺はいったいどうすりゃいいんだ!!

チイチイフグとアジゴとミニ・セイゴじゃ釣りなどに行く気すらしない。

寒くなってきたので、投げ釣りでもしてみるか・・・といっても、博多湾の湾奥じゃ〜、カレイもまともに釣れんし。

これからの時期が安近短釣り師の本領かもね?

posted by ジャズフィッシュ at 22:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いつでも出せる仕掛けを用意します

 随分昔使っていた落とし込み釣りの竿がありましたので、それに仕掛けを作って準備しておくことに致します。

更に私の仕掛けつくりも解説いたします。
解説するほどたいしたことはありませんが。(笑)

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20年ほど前に釣具のポイントで売っていましたチヌ専用ロッドです。
長さは2・4メートルで、仕舞い寸法がおよそ40センチ。
先端はソリッド穂先です。
リールシートがほとんど竿尻にあり、アワセ易い設計になっているのが特徴です。

私はこの竿を5本ほど買いました。
そのうち2本はスズキに取られ、1本は人にやって、1本は自分で踏んでしまいまして、バキバキになってしまいました。

同じ竿を5本も買うなど常軌を逸しているとお思いかも知れませんが、それほど気に入っていたのです。

私は昼も夜も目印はケミホタルのミニを1本使います。

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まずは、ケミホタルの袋に入っているチューブを4等分にハサミで切ってそのうちの2つにミチイトを通します。

次に使い古しのケミを入れて昼間はこのまま目印にしまして、夜は新たなケミを入れて、折って発光させます。

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次にミチイトの先端に小さな輪を作り、そこにハリスを1〜1・5メートル結びます。

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ハリスにハリを結び、ガン玉をつけて出来上がり。

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更に仕掛けを巻く道具に巻いて、それを竿に付けておきますと、いつでもどこでもすぐに釣れるという仕組みです。

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私は30代の頃この竿でメイタ〜チヌを少ない年で500匹以上。
多い年ですと、1000匹以上釣りました。

ウソのような本当のお話です。

最高は沖防の半夜釣りで30センチオーバーのメイタを5時間ほどで70枚以上釣った経験もあります。
そのときは釣ったはしから、波止の反対側に投げ捨てていました。

若い頃はろくなことをしませんね〜!!
何のタメにチヌを狙っていたかといいますと、ただ単に50センチオーバーのチヌに会いたかったからなのです。(笑)


ともあれ、思い出深い竿の復活です。







posted by ジャズフィッシュ at 00:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

能古島釣行の帰りに姪浜漁港でメバル釣り

 能古島から姪浜に戻った我々は、姪浜でも竿を出しました。

K君はともかく、私自身「懲りないヤツ」なので、漁港で再び仕掛けを作って、ココにいなければ、他は釣れないという姪浜漁港随一のポイントに
竿を出しましたが、何にもアタリすらありません。

その周辺の有力なポイントも探りましたが、サッパリ・・・。

誰か先に釣ったのかな?・・・と、思えるほどアタリがありません。

仕方なく春先にあまりアタラないポイントに竿を出すと、予想外にメバルが釣れました。

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その周辺を釣り歩いて数を稼ぎましたが、それほど数も出ません。

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・・・てな、感じ。
春先に20センチを超えるメバルが連発してアタるポイントでも無反応・・・・。

ここでもK君が私が探ったはずのはずのポイントでメバルを釣りました。

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「やるじゃん!!」


風がないとはいえ、すっかり体温を奪われてココで納竿。

K君には過酷な釣りだったかもしれませんが、
私がこれまでやってきた釣りの中では、「過酷」の「か」の字にも当たらない程度のものです。

雪が積もって、更に雪が降っているときに投げ釣りをしたこともありますし、
体が切れそうに寒い2月の夜に夜釣りに行って、指先が動かずにエサをハリに刺せない経験もしました。

まだまだ今の季節で夜が寒いなどと言ってるようでは、釣りバカにはなれませんバイ!!



posted by ジャズフィッシュ at 23:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

釣り初心者のメバル・デビュー

 アイナメ・クジメの落とし込み釣りもダメ、チョイ投げもダメ・・・というコトで、いよいよ薄暗くなり始めてからのメバル釣りが最後の望みとなりました。

「求めよ、さらば与えられん!」と大学では教えられたのですが、求めてもちっとも与えられん!!(笑)

私は波止の先端に行きまして外側を釣りますが、風が完全に北風で強く波が防波堤にバッシャン、バッシャン当たってはじけています。

こんな状況でメバル??
普通ならば100%竿出し致しません。

6Bのオモリですら何がなんだかわからないように、仕掛けが海に揉まれます。

仕方なく一番のポイントである先端部分を諦め、コーナーの比較的穏やかなポイントにエサをつけて落とし込むと、アタリらしきものが・・。
うねりが強くアタリもクソもありません。

ですが何かが釣れています。


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「おぉ〜、メバル君じゃ〜あ〜りませんか?」などと、チャーリー浜のような口調で叫んでしまいました。

更に、同じ場所にエサを付け替えずに落としていくと・・・・。


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こんな北風でウネリだらけの中で、メバルの連発。

「よっしゃ!」と気合を入れ直して釣ろうととしたら、K君がトコトコとサカナをぶら下げて私のところにやってきています。

「これってメバルですか?」と、言いつつ。

「やるじゃん!それがメバルです!!バイ!!」というと、妙に喜んでいました。
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18センチほどのメバルです。

これでK君は今日、ハリ結びデビューとメバルデビューと能古島デビューの3つを果たしました。

二人で北風が吹き荒れる防波堤の上で釣りましたが、風で落ちそうになり危ないので、外側を断念。

渡船場のすぐ近くを探ると、ココは予想外に結構アタリます。

外が荒れまくって、メバルが避難してきたのかも?

K君が根掛かりで仕掛けを作っている間に、メバルのプチ・入れ食い。

20分ほどで、

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かなり釣れました。
小型が多いのですが・・・。

その後に数匹追加して、何とか20匹ぐらいはキープ。

K君も同じポイントで1匹追加。

その後にK君は根掛かりで、再びハリ結びに時間がかかっているようです。

私が手伝ってすぐに修復するのは簡単ですが、あえて手伝いませんでした。

自分が釣りたいわけでもありません。

ハリ結びが上手にできないと、好機を逃すことになるということを体感して欲しかったからです。
暗がりだろうと、雨が降ろうと、「ここぞ!」というときにハリを素早く付け替える技術は本人が覚えないことにはどうにもなりません。

彼が仕掛けを修復した後も私ばかり釣りました。

これも、彼にとって「語らない教え方」です。

私がする動作の一部始終を見て、彼が何をどう感じたのかは不明です。(苦笑)

「自分ばっかり釣りやがって、クソオヤジめ!!」とも、思われたかもしれません。(苦笑)

僅かな距離のポイントでしたのでアタリもなくなり、姪浜から渡船が向かってきたので、
私の判断でここはやめにして、姪浜でメバルを釣ることにしました。

7時台は2便の船がありましたが、最初の船で姪浜に戻ることにしました。

次は姪浜でのメバル釣りです。










posted by ジャズフィッシュ at 23:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NEXTはカワハギ狙い?

 アイナメとクジメが全く釣れませんので、投げ釣りでカワハギを狙ってみることにしました。

何でカワハギかといいますと、数年前にそのポイントで投げ釣りでカワハギが入れ食いであったことを覚えていますから。

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落とし込みの竿はそのままで、私はメバリングの竿で投げ釣りをすることにしました。

俗に言う「チョイ投げ」というものです。

私のチョイ投げ仕掛けは、ミチイトに中通しオモリの3号を通してサルカンで止めて、ハリス1・5号を50センチほどの長さにして、ハリは袖型の8号をつけます。

エサはもちろんアオムシです。

メバリングの竿はこのチョイ投げにはピッタリの竿でもあります。

細身で竿先が柔らかいので、どんなアタリも見逃しません。
そんな意味でもでチョイ投げにはメバリング・ロッドはおススメです。

投げてすぐにアタリがあるのですが、釣れるのは13〜15センチほどのチャリコとクサフグ多数。
ハゼも釣れますが、ハゼ狙いではありません。

クサフグの多さにここでも閉口。

カワハギらしきアタリもなく時間はどんどん過ぎていきます。

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クサフグのコレクターではありません。(笑)

アイナメもダメ。カワハギもダメ。

本当に「山ほど願って、針ほど叶う」というところでしょうか?

ただただ徒に時間が過ぎるばかりで、薄暗くなり始めましたので、防波堤の先端部分に移動。

最後の目的のサカナはメバルですが、この調子ですと既に暗雲の兆し。

良かれと思ってK君と来たのですが、こんなに釣れないと一人で来れば良かった・・・・などと、自省するしかありません。

さてさて、最後のターゲットのメバルはどうなりますことやら。




posted by ジャズフィッシュ at 23:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゲン担ぎがゲン担ぎにならない能古島釣行

 予定通りK君と能古島に行くことにしました。

天気も曇天で、いつ雨が降ってもおかしくはないような天気です。

更に北西の風邪が強く室見川の上をクルマで通っているときはかなり白波が立っています。

姪浜の渡船場ではハリスとハリを未だ上手に結べないK君がハリ結びの練習をしていました。

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14時15分までには少し時間もありますので、退屈しのぎにはもってこいの時間。

K君は初心者なので、一生懸命練習していました。

時間が来て船に乗り込みましたが、K君は能古島に渡るのが始めてだそうです。

「アイランドパークには何があるんですか?」と尋ねられましたが、
「花がたくさん植えてある・・・・・」としか答えられない私も勉強不足かな?(笑)

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姪浜の波止場先端付近には数人の釣り人がいました。

潮風に打たれながら10分弱の渡航。

能古島では早速アイナメ・クジメポイントにて落とし込みを開始しましたが、
アイナメもクジメも全くいません。

潮も上がってきて穴釣りがしにくい状態になっています。

釣れるのはクサフグばかりで、たまにこれ。


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大きくても手のひらクラス、小さいのはまさに木の葉ぐらいのクロ。

釣ったはしから海に戻すおバカな作業の繰り返し。

ココまで来てフグとクロばかりじゃ〜、洒落にもなりませんから別の釣りをすることに致しました。








posted by ジャズフィッシュ at 08:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

年には勝てないなあ〜!

 今日は午後からK君と能古島に渡って釣りをする予定です。

でも、その前にすることがあります。

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メガネを作りにいきます。

こんなにメガネがあるのに、どれもこれもイマひとつ良く見えません。

「芸能人は歯が命!」かもしれませんが、「釣り人は目が命!」です。

竿2本先以上のウキが良く見えなくなりましたし、夜釣りでハリを結ぶのが億劫になりました。
いけないことです。
大物を釣るたびにハリスを20〜30センチ切ってハリを結び直すのは鉄則ですからね。

20代から30代半ばまでは、ライトがなくても月明かりだけでハリとハリスを結んでチヌを狙っていました。
それが今では・・・・・・・・・、ライトがあっても手元が良く見えません。(苦笑)

昔のようにウキ釣りをしなくなったのも、ウキが見えにくいからです。

落とし込み釣りでは、竿先でアタリをとるので視力はそれほど関係いたしません。

落とし込み釣りは「目が悪くなったおいちゃん向けの釣り」なのかもね?

家にいるときは本を読んでいるか、パソコンを打っていますので、目に良いワケがありません。

ともあれ、今日は午後から釣行です。

一応狙いは、アイナメの探り釣り・カワハギの投げ釣り・メバルの探り釣りの3本柱で行く予定です。

予定は現地ですぐに変更になることが多いのですが・・・・・!
更に天候が心配。

ほとんどド素人のK君ですが、私の息子と同じ年の25歳です。

息子が釣りに興味がないので、他のご子息に釣りを伝授しているような感じです。(笑)

今日は楽しい釣りを目指します。

どうなることやら・・・。

メバルのアタリを経験させて「メバルファン」が増えると良いのですが・・・・。







posted by ジャズフィッシュ at 09:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

誕生日の花

 昨日は私の誕生日で、毎年社長から花が贈られてきます。

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昨年、一昨年は白い胡蝶蘭でしたが今年は色違いで、背丈もかわいらしいサイズでした。

かれこれ10年ぐらい続いていますが、たいした経営者です。

自分で起業しようと思ったことがある方、あるいは既に自分で会社のオーナーになられている方であれば、
こんなことを続けることがいかに大変だかお分かりですよね?

気まぐれで1回2回ぐらいは誰でもできます。

ですが、毎年当たり前のように贈ることがいかに難しいことか・・・。

花を見るたびに頭が下がります。

経営者としての意思を感じるからです。

おかげで私も観葉植物が好きにもなりました。


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ベランダにある多肉植物ですが、爆発寸前のようにアチコチから新たに芽が出ています。

今年の春先に株分けしたものも、すっかり根が付いています。

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部屋に花があるのは良いことです。

癒されますし、和みます。

おかげで、妻とも息子とも喧嘩などしたこともありませんし、家族円満にやっていけます。

まあ、考えてみると、家族円満でないと、こんなアホみたいな釣りバカの記事なんて書いている暇はありませんバイ。

昨日は、会社の後輩が野北でクロを釣ったことを書きましたが、それを聞いてクロを釣りに行くような私でもありません。(笑)

端から端まで釣り人だらけの防波堤など、全く興味すら涌きません。

自分の勘を信じて、自分が釣りたいサカナを釣りに行きます。

サイズも数も釣れるに越したことはないのですが、それすら無関係なときもあります。

自分が楽しいと思うことをやる。
理屈はいりません。



posted by ジャズフィッシュ at 09:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

勉強会で情報を入手

 昨日は、管理職向けに会社で勉強会がありました。

講師は、弊社の役員ですが、タメになるお話を昼食を挟んで6時間ほど受講いたしました。

で、昼飯の時間は皆でワイワイと釣りの話をしたりもするのですが、後輩が今週の月曜日に野北の大波止で、35センチのクロを筆頭に30センチクラスのクロ、メイタを20枚ほどフカセ釣りで爆釣りしたそうです。

嬉しそうにデジカメで撮った写真を見せていました。

「野北の波止から35センチのクロをフカセで釣るなんて、そうそうでるサイズじゃないんじゃないか?」との私の問いに、

「でしょう!僕もビックリしました・・・・!」と、釣った本人も驚いていました。

「カゴ釣りの方が多く、フカセでは釣れない・・・と、思いましたが・・・」

「カゴ釣りされると、フカセ釣りは絶対的に不利やもんね」

「そう言えば、キビナゴをエサにネリゴを狙っている方の仕掛けに小さなヒラメが釣れていましたよ・・・」・・・だって。

野北の波止は端から端まで釣り人だらけでもあったそうである。

「11月の半ばだと言うのに、まだバリも混じっていましたよ。」などとの会話。

 更に別の後輩は、大分の鶴見で尾長グロをたくさんたくさん釣った写真を見せてれくれました。(笑)

40センチ前後の尾長グロが、磯に20匹ほど並んだ写真です。

この後輩は、ダイワやがまかつの釣り大会に良く出ているようです。

先般父親を亡くした後輩は、
「49日が過ぎるまで釣に行ったら、いかんとですかね〜?」だって。

先般記事にも書きましたが、釣りをこよなく愛したお父さんでしたので、私自身は釣りをするのは逆に供養になるかもとも思うのですが、
いい加減なことは言えないので、沈黙。

釣りをする連中はなんだかんだと日焼けした黒い顔をして、昼休み中釣りのお話をしていました。

私は自分の話はほとんどせずに、彼らの話をずっと聞いていました。
皆それぞれ楽しい釣りをしているようです。

昼休み時間に「凄いねぇ〜!」と、何回言ったか数えられません。(笑)

クロを狙う連中はこれからが本格的なシーズンインなどで、パワーアップしてヤル気満々でした。

勉強会が終わり、私はいつものポイントに寄ることにしました。

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スーツを着たままこんなところをウロウロしていると、本当に妙なヤツです。

ですが、海の匂い・潮風・潮騒の中に身を置くだけでホッとするものがあります。

クルマの中にはメバル用のルアーも一式ありますが、さすがにスーツ姿では・・・。

なので、おとなしく帰宅いたしました。








posted by ジャズフィッシュ at 08:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

福岡市長選挙に思うこと

 毎週必ずのように竿を出しているにもかかわらず、全く行き足りていない気分です。(笑)

我ながら、ほとんどアホな中毒患者みたいです。

寒きなってはきましたが、海水温はまだまだ生温い感じです。
なので、アジゴやチイチイフグが跋扈しています。

もしかすると、12月になってもメバルは釣れんかも・・・などと、少し弱気にもなったりしています。

昨日の「報道ステーション」で、青森県の陸奥湾のホタテが壊滅状況になっているニュースを観ました。
原因は海水温の上昇らしいのです。勿論そのまた原因は真夏の猛暑と台風が少ないことだそうです。

私も長いとこ釣りをしていますが、11月になってからもメイタが落とし込み釣りで釣れるということは、あまり経験がありません。

それはやはり、異常な事態なのです。

20年ほど前ですと、メイタ〜チヌは7月〜9月に釣るもので、それ以外はほとんど釣れなかったような記憶があります。
なのでその3ヶ月は夢中になって狙っていたものです。

それが今では5月のゴールデンウィーク頃から12月、どうかすると1月まで釣れることがあります。
明らかに異常ですよね?

話は変わりますが、西日本新聞で市長選挙に立候補した方の抱負が書かれていますが、
ピンとくるものがないのは私だけでしょうか?

「私が福岡市長になったら、今津と志賀島に橋をかけて釣り専用の遊歩道を作る!」などと言う立候補者が現れませんかね?
「人工島よりも、人工漁礁を博多湾内にたくさん作る!」などと言う候補者が出てきませんかね〜?

私は間違いなく1票入れますバイ!!(笑)

質問もおかしいですよね?

2兆円ある借金をどうしていくか・・・・・・・だとか、埋め立ててしまった人工島をどうしていくか・・・・だとか、

私ならはっきり言う。

「歴代の市長がしたことなど、そんなこと知るか!」と。

負の部分ばかりを問題視するのがマスコミの常套手段だが、明るく楽しい構想を語っていただきたいものだ。

「国際都市」など目指さなくて良いから、日本一の海釣り公園造りでもやった方が市民は喜ぶんじゃないか?
少なくとも釣り好きは喜びますよね?
釣り人口は案外多いもので、わけのわからん政策よりは単純明快だ。

私が市長になったら、博多湾内で公営の遊漁船をたくさん出して、博多湾内のキスやアジやスズキなどを釣らせるのだが。
料金は、一人2000円程度ぐらいが適当だ。

船も1隻50人は乗れるようにする。

1時間おきに5隻づつぐらい出させて、博多湾内は釣り船だらけとなる。

いいんじゃないか?

立派な政策や心を打つようなスローガンがやれたためしがないのが政治の世界。

民主党のマニュフェストなど、どれ一つも実行できていませんが・・・・・・・!!

14日の市長選挙・・・気が進まないのは私だけ?

恐らく誰が市長になっても負債が膨らむ予感がするのは私だけか?





posted by ジャズフィッシュ at 23:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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