またしても能古島へ行きました

画像 120.jpg

何が何でもアイナメが釣りたい!
どうしてもアイナメが見たい!

・・・と言うことでまたしても、能古島に行きました。

先日と同じポイントで釣りました。

あいかわらず、ギンポのオンパレードです。
ハリを必ず飲み込んで、ハリがなかなか取れずに、1匹釣るごとに1本のハリがギンポの口の中に残ったままになります。

かなり、うんざりです。
食べれば、美味しいサカナですが、なにぶんミテクレがよくないので、自宅には持って帰れません。
しかも、何十匹と釣れますので、カミさんが絶叫しそうです。

クジメやソイはボツボツ釣れます。
退屈はしませんが、ギンポ5匹にクジメやソイが1匹と言った程度で嫌気が差します。
画像 119.jpg




納竿まで倍以上釣れましたが、

アイナメは1匹もいませんでした。

「博多湾アイナメ絶滅説」もあながち、ウソとも思えなくなりました。





posted by ジャズフィッシュ at 09:40 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アイナメを求めて5年ぶりに能古島に釣行

画像 116.jpg

 アイナメを見たくて久しぶりに能古島に出かけました。
気持ちいいほどの秋晴れで、5年前にアイナメ・クジメを爆釣したポイントに行くことにしたのです。

姪浜のフェリー乗り場では平日だと言うのに乗客がたくさんいました。

船が出るまで20分ほど時間がありましたので、姪浜の波止に行くと、キビナゴでサワラを狙っている釣り人が数人いました。

私が、見ている間では釣れませんでしたが、調子いいときは10匹近く釣れるそうです。

さて、・・・・・・・。
能古島では、いつものポイントを探りましたが、残念なことにアイナメは1匹たりとて釣れませんでした。

クジメとクロソイばかりで、たまにクロ・メバルが混じります。
写真にはいませんが、ギンポが30匹は釣れました。

天ぷらにすると美味しいギンポですが家内が悲鳴を上げそうなので、全てリリースしました。

なかなか退屈せずに釣れましたが、アイナメはどこに行ったのでしょうか?
釣れないとなると、余計に釣りたくなるものです。

30センチオーバーのアイナメが釣りたい!

画像 125.jpg

久々にアオムシ100グラムを完全に使い切りまして、エサがなくなったので納竿にしました。
posted by ジャズフィッシュ at 00:43 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

台風が過ぎた博多では、アゲハチョウの幼虫がミカンの葉を食べまくっていた!

画像 111.jpg

台風が過ぎた博多では、というより我が家では、ベランダの観葉植物にもコレといった被害はありませんでした。

久々の台風でしたが、実は釣りにとっては古来より欠かせないものとされています。

私も、漁師さんから聞いた話ですので、信憑性のほどはわかりませんが、夏の暑い日差しで海水面の温度が上昇したのを台風によってスクランブルすることによって秋を迎え、冬を迎える、というのが自然の摂理なのだそうです。

なんだか、本当のような気がします。

スクランブルすることにより、水温を平均化する。
比熱が大きな水は温まり難く、冷めにくいので、こうした台風などが長い地球の歴史の中では、必要だったわけです。

ところが、温暖化のせいで様変わりしました。

博多湾では、ここ数年カレイもアイナメもメバルも激減の様相を呈しています。

話は、変わりますが、上の写真は、先日、アゲハチョウが孵化したミカンの木にまたもやアゲハチョウの幼虫が現れて、ミカンの葉っぱを食べまくっているところです。

10月なのに今からですと、サナギになって越冬するのでしょうか?

まあ、ほったらかしにしています。

もう数匹やたら小さな幼虫がいます。
ヤツラが、育つとミカンの葉っぱは全部なくなりそうです。

また、それも良し・・・かもしれません。

例によって、毎朝妻と息子と3人で交替で見ています。

ミカンの木はこれからどうなるのでしょうか?

台風などもろともせずに葉っぱにしがみついているアゲハチョウの幼虫を見直しました。

スゴイ!
posted by ジャズフィッシュ at 22:48 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東浜の好ポイント

画像 089.jpg

ここは、東浜の中でも絶好のポイントのひとつです。

防波堤の側面に大きな穴が開いていて、しかも、防波堤がカーブになっていて、波が複雑なものとなります。

当然、こんなところには魚がつきます。

チヌは勿論、セイゴ〜スズキは言うまでもありません。

ここは、特に日没後のセイゴ〜スズキの好ポイントです。

クルマ横付けで、釣りもできますし、近くに水銀灯もありますし、
飲料水の自動販売機もあります。

2年ほど前に、私はここでタケノコメバルの入れ食いになったことがあります。
文字どおり「爆釣」でした。

そんなことは、稀ですが、何かしらのサカナはいます。
posted by ジャズフィッシュ at 23:55 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ほほえましい家族愛!

画像 109.jpg

いつもより少し画像を大きくしました。
更に拡大するには、写真をダブル・クリックしてください。

最近釣りをして思うことがあります。

私は、このブログを書くために釣りをしているわけではありません。
大物が釣れたから自慢するような、年齢でも、キャリアでもありません。

私が釣りをするのは、釣った魚を喜んで食べてくれる家族や知り合いがいるからです。

で、なければ、とっくに辞めていたことと思います。
季節季節に、どこに行けば何がどれほど釣れるかは、おおよそ見当がつきます。

喜んでくれる人がいるから、40年以上も釣りができたのだと、思います。

そういう意味では、家族や私が釣った魚を喜んでもらっていただける方に感謝するしかありません。

今回の写真は、須崎埠頭で若いお父さんが釣ったアジゴを奥さんとお子さんが眺めて会話している様子です。
エアー・ポンプでバケツの中のアジゴを生かしているとこが、にくい!

私も、息子が小学生の頃、時折、アジゴ釣りに連れて行っていました。
おかげで、息子は大の魚好きです。

写真に写っている子供が、数十年後に親になったときに、また同じようにお子さんを連れて家族で釣りに興じるといいなあ〜、などと思って写した画像です。

ファミリー・フィッシングも捨てたものではありません。

いや、一人で大きなチヌやスズキを釣るより心が豊かになるような気がします。
posted by ジャズフィッシュ at 23:21 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

真っ盛りのアジゴ釣りを須崎埠頭で!

画像 108.jpg

この写真をクリックしてください。

この方は一体何を釣られているのでしょうか?

私は、この日夕方から、アジゴを釣りに行きました。
須崎埠頭は夕マズメの2時間がいつも、よく釣れます。

昼間から来ていた家族は、ほとんど釣れなかったようです。
時間を間違うと、悲惨な目にあいます。

必ず、ここは、夕マズメです。


釣果は、画像 110.jpg

クリックしてみてください。

一番上の常連の方は、サワラを狙っていました。
前日は、よく釣れたそうですが、当日はサッパリ!とのことでした。
まあ、釣り歴が長い方ですと、こんな話は日常ですね!
posted by ジャズフィッシュ at 23:51 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

頼むから、ここで釣りはするな!

画像 097.jpg

ここは、言わずと知れた荒津のオイルセンターのところであります。

赤茶色の水がもの凄い量流れてきます。

こんなところで真顔で釣りをするなどある意味変態です。
尋常じゃありません。
あの水と量は!

スズキをルアーで釣ってキャッチ&リリースするならまだしも、ここでコノシロを釣っている寿司屋がいましたが、私はそんな寿司屋には絶対に行きません。
拷問にあっても行かないと思います。

まあ、寿司屋に行くのに拷問にあうなどありえませんけど。

ここで、何が釣れるなど問題ではありません。
ここは、気持ち悪い釣り場ですので、できることなら行くべきでないと思います。

夜にルアーマンが来ますが、それはあの海水の色が見えないからではありませんか?
posted by ジャズフィッシュ at 00:12 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あなただけにこっそり教えましょう!

画像 104.jpg

ここは、姪浜漁港の前川造船の前です。
画像をクリックして、拡大してみてください。

この画面を見て、潮時がわかる方は、常連さん以外にはいないと思います。
ちなみに、ほぼ干潮の切り替えしぐらいです。

ここは、浅くて竿3本先ぐらいまで、水深が1メートルあるかないかぐらいです。

夕方からの、満ちこみで船を陸に上げるレールに沿ってウキ釣りをすると意外にもメイタが良く釣れます。

稀に、チヌが釣れますが、稀です。
私のこのポイントでの最高記録は41センチです。

たいていは、手のひらから30センチそこそこのメイタです。

夕方からクルマをまん前に止めて釣りができるので、便利なことこの上ない釣り場です。

エサはアオムシでいいです。

更に、船を上げてフジツボ落としをしたときが食いがいいみたいです。

水深が浅いため、こっそり、ひっそり、静かに釣ってください。
たくさんの人数でワイワイ釣るなど言語同断です。

お手軽、お気軽な釣り場です。

時期は、7月からお盆くらいまでがいいようです。
それ以降は、当歳メイタが湧いて釣りになりません。
釣っても面白くありません。
posted by ジャズフィッシュ at 22:00 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

久しぶりの姪浜漁港の夜釣り

 久しぶりに姪浜でメイタを狙おうと、漁港に行きました。

夕方から入りまして、上げ潮を狙っていきました。

結果は、当歳メイタのオンパレードです。
どこでも、アタリます。
しかも、小さいものは10センチにも満たないようなものがいます。

マリノアの大観覧車を見ながらの夜釣りは最高です。

木っ端グロに混じって丸々と太ったクロが2匹落とし込み釣りで釣れました。2匹とも同じサイズで23センチです。

もっと、大きなものが釣れると思いきや、予想外でした。

画像 105.jpg画像 107.jpg
posted by ジャズフィッシュ at 23:00 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

釣りとは無関係ですが・・・!

画像 095.jpg画像 094.jpg

画像をクリックしてみてください。

これは、本日我が家のベランダに植えてあるミカンの木から羽化したアゲハチョウの様子です。

数年前に食べたミカンの種を鉢に植えたら、芽が伸びてきましたので、
水遣りは勿論ですが、ハイポリネックスなどの肥料もやって育てています。

4月頃からアゲハチョウが飛んできては、卵を産み付けて、クロっぽい小さな幼虫が何匹も生まれます。

最初は、専用の殺虫剤で駆除していましたが、ミカンの葉っぱを食べて成長してサナギとなり、羽化するところを妻が見たいなどと言い出しましたので、ミカンの葉っぱは幼虫に食べられて無残な形をしていますが、ほったらかしにしておいたら、今日アゲハチョウが羽化しました。

毎朝起きると、ベランダのミカンの木にぶら下がっているサナギを見るのが私と妻と息子の朝の日課になっていました。

やっと1匹目が羽化し、もういくつかサナギがミカンの木にぶら下がっています。
更に、先日、アゲハチョウがベランダに飛んできてミカンの木に卵を産み付けていました。

よりによってマンションの4階のベランダに観賞用として植えてあるミカンの木を目指して飛んでこなくてもよさそうなものですが、自宅でアゲハチョウの産卵から羽化までのシーンが見れるのですから、まあミカンの葉っぱぐらい食べさせてあげましよう。
posted by ジャズフィッシュ at 09:33 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
いつまで、嫌われるタバコ吸ってるんですか? 禁煙治療薬チャンピックスが一番安く・早く手に入ります!