防波堤・埠頭の際の探り方あ・ら・か・る・と

今日は休みでしたが、釣りに行きませんでした。


理由は、なんとなく「寒いから!」。(苦笑)


過日、健康診断で血圧が高いと指摘されややブルーになっています。


尿酸値や糖尿病の心配はなさそうですが、サム空の夜に竿を出していますと、身も心も冷えてしまいます。


私の使命は「落とし込み釣りのファンを増やすこと」なのですが、こうも寒いと、釣りに行く気にもなれません。


40歳ぐらいまでは、雪の降る日にも釣り場にいましたが、さすがにこの年ではそんな無鉄砲なことは記事にはなりますが、したくありませんバイ。


で、本日は落とし込みの探り方について少々解説いたします。


「コレが正しいのか?正しくないのか?」は、私の知るところではございません。


耳タコができるほど?いや目タコができるほど、私はセッカチで短気な性分なので、深いタナを探ることはほぼ致しません。


理由は、ミチイトを出すのが面倒。
リールを巻くのも面倒。


とんでもないヤツなのです。(汗)


いつものようにケミホタルを2ヒロぐらいに合わせて、それよりもむしろ浅いほうを狙います。


理由は、ミチイトをリールで巻き巻きしなくて済むから・・・。


なんともふざけたヤツです。
我ながら・・・・!!


本当は底まで落として、少しずつ上げたり、横にスライドさせながらへチの側面をくまなく探るのが一番正解なのでしょうが、いかんせん面倒臭い。


さすがに50歳を超えますと面倒なことがつくづくイヤになります。


釣れないのならそれでも構わないので、ある程度決められたタナを狙いその分歩いています。


もう一度言いますが、コレが私自身正しいなどと思ったことは一度もございません。


丁寧に小刻みに海底から1ヒロぐらいを探るほうが良いに決まっていますが、夜釣りが多い私はそのような丁寧な探り方は無関心。


タナを決め打ちして、どんどん歩くスタイルです。


もちろん最初はある程度のタナを探りますが、その日釣れたタナでその日のタナをほぼ決める癖がございます。


それが良いのか、悪いのか?



読みが当りますと、ほぼ入れ食いになるコトがあります。


外れますと、アタリすらない。(汗)


バッターで言いますと、完全スラッガータイプ。


三振も多いのです。


私のマネをするのはお勧め出来ません。


イチかバチかの釣りみたいなので・・・。


最近ではリールを巻くこともほとんどしたくないので、1ヒロ〜3ヒロぐらいのタナを竿の上下だけで探ります。


サカナが掛かっても、リールは巻きません。


トコトン面倒臭がり屋なのです。


リールでミチイトを巻くと、またミチイトを出さないといけませんから・・・。


参考にならんでしょう?


でも、手返しは早いですよ〜!!

基本は私のマネをせずに、「底から浅いタナまで小刻みに丁寧に探ること」です。


バカのマネをしてはいけませんバイ!





















posted by ジャズ、フィッシュ at 00:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 初心者向けの落とし込み釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

落とし込みのポイントについて

今日は朝方9時ごろにいきなりの凄い風雨に見舞われまして、チャリで地下鉄の駅まで通っている私は、とんだ災難でごわした!


まあ、それも日常なので・・・、ありきたりな風景かも?


今回は落とし込み釣りの可能性について書きます。


「もう既に、メイタ〜チヌがいなくなった湾奥で今更こんなことを書くんかい?!」と、思いの方もおられて当然!!


今から25年ほど前の若かりし頃の私はクロダイを神とあがめていました。(汗)
神=クロダイ=メイタ〜チヌを求めて三千里。


沖防〜博多湾内の至るところに足を運んでいました。


釣れることもあれば、釣れないこともある。
ひたすらその繰り返し。


何度も書きましたが、自分の足で試したポイントは引き出しになります。
良い意味でも悪い意味でも!


ここで考えていただきたいのが、私自身にも言い聞かせていることなのですが、
「たった1〜2回の釣行でそのポイントのすべてを知ることは出来ん!!」と言うこと。


たまたま釣れたポイントは好きになります。


アタリすらないポイントは、次回行く方は稀ですよね?
いやなものです。


「果たしてこの判断が正しいのか?」と、言うことを私は改めて考えます。


ボウズを食らったポイントには行きたくないのが釣り人の習性と言うか人情。


ソコにあえて何度も行くということは、かなり勇気が要ります。


学習能力があれば、あるほど、すべてを判断してしまいがち。


ココがある意味盲点です。


たまたま釣れなかったのかもしれませんし、逆もまた真なり。


私の腕が未熟なのかもしれませんが、初めてのポイントで50センチオーバーのチヌを釣ったことがございません。


何度も通ううちになんとなく分かると言うか、勘が働くものです。


ここにいるんじゃないかな?・・・・・と。


全くないわけではないのですが、初めてのポイントで45センチオーバーのチヌがかかると、こんなところで・・・・と、ポイントについての自己認識の改革を余儀なくされるはず。


釣れるはずが釣れない!
釣れると思っていないところで釣れる!


釣りはこの繰り返しが多いはずです。


私は名人でも何でもございませんので、「誰も釣れないところで100%釣り上げてみせる!」などという気持ちで臨むことはほとんどありません。


結果的にそうなる場合は多々ありましたが・・・・。


ポイントは聞くにせよ、知るにせよ、自分でその深さや形状を把握するためには自分で竿を出すしか他に方法はありません。


私は釣り場ではほとんど他の釣り人とは自ら喋らない性格です。


社交性の問題ではなく、知らないでよい情報を耳にしたくないからです。


釣れない人ばかり・・・だとか、ココで釣った人を見たことがない!だとか・・・。


判断するのは他人ではございません。


人の意見などどうでも良いのです。


自分が竿を出して、自分で判断する。


コレの繰り返しが「自分の引き出し」にしかなりえません。


安直なポイント解説をした本がありますが、私の認識ではほとんどハズレです。


釣れないところにチヌ、釣れないところにスズキなどのランドマークがございます。(苦笑)


まあ、ある意味夢を売らんといけませんので、誹謗中傷する気は毛頭ございませんが、現実とはかなり乖離しています。


それを正すのはあなたの足と腕しかございません。


人によって引き出しは違います。


得意なポイントが違って当然。


落とし込みと申しましても、釣り方は似てて非なるモノがほとんど。


どなたが考えてもお分かりだと思いますが、各々の釣り人が行ける条件は極僅かです。


1年間毎月毎日24時間竿を出せる方などこの世に存在しません。


あなたがあるポイントで竿を出したとしても、それは月にして見ますと720時間〜744時間のほんの僅かな時間でしかございません。


それで釣れる釣れないが判断できます?


好きなポイント、嫌いなポイント、釣れるポイント、釣れないポイントは、すべてたまたまであることも多いということです。


裏を返せば、ポイントに関しては、未曾有の開拓余地がございます。


かく言う私も周知の通り、全く竿を出したことがない場所で釣るのには今だに勇気が要ります。


この勇気をどれだけ使えるかが、引き出しを多くすること。


釣りの本などに書かれてるとおりにはいきませんが、だからこそ面白いのです。


「人の行かない道にしか、花は咲かない」と言う言葉もございます。


釣りの本を読んで、まずはその通りにして、それから自分でいろいろと考えることです。


俗に言う「守・破・離」


最初から破ったり、離れてはいけませんバイ!!































posted by ジャズ、フィッシュ at 00:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 初心者向けの落とし込み釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

落とし込みの目印について

すみません。


昨夜はジャズ評論家の後輩達と舞鶴の焼き鳥屋さんで飲んで、帰宅後に「妙なソウシハギの記事」なんか書いてしまいました。(汗)


前回の続きです。


「何故2ヒロぐらいのところケミホタルをつけるのか?」と言うことですが、私の今までの経験上、海面から2ヒロ〜3ヒロぐらいの所でよく釣れた記憶があるからに他なりません。


それが大きな理由であることは、間違いございません。


日中は前回使った既に発光しないケミホタルを針から2ヒロぐらいのところにそのままつけて落とし込むことで、かなり深い防波堤でも凡そのエサのある位置がつかめます。


要は海面からケミホタルが1ヒロぐらい沈んでいる時は3ヒロのタナを探っているということです。


かなり深い須崎埠頭の西側、あるいは中央埠頭の東側などではケミホタルを4ヒロぐらいまでずらすこともありますが、実はこれは大きな問題が生じます。


つまり、ハリから4ヒロのところにケミホタルを付けますと、4ヒロは巻き取れないことに他なりません。


コレは困りモンです。


45センチオーバーのチヌや50センチオーバーのフッコが釣れちゃ時はとにかくモタモタしますし、魚に良いように弄ばれます。


特にフッコ〜スズキはチヌのように空気を吸わせるとたちまち死んだように弱ると言うことは100%ございません。


それどころか、エラ洗いはするし、海面から海底まで一気に潜って行ったりします。


フッコ〜スズキは時間を掛けて取れるのはハリが地獄にかかったときだけで、それ以外は短期決戦の秒殺勝負で臨む方が獲れる確率は高くなります。


4ヒロもイトを巻けないとなりますと、タモが届かないところで暴れた挙句にハリス切れでThe Endと言う経験を私は何度も致しましたので、大体2ヒロ〜3ヒロぐらいにあわせるようにしています。


更にその昔、沖防に半夜釣りで渡っていたころは、アオムシをエサに大体2ヒロぐらいでガンガン30センチ前後のメイタを当てた記憶が染み付いているのかもしれません。


なので夜釣りのときはたいてい2ヒロにケミをつけます。


もちろん夜でも底にいるときもございますが、同じポイントで底から海面1メートルを少しずつ探るやり方は余程食いが悪いときでないと私はなかなかしません。


短気でセッカチですから、そのときのアタリダナが分かると、極力動き回って横に横に同じタナで探る方が確率的には高いような気がするからです。


私のやり方が正しいとも思っていませんが、コレは何十年も染み付いたクセとでも言うべきものですから、なかなかスタイルは変わりません。


更にメバルとなりますと、ケミは必ず1ヒロのところにつけます。


どうかすると水深50センチのところで当たったりもしますから、6Bのオモリをつけて糸を張った状態で落とし込んで行きます。


一番釣り易いパターンが水深1メートルぐらいのところにメバルが点在している時。


このような時は上から下をまんべんなく探るよりも、1メートルのタナでドンドン移動することです。


確実に数が伸びますし、ほぼ入れ食い状態になります。


メイタも同じような時が稀にあります。


私の目印は目印糸の沈むスピードや動きでアタリをとるためのモノではなく、あくまでエサのついたハリが海面からどこの位置にあるのかをイメージするためのモノです。


使い慣れたタックルを使用しますと、目印イトなどに頼らなくても、途中で魚がエサを咥えてじっとしているパターンも分かるようになります。


メバルは特にこの居食いのパターンが多いです。


コレが分かるようになりますと、釣果が伸びます。


逆に言いますと、この居食いが分からないと、食い渋ったポイントではメバルを狙ってもボウズをくらいます。


メバルは体のワリには大きなアタリ方をする魚ですが、いつもそうであるとは限りません。


特に水深1メートル以下の局地戦ではアワセが遅くてもダメですし、早すぎてももちろんダメです。


特に夜は竿先も全く見えませんので、メバルが引いていることすら分からないこともあるようですが、回を重ねますと、コツがわかるようになるモノです。

















posted by ジャズ、フィッシュ at 16:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 初心者向けの落とし込み釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初心者向けの落とし込み釣りの道具 その1

「初心者向けの落とし込み釣り」というカテゴリを追加しました。


今までほとんど「福岡周辺の釣り」と言うカテゴリで記事を書いていた無精モンの私ですが、落とし込み釣りに目覚めた?方がおられる様なので、少し真剣に書いていきます。


「今まで真剣ではなかったのか?」と、言う質問に対する回答は差し控えさせておくんなさいマシ。


初心者には落とし込みの竿はコレがおススメです。

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ニッシン プロスクエア 2WAY クロダイ UG 36/42と言う竿です。


私なりにいろいろな竿を使って、コレが使いやすいと思うおススメのモノです。


別にニッシンのまわし者ではございませんので、これを読者が買ったところで私にはさいたる報酬もございません!(苦笑)


とりあえず、価格だけ参考にしてください。
私が薦めるニッシンの落とし込みの竿



1万を切りますが、ポテンシャルはサイコーです。


軽い、バランスが良い、お求め安い価格であることが、私なりのおススメの理由。


全く同じモノではございませんが、私の記憶ではこのニッシンの竿で外れたことがございません。


ナントカ工房などと言う高価な竿もありますが、費用対効果から申しますとこの竿が一番汎用性が高いと思います。


ココだけのお話ですが、私のハンドメイドの竿も基本は、ニッシンの竿を転用させていただいています。


3.6メートル〜4・2メートルの長さですと、私のようなマニアックなメバルバカを除いては、オールラウンドに活躍できる竿です。


もちろん、前打ちもOK!です。


私の落とし込み釣りはニッシンから始まり、いろいろと紆余曲折しながらニッシンにたどり着きました。


「長さはともかく、初心者がお手軽に落とし込み釣りを始めたい!」と、言うのであれば私はこのニッシンの竿をおススメします。


メーカーによって、Uガイドの間隔などは違いますし、いろいろと試した結果で申し上げています。


ですが、あえて譲歩するなら3・6メートル〜4・2メートルの長さの竿を選んでください。


別にニッシンでなくても大丈夫です。


あくまで私はお値段とそれに見合うポテンシャルを申し上げていますし、最初から値段をいとわないと言うのであれば話が違って参りますが、昨今の経済状況下でそのようなお話も慎みたいと思っています。


3記事前、4記事前の記事はなんだったのか?とお思いの方もおられるはずですが、僅か数日前の記事のことも私に地っては既に過去。


過去には未来はございません。
温故知新ぐらいでとどめて置いてください。


1秒たりとも過去には夢も何もありません。


私自身今年の健康診断で血圧の上が150を超えていて、再検査が必要とのコト??!!


落とし込み釣りが好きになってくださる方を1人でも増やしてあの世に行くのが天命??


このサイトが1週間以上更新されないときは、須崎で溺死しているか、高血圧のために何らかのことがおきましてキーボードが触れない状態にあると、思っていただくとよろしいかと思います。




















posted by ジャズ、フィッシュ at 23:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 初心者向けの落とし込み釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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