私も大好きな福岡の画期的な釣具メーカー!!

今年もまたアゲハチョウの幼虫のおかげでミカンの葉が悲惨なことに!!

毎年のことなのですが、
この季節になると
ベランダに植えているミカンの葉っぱ
アゲハチョウの幼虫に食べられて悲惨なこととなります。

GEDC6337.JPG

新芽から食い荒らしてくれます。^^;


GEDC6338.JPG


卵を産みつけたアゲハチョウは、
それぞれが生きていけるようにか、
一箇所には卵を産み付けないみたいです。




GEDC6339.JPG


小さい頃の幼虫はそれぞれいる距離が結構バラバラに
離れているのです。


GEDC6340.JPG



それぞれが、食うに困らないように
ある程度距離を開けて卵を産み付けるんですね。



今年は6匹の幼虫を確認しましたが、
既に1匹はどこかでさなぎとなって
姿を消しました。


残りの5匹が毎日、毎日
ミカンの葉っぱをムシャムシャ・・・と、
食べています。


やがてすべての幼虫が姿を消し、
早朝にサナギから孵化してアゲハチョウになる姿も
毎年見ています。


さらに、10月、11月頃にもう一度卵から幼虫が生まれてきて、
ミカンの葉をムシャムシャと食べて、
いつしかサナギのまま冬を越します。


それは4月ぐらいに孵化してアゲハチョウとなり、
飛び去っていきます。


カミサンと毎日の幼虫の変化を語り合うのが日課になります。^^;


不思議なことに黒っぽい、カラスアゲハはまだ一度も
卵を産みつけたことがありません。



子供の頃、カラタチの葉に止まっている幼虫を観察していました。



考えてみると、
年を取っても同じようなことをしています。^^;


台風15号の時も
しっかりと葉っぱにぶら下がっていて、
カミサンと驚いたものです。


そういえば、最近ナツアカネ(赤とんぼ)の数が減りました。


クマゼミもすっかり、いなくなり、
たまにツクツクボウシが鳴く程度。


夜には、エンマコオロギミツカドコオロギ
鳴き声が聞こえます。


数年前までいたカンタンの鳴き声が
しなくなりました。


案外近場でも、昆虫はたくさんいるものだと
驚かされます。









posted by ジャズ、フィッシュ at 17:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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