私も大好きな福岡の画期的な釣具メーカー!!

4月は釣り人にとって鬼門の月かもしれません。

今年の4月はいつもと少し違っていました。


月半ばまではまるでアタリもなく、
自分自身の釣りの仕方を再考する余地があるのではないか?と思っていました。


いつもどおりのタックルと、
いつもどおりの仕掛けと、
いつもどおりのエサです。


しかし、ここまで行き着くのに30年近くかかりました。


簡単に書いていますが、いろいろなことを凝縮しています。


これで良いのだろうか?
これが良いのだろうか?
など、釣り場では常に考えています。


特にアタリもなく、釣れない時は心底考えます。


釣りバカだけではなくて、
本当のバカなのではないか?と。


ボウズなど、今ままでの釣り人生で何百回と経験しました。


もう、あそこには絶対に行かん!!と思う釣り場もたくさんあります。


自分の腕や知識は棚上げにしてです。^^;


でも、不思議なことに4月の後半になってから、
いつもどおりの仕掛けとエサで早々とメイタや湾奥では稀なメバルに逢えました。
GEDC6112.JPG


GEDC6127.JPG



自然の摂理を私の年齢になると、つくづく考えてしまいます。


子供の頃に多くの方が経験したはずのカブトムシやクワガタの採取。


やはり、時期が来ないと絶対にいません!!


海も一緒みたいです。


この年になって、何十年も釣りをしていると、
釣れるべくして釣れると言うことが分ってきました。


湾奥では、もはやいないとまで言われているメバルにも、嬉しいことに遭遇できました。


今はタダ自然の恵みに感謝する気持ちが本当に湧いてきました。


釣りは本当に面白くて、いろいろな教訓を考えさせられます。


50年近く釣りをしてきた私は57歳ですが、海や自然の前ではいつまで経っても、
「洟垂れ小僧」なのかも知れないから、釣りを続けられます。


いまだに、「確たる法則性」を見出せません。


釣れるときもあれば、釣れない時もある。


ディープです。


いつも釣れないからこそ、釣りが尚更好きになります。


「絶対!!」がないからこそ、素敵です。


もう、法則性を見つけるデーターを取ることを辞めました。


アテになりません。


自然体で、海や魚に対峙するのが一番です。


釣れるときもあれば、釣れない時もある。


それも、また楽しい!!


釣れるばかりが釣りではありません。


サイズや数にこだわるのも、今更な様な気がします。


もはや、どうでも良くなりました。


本当に好きであれば、どうでも・・・・良いはず。


人に自慢する釣りをするつもりもはなからありません。


年を重ねるごとに、やはり釣りが楽しい。















posted by ジャズ、フィッシュ at 23:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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