私も大好きな福岡の画期的な釣具メーカー!!

異常気象のせいだけではない博多湾の異常にも慣れた釣りバカ

お久しぶりです


暖かくなったと思えば、急な寒さに体がついていけません。^^;


今日は東京の八王子では雪が積もったそうです。


4月の前半とは言え、これは明らかに、異常です。


博多では花見シーズンもとっくに終わり、桜の花びらが道路に舞い散る光景を幾度となく見ました。


花見はされましたか?


私の年齢になりますと、他の方はどうか知りませんが、
花見は1人でするものだ!!と決めました。


理由はいくつかあります。


・飲酒運転になるから現地に車では行けない。
・寒くて、何時間もいるような場所ではない。
・夜桜は最悪で、すぐに居酒屋に逃げ込む。(苦笑)


別に花見がしたいわけではなく、
非日常を目論む方が
桜の花を見ることに、かこつけて、
憂さ晴らしをしているフシがある。


若い方は世間一般の慣わしに、
いやいや付き合っているフシがある。


まあ、こんなのは40代前半でピリオドを打つべきです


私もこれまで、20代半ばから、かれこれ30回ほど花見をしてきましたが、
思い出に残るような花見は、ごく僅かです。


結局、私が皆を引き連れて、居酒屋に流れ込むと言うパターンがほとんどでした。


こんなのを、何十年も毎年やっていますと、若い方には申し訳ないのですが、
つくづくイヤになります。


最初から居酒屋のほうが、いいんじゃない?と、言う感じですが、
これでは、整合性がないのです。


人にはストーリーが必要なのです。


皆で夜桜を見に行って、ライトアップもされていなくて、
タダ単にクソ寒い中、震えながら、酒を飲んだ・・・・と言うのでは、
お話になりません。


ですが、ほとんどが、それが真実の事実なはず。


お酒が好きな方は、ここで起爆剤に点火するものの、
あまりの寒さに、
「次、行こう!!」となるはず・・・・・・・・・です。


そもそも、花見と言うのは大勢で行くものなのか??
・・・と、この年になると、つくづく考えます。


「楽しければ・・・・・、それで、いいやん!!」
などと言う発想は30年以上も前から経験しました。


私も常に、そう思っていました。^^;


ですが、そんなことに、トコトンというか、つくづく、飽きました。^^;


花見は1人で行くものだと悟りました。


「ワイワイ、ガヤガヤ、アーデモナイ、コーデモナイ・・・・・」などと言うのは、
トコトン・・・・飽きました。


四季折々の季節感は釣りをしていなくても、
大切です。


花見は1人で、自転車で行けるところで、アルコールがなくても、春を感じるために
自分ひとりでやれば良いのでは?


皆で集まれば、確かに面白いですが、
そんなことは、もう飽きました。


道路に舞い散る桜の花びらを見ながら、
春を感じても問題ないと思います。


何かしらイベントが好きな方は、
恐らくは「欲求不満」が多いはずです。


心の乾きは本人しか満たされません。


同じことをしても、
・喜ぶ人
・喜ばない人
がいます。


心の乾きは難しいです。


私はこれまで、多くの人と接してきましたが、
その方の、本質的な心の乾きを見る習性があるのです。


満たされない欲望と
認めてもらいたい欲望のハザマに、
多くの人は暮らしています。


釣りをされる方は尚更分るはずです。


何かを忘れたい!!
何かを大切にしたい!!


そんな気持ちは誰しもあるはず。


そんな翳りを背中に纏って、
男は釣り場に立つのです。


釣れる・釣れない、
異常気象、
魚がいない、
などと言うことは、無関係なはずです。























posted by ジャズ、フィッシュ at 22:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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