私も大好きな福岡の画期的な釣具メーカー!!

我が家の恒例になったヒヤシンス観賞

昨年も一昨年も好評でしたから、今年も我が家ではヒヤシンスを買って、リビングの棚のところに置いています。


GEDC5943.JPG


一昨日までが蕾すら見えていませんでしたが、昨日、今日と暖かいせいで、一気に葉っぱが広がり、蕾が露呈しました。


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花が咲くととても良い香りがして、妙な「お部屋の芳香剤」より気持ちの良い香りがします。


人工の化学薬品で作られた芳香剤とは何かが違います。


しかも、今からですと、2ヶ月近くもつので、目にも優しく、心が和みます。


1月は居ぬ、二月は逃げる、三月は去る・・・と言うように月日が経つのが早いこと、早いこと。


釣りのほうは、なかなか行く気にもなれません。


釣れれば楽しいのですが、カレイ・アイナメはおろか、メバルまでさっぱりです。


シーバスもチョろい25センチ程度のものが多く、真剣に釣る気にすらなりませぬ。


つまり、博多湾の湾奥は今の時期は我慢の時期でもあります。


少し天気が良いからと言っても、良いことはありませぬ。
続・安近短の海釣りを目指す博多の釣りバカ



吉田松陰先生が言った、
心あらば、冬枯れに見よ山桜、春には心なき人も見ん」という句が思い出されます。


これは中学生のときの担任先生が教えてくださった句で、私も瞬時に覚えてしまいました。


何か、共感する気持ちが当時あったのでしょう、おそらく。


今は臥薪嘗胆の時期です。


4月の半ばぐらいから捲土重来なるか?と言う感じですが、今の状況を鑑みるだに、あまり良さそうな気配はありませぬ。


ですが、こうなった状況を釣り人として、甘受するしかありませぬ。


三月もとっとと去っていただきたい心境です。











posted by ジャズ、フィッシュ at 21:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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