信じられないほどの寒さに釣りを断念した情けない私

2014年11月12日の今日は、昼過ぎから台風並みの強風が吹き荒れ、急激に寒くなりました。


台風並みの強風と言うのは語弊があり、台風18号や19号以上の風が吹き荒れています。


しかも、本当に寒くなりました。
 

今日は天気が良ければ、カレイを釣りに行こうと思っていました。


博多湾の湾奥でカレイを釣りに行くなど、当る確率の高い宝くじ売り場を廻るよりも、望むべくもないことかもしれません。


ですが、遠くまで行く気にもなれません。


それは私が過去の博多湾で散々カレイを釣った記憶が残像として残っているからかもしれません。


カレイなど、クルマ横付けで竿を2〜3本出して、昼寝でもしていれば釣れる魚でした


今昔物語ですね!!


ところが、年々釣れなくなっても、来年こそは!!と言う気持ちがあったのですが、そんな気持ちもここ10年以上まるでなくなりました。


博多湾の湾奥でカレイを狙うなど、糸島や志賀島の防波堤からクロマグロをルアーで釣りたい!!と言うよなバカバカしいお話になってしまいました。


ですが、たまにカレイが湾奥でも釣れることがあり、気分が高まるのですが、
実際釣りに行くと・・・、釣果がゼロなことが多いはずです。


なので、かねてより釣り場で知り合った方が、ここならカレイが釣れると言うポイントの下見に行きました。


それは東区の名島神社の近くです。


こんな感じです。

GEDC5526.JPG


GEDC5527.JPG


GEDC5528.JPG


数年前、私がメバル釣りに興じている時に出会った年配の方が名島神社のところではカレイは結構釣れるみたいな話しを思い出したのです。


ウソか本当かは分りません


釣れそうな気もしないではないのですが、誰一人釣りをしている方もいないことが不気味です。


今日はここに釣りに行く予定でしたが、あまりの強風と寒さに断念。


何事もそうですが、やってみないと分かりませんし、
1回や2回で判断するのも早計です。


しかし、できればYESかNOの判断をすぐに求めたい気持ちがあります。


いろいろなことを勘案すると、釣りに行ける時間と言うのは限られています。


つまらない釣り場かどうかは個人が判断することですから、ここで竿を出す価値は十二分にあります。


しかし、竿を出したことがない場所で竿を出すことは勇気がいることです。


この年になりますと、魚がいない場所で釣りをすることがいかにつまらなさ過ぎることかをいやと言うほど知りすぎていますから。


「1場所、2エサ、3仕掛け」と言う言葉を私はよく口にしますが、釣れる釣れないの一番の分かれ目は釣りをする場所です。


多くの人が人が釣れないときでも、狂気じみた執念で釣ることを考え、実際に釣ってきましたが、
そんな面倒なこともこの年になると御免です。





楽しいはずの釣りが苦痛でしかなくなります。


ですが、虎穴に入らねば釣れる魚も釣れないのも釣りです。


天気が良い日と仕事が休みの日が合致すれば、冒険で竿を出してみたいと思います。



posted by ジャズフィッシュ at 23:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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