タチウオ釣りがヒイカ釣りに変更!

久々にタチウオでも釣ってみようか〜!!と思って物置から磯竿を3本ほど出し、スピニングリールも3つ出して近くのスーパーにキビナゴを買いに行きました。


釣りエサにするキビナゴは刺身用のキビナゴで1パック200円以下がほとんど。


何匹入っているのか真剣に数えたことはありませんが、十分すぎるほど入っているのが常です。


ところが、今日に限ってキビナゴが売られていません!!


よくあるパターンです。


釣具屋で冷凍のキビナゴを買っても、解凍する時間がありません。


半凍りのキビナゴなど、タチウオからも「バカにするな!!」と嫌われそうです。


仕方なく、昨年ヒイカを釣った箱崎埠頭のバナナ埠頭に向かいました。


仕掛けを作るためにサーチライトで照らされている明るい場所に行きますと、不思議なことに誰も釣り人がいません。
GEDC5270.JPG


この時間帯に釣り人がこの場所にいないことが既に暗雲の兆しです。


昨年ヒイカを釣った1・8号のエギを結んで仕掛けが完成!!
GEDC5269.JPG


昨年釣れたポイントに移動し、エギが底に着いたのを感じながら、手首で竿先を小刻みに揺らしますが、
まるでアタリがありません。


10回ほど投げてはしゃくって、諦めました!!


その場所から20メートルぐらい離れたところで、電気ウキが何本か浮いているので、ヒイカ狙いを断念した私はタックルをクルマに放り込んで、そこに向かいました。


私よりも10歳は年上の釣り人が、竿を4本出してスズキを狙っています。


タックルとタイヤ止めに船釣り用の竿受けをかませていることから、かなりのベテラン釣り師であることが即座に理解できました。


アジゴの泳がせが1本。
アオムシでのウキ釣りが1本。
アオムシでの投げ竿が2本。


経験則からきた竿の配置です。


お話をしますと、先日60センチオーバーのスズキを2本と50センチクラスのフッコを1本釣られたそうです。


しかも、とんでもない大物が掛かり、目の前まで来て、ミチイトから飛ばされたそうです。


こういう経験をしますと、同じポイントでリベンジ戦を挑むのが釣り人のありがちな行動パターンです。


私も、おそらくそうします。^^;


気さくな方で、いろいろと教えてくださいました。


そうしているうちに、アジゴの泳がせ釣りのウキが海中深くドンドン沈んでいきました。


スズキかな?と思いきや、泳がせ釣りに来たのはこの方でした。
GEDC5271.JPG


今日、私が釣りたかったタチウオです。


ハリスはワイヤーハリスではなく、良く釣れたものです。


老練釣り師は即座に仕掛けをタチウオ用に交換し、アジゴを刺してポイントに投入。


仕掛けが馴染んだと同時に、アジゴの動きでウキが怪しい動きをしているのか、タチウオが齧っているのか分らないようなウキの動き方をしています。


おそらく、すぐにもう1匹釣れるな!!という私の予感どおり、ウキが海中深く沈んでいきました。


ベテラン釣り師はあわてもせずに、ウキが浮き上がらないことを確認するかのようにゆっくりと待っていました。


さすがです!!


2匹目が釣れました。
GEDC5272.JPG


この状況で私は、以前釣った須崎埠頭や荒津オイルセンターでのポイントのことを考えていました。


潮通しの良い場所なら、博多湾の湾奥でも必ずタチウオが入っているはずです。


我々二人の会話とやり取りを一部始終見聞きしていたのがこの方。
GEDC5274.JPG


場所が特定できたはずです。(笑)


老練釣り師にご挨拶をしてその場を去って、サーチライトで照らされているところに行きますと、
エサ釣りの方、ルアーでタチウオを狙う方が数名おられました。


エサがない私はすぐにその場を見て廻り立ち去りました。


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posted by ジャズフィッシュ at 22:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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