喪が明けて、中央埠頭で竿を出しました。

実に2週間以上も竿を握っていませんでした。


私の直近20年、いや30年の中で2週間以上も釣りをしない記憶はありません。(汗!)


ここのブログを書き始めるずっと前の9年前に父が他界した時は、翌々日ぐらいに竿を出していたような記憶があります。


ほんと、「バチアタリなヤツ」ですみません。


で、今日はポイント築港店で近況報告を聞き、エサを買って通いなれた中央埠頭のいつもの場所に向かいました。
GEDC5251.JPG


海上保安庁の「いとしま」がいません。


いきなりいつものセイゴのアタリがありました。
GEDC5254.JPG


いっちょん、大きくなりません!!


2〜3ヶ月前からずっとこのサイズばかりで、大きくなったらどこか他のところに行っているのでしょうか?


1ヒロぐらいのところで、明らかにセイゴではないアタリが続けてあり、入れ食い状態で釣れたのがこの方々です。
GEDC5256.JPG

GEDC5258.JPG

GEDC5265.JPG

当歳メイタです。

翌年メイタがよく釣れるときは必ず、前年に当歳メイタが多いのが経験則でしたが、ここ数年はどうやら様子が違っています。

当歳メイタが秋口によく釣れても、翌年にメイタ〜チヌが少ないことが多々あります。


自然のサイクルが明らかにおかしくなっています。


場所を少し変えて釣れたのが手のひら尻尾が付いたぐらいのクロ。
GEDC5268.JPG


エサが大目にあって、丁寧に釣れば、この程度の魚はいくらでも釣れそうな状況でした。


私にとっては当歳メイタも50センチオーバーのチヌも1匹は1匹で、昔みたいに大きいから良い!!というわけでもありません。


引く時間とやり取りを楽しめる時間が長いか短いかだけの違いです。


海風に当り、次々に釣れる魚に触れるだけでなんとなく癒されました


こういう形でしかレクイエムにしかならない私が異常なのかもしれませんが、海辺に立っているだけで心が落ち着くのです。


釣りバカは、海辺以外では、「陸に上がった河童」みたいで、なんとなく違和感すら感じます。
























posted by ジャズフィッシュ at 23:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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