博多湾のいつもの釣り場では、クロダイがいなくなってキビレの3歳魚が目立つ季節となりました!

今日は午前中近所にある山口整形外科病院に行って、昨日転んで強打して腫れあがった右ひざのレントゲン写真を撮ってもらい、診察してもらいました。


強打した2〜3時間はゴルフボールぐらいのタンコブが右ひざに出来て、自分でもビックリ!!


生まれて初めてです!!


4〜5時間すると、タンコブはなくなりましたが、ひざが腫れ上がり、歩くのがやっと・・・。^^;でした。


診察の結果、膝のサラは骨折していないとのことで一安心!


帰宅して、ハンドメイドの竿ミニクロガイドを更に一つ加えることにしました。


リールのスプールから一番最初にあるガイドまでの「ミチイトの弛み」が気に食わないので!!^^


釣果にはまるで無関係ですが、自分が納得する竿で釣りたい!!だけです。


右足を引きずりながら、ポイント築港店でアオムシを買っていつもの釣り場に行く前にゆめタウン博多の前にあるニトリに行き、机の上の棚を探しましたが、とうとう見つかりませんでした。


先日もグッディに行きまして探しましたが、どうにも気に入ったモノが見つかりませんでした。


この歳になると、その場しのぎのモノは不要です。


値段はあまり関係ありません。
自分がイメージしているモノでなければ、用を足さないのです。


そんなことはどうでもよいのですが、釣り場では珍しく2羽のサギが仲良く屯していました。
GEDC5199.JPG


ヤツラを驚かせないためにクルマの中から撮影すると、妙な写真となりました。^^
(写真に細工や加工ができるほどのテクはもっていません!!)


とりあえずエサをつけてずっと歩きますと、何もアタリません!!


漆黒の海はベタ凪で、釣り人にとっては釣りやすくても、魚が釣れないのではお話にもなりません。


そうしているうちに海がざわめいて、護岸に波が少し打ち上げるような状態になりました。


海面から1ヒロほどのタナでクロのようなアタリがありますが、なんとなく違います。
なんとなくです。


アワセると、すぐに海面に浮いてきて、ミチイトをもってブリ上げたのがこちらです。
GEDC5203.JPG

27〜28センチほどのキビレの3歳魚。


全くファイトしてくれずに、海面でバシャバシャ暴れるだけ!!


海がざわめいている今がチヤンス!!とばかりそこから左右5メートルぐらいを探りますと、カツーン!というクロ独特のアタリが、すぐにありました。


しかしこれまたクロではなさそうなのです。


竿先を徐々に絞り込みます。


クロはこのようなアタリ方を致しません。


すかさずアワセますと、先ほど釣ったのと同じサイズのキビレが超浅いタナで釣れました。
GEDC5205.JPGGEDC5206.JPG

その後は20センチ程度のチビセイゴが邪魔するので納竿。
GEDC5204.JPG


バッカンに入れておいたキビレもそっと海に戻しました。


本物のメイタ〜チヌがしばらく釣れません。


足の痛みさえも忘れて、短時間集中して釣っていました。


釣りを辞めた途端に右膝が痛くなりました。(笑)


8月の日照時間の少ないことで、ここ数年のパターンとは違うような気がするのは私だけ??


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posted by ジャズフィッシュ at 22:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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