台風12号の影響で釣りに行けずに本を読んで、ユーチューブを見続けた私。

8月3日の今日は台風12号の影響のためか、ずっと雨が断続的に降っていました。

7月の末にも連休でしたが、雨で釣りを断念することを余儀なくされました。

なので、今日は釣りの本を読んだり、いろいろな本を眺めたり、釣り情報のサイトを見たり、ユーチューブを見たりしていました。

ある本で読んでこれは!!と思ったのが「ストラディバリウスのバイオリンの秘密」でした。

周知のとおりストラディバリウスのバイオリンは私が住んですんでいるマンションを叩き売っても買えるようなシロモノではありません。

クラシックもたまに聴く私ですが、好きな曲を指揮者とオケを変えて聴きます。

よく聴くのが、
・ストラビンスキーの春の祭典
・ホルストの惑星
・ラベルのボレロ
・ワーグナーのニュルンベルグ・・・、一幕への前奏曲。(長いので割愛!)
・バッハの無伴奏チェロソナタ
・R・ストラウスの英雄の生涯
・マーラのタイタン
・・・。

どれも素晴らしい曲ばかりです

あんたはジャズが好きなのでは?と言う方のために、私の年代でジャズを聴く人間はビートルズやストーンズはもちろん、たいていのロックは聴いています。

もちろん、フォークソングや演歌も耳にしますし、矢沢永吉、井上揚水はかなりアルバムを持っています。


坂本龍一や久石譲、武満徹なんかも好きです。


ワールド・ミュージックも大好きで、ボサノバはもちろんアフリカ音楽も良く聴きますし、フレンチ音楽も良く聴きます。

ミーハーですが、インドネシアのディック・リーなんかも大好きです。


つまりは雑食性ならぬ、雑聴性なのです。

話はストラディバリウスの秘密ですが、バイオリンの材料となる木材を5年以上も海水に浸し、その後に十分乾燥してから厳選した素材を選び、加工する直前で砂を混ぜたビールにその木片を入れることで、通常塞がる木の管の通りが良くなるとのことでした。

更に、バイオリンの表面を塗るニスなのですが、トンボやハチの羽を溶かしてニスを作るそうです。

これを塗ることで音に柔らか味が出るのかな??

驚くことに、これらのことを解明したのがあるチェロの木片をいろいろと分析することで上記のことが分ったとのことなんです。

ほんと、驚きました!!


誰がこのようなことを考えれるでしょうか?


ですが、いろいろなことを勘案するとストラディバリウスのお値段はある意味妥当なのかも知れません。

私はこれを読んですぐにこの画像を探して聞きました。



私が敬愛するギターリストのパット・メセニーの曲です。

音楽に対して常に真摯な取り組み方をしている「前人未踏の世界ナンバーワン・ギターリスト」ではないか?と思っています。

彼は専属のギター工房を持ち、職人に新たな音が出るギターを作らせることで有名ですが、彼にはこのストラディバリウスの材質でギターを作って音を奏でていただきたいものです。

日米安保だとか、日米地位協定などという小難しいことを抜きにしてもパット・メセニーの音を聞いていると
アメリカという国が好きになれます。

ジャズはアメリカの良心だ!!」と言ったハーバード大卒のナット・ヘントフの言葉を引用すれば、パット・メセニーの音は良心よりも魂に近い!!と思うのは私だけ??

彼の音楽を聴くと、不思議と元気になれるんです。

私のようなアホな凡夫に勇気と愛を音で教えてくださる神に近い存在です。

スポンサードリンク























posted by ジャズフィッシュ at 23:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
いつまで、嫌われるタバコ吸ってるんですか? 禁煙治療薬チャンピックスが一番安く・早く手に入ります!