土用の丑の日にウナギを食べるバカ??

最近、いやもはや数十年前から土用の丑の日にはウナギを食べると夏バテ防止みたいなことが言われていますが、真実の事実は、ほとんど整合性もなく、その昔潰れかかったうなぎ屋の再建のために平賀源内が考案したキャッチコピー&イベントの名残であると言うこと。


日本人はイベントが好きで、何かにつけてイベントをしたがります。


全く無関係なクリスマスを祝いますし、最近ではハローディも。


浄土真宗の檀家であっても、平気で教会で結婚式を挙げたりします。^^;


恐らく世界中の他の国々の人からすると、信じられないような光景だと思います。


普段は全くキリスト教徒でもない方が、ケーキを食べて、クリスマスイブを過ごす国など、恐らく世界中を探してもないのでは?


何かにかこつけて、所詮・・・食べたい!飲みたい!国民性があるのかも?


土用の丑の日にうなぎなど・・・。


と言いつつ、我が家でもカミサンがしっかり国産のうなぎの蒲焼を買っていました^^;。
GEDC5110.JPG

左下が、うなぎの蒲焼です。
GEDC5111.JPG

失礼ですが、たったこれだけのモノを食べて夏バテ防止だとか、夏バテ予防などと言うのはムシが良すぎるお話では??


日本全国のスーパーやうなぎ屋さんは恐らく今日、年間最高の?うなぎの売上げを作ったことと思いますが、
タダ単にそれだけのお話です。


平賀源内がセールスコピーを作ってから300年以上も精査されることなく、夏のある意味風物詩みたいになっているうなぎの蒲焼を食する習慣に、改めて一石を投じたい!!


信じる方は勝手に食べれば良いだけのお話で、うなぎ以外にも夏バテ予防の食べ物など身近にあるのです。


例えば、豚肉。
例えば、レバー。
例えば、枝豆。
例えば、納豆。
例えば、豆腐。
例えば、玄米。
例えば、イワシ。
例えば、柚子。
例えば、梅干。


どれも、うなぎの蒲焼と比べると、ありきたりで安価なものばかり。


バレンタインデーに好きな男性にチョコを贈る習慣をわが国に持ち込んだのは福岡の石村萬盛堂だといわれています。


日本人は記念日だとか、それにまつわる行事が大好きです。
しかも、日本流にアレンジします。^^;


ですが、うなぎに関しては土用の丑の日に少し食べたぐらいで「夏バテにならない保証」などどこにもありません。

単なる風評です。

単なる思い込みです。

恵方巻きと同じで、アテにもならない忌々しい風説では??

私が少なくとも未成年だった頃は、恵方巻きなど節分に食べるなど聞いたことすらありませんでした。

小売業の売らんが為の画策です。

口コミは本当に恐ろしい!!

のべ何百万の方が宝くじを買って1等が出たら、「1等が出た売り場!!」として注目されます。

何百万人がスカだったことは、決して強調されません。

幸運の売り場」だなんて・・・!!

私はただただ合掌するのみです。

余談ですが、夏は黒っぽい食べ物が良いと言うことを何かの本で読みました。

別にうなぎでなくても、ナマズの蒲焼、あるいはゴンズイの蒲焼でも良いのではないでしょうか?

ゴンズイが旨い!と言われています。

ゴンズイの蒲焼を作って一旗あげると言うのも良いかも??



スポンサードリンク








































posted by ジャズフィッシュ at 23:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
いつまで、嫌われるタバコ吸ってるんですか? 禁煙治療薬チャンピックスが一番安く・早く手に入ります!
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。