海は本当に刻々と変わり、昨日と同じ条件はない!

今日は夕方7時頃に自宅を出て、前回の残りのエサを持って「いつもの場所」に向かいました。
GEDC5099.JPG

手前のほうに船が係留していて、こんなことは珍しいのですが、釣り人にとってはよい気が致しません。


またもやグッタリしたアオムシをハリに刺して、際を狙いますと、例によって例の御仁がハリに掛かりました。
GEDC5098.JPG


玄界島付近で春先に誕生したばかりと思われるマイクロ・セイゴ


アジゴよりも小さいような気が致します。^^;


ハリはメバルバリの9号を結んでいますが、それに食いつく彼らの食欲に脱帽です。


次々にマイクロ・セイゴが釣れるので、ここを諦めました。


夕日が綺麗でした。
GEDC5101.JPG


マイクロセイゴを釣っている時に妙なところに根掛かりしてハリスが白くなっていることを確認。
GEDC5100.JPG


こういう状態で大物が掛かると、確実にハリスを飛ばされます。


なので、ハリスが白くなっているところを切り、ハリを結び直しました。


これで、50センチのチヌが来ても万全!!とばかり場所を変えました。


満潮付近でしたので、こちらに向かいました。
GEDC5104.JPG


東浜の船溜まりです。


御笠川に向かっている護岸の際を探りました。


ここでもこの方ばかり。
GEDC5102.JPG

1ヒロから50センチぐらいの水深でほぼアタリます。


皮肉なことに、こんな小さなマイクロセイゴも50センチオーバーのチヌも最初のアタリは良く似ています。


真剣に身構えると、ミチイトがスーッと際から離れていきます。


メイタ〜チヌはほぼ100%に近い確率でこのようなミチイトの動きはありません。


次々にアジゴまがいのマイクロセイゴがハリに掛かります。


釣ってもどうにもならないので、ここでお開き。


釣ってもどうしょうもないマイクロセイゴですが、春先に「何もアタラナイ経験」を幾度も経験しましたので、アタリがあるだけマシです。


短時間の夕涼みがてらの釣りですから、私と遊んでくれるだけでも感謝せねば!!


「50センチオーバーのチヌが掛かっても大丈夫な仕掛け」にたまたま掛かるのがマイクロセイゴだったということだけのお話です。


9月〜10月ぐらいにはこのマイクロセイゴが20センチぐらいに成長して、再び釣りの邪魔をしそうです。


それにしても海は不思議です


・昨日釣れても、今日は釣れない!!
・昨日釣れなくても、今日は釣れる!!


何十年釣りをしても、私のような凡夫のデーターや憶測では計り知れない、理解しがたい神秘があります。


本当に刻々と変化する海はいつも想定外です。


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posted by ジャズフィッシュ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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