釣りのコダワリ、JAZZのこだわり??

昨日、前回50センチオーバーのチヌを釣ったポイントに行きました。

結果は惨憺たるもので、2時間やってサカナのアタリは皆無でした。

これが不確定要素の多い釣りというものです。

前回とは違い活きの良いアオムシを買って、好きなメバルバリまで買いました。
GEDC5089.JPG

個人的にメバルバリの9号が好きなんです。

30年近い経験則で、メイタではないチヌを本気で釣るときはメバルバリ9号が多かったような気がします。

今日は、ホームグランドでありながら、最近行っていなかった須崎埠頭に向かいました。
GEDC5090.JPG

日曜日で、ファミリーフィッシングのアジゴ狙いの釣り人がたくさん。


ここで竿を出すのは、不粋というものです。


須崎の別のポイントに行きましたが、何にもいません!!
GEDC5091.JPG

まだ、日が明るいとは言え、ここでは何かがアタルのですが、何もアタリません


仕方なく、前回50センチオーバーのチヌを釣ったポイントへ。


ところが、かってないサカナのアタリの無さに愛想を尽かしました。


釣れたのはこれだけ。
GEDC5093.JPG

イシガニ1匹のみ!!^^;


5匹以上釣れれば、茹でる甲斐もありますが、1匹ではどうしようも無くリリース。


いつもより短気になって、とっとと仕掛けを切り、竿を縮めました。


こういうときには釣り場に長居はムダです


経験上、仕切り直しで別の日を選んだほうが利口です。


これ以上他の場所に移動しても、不思議と・・・良い事はありません。


白旗を振って、撤収!!


帰宅後に風呂に入り、かねてからお気に入りの曲をヘッドホンで聴きました。


ハービー・ハンコックの東京でのライブですが、ベースのマーカス・ミラーのカッコよいリズムに圧倒されます。

ハービー・ハンコックはジャズピアニストの中では現存する最高ランクのジャズ・ピアニストの1人です。

アコーステックから、エレキ、トランス、R&B,ラップ・・・・、何でもこなせる数少ない天才の1人です。


最近もグラミー賞を受賞しましたが、彼の才能の前ではグラミー賞など何をいまさら??と言う感じ。


世界のピアニストの中でもこんな曲を作れるのは極々僅かです。


それにしても、マーカス・ミラーのベースラインはカッコ良すぎ!!

ジャズの帝王と言われたマイルス・ディビスが晩年まで可愛がったマイルスコンボの立役者で、生涯2万人以上のオーデションをしたといわれるマイルスがその才能に惚れこんだ男です。


ライブ版でこれですから、スタジオ録音など何でもこなせます。

魚のアタリがないときでも、マーカスのベースラインを聴くとホッとします。^^;

天才ピアニストは天才ベーシストが大好きなことは、ビル・エバンスでも、チック・コリアでも既に実証済み。

こうして凡人には出来ない名曲が生まれるんです。

釣りは期待を裏切られることは多々ありますが、JAZZはそれなりのメンツが揃うと期待はずれはほとんどありません。

今年で40年JAZZを聴いて、この「HANG UP YOUR HANG UPS」はめぐり合えた名曲の1つです。

ハービー・ハンコックも1960年代後半にマイルス・コンボのピアニストとして世を席巻した1人。

彼らの才能を見抜いた「帝王マイルスの眼力」は狂いがないと言うことです。




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posted by ジャズフィッシュ at 00:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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