意外な場所で意外な獲物が釣れる博多湾湾奥

夕方から雨が降りそうな塩梅の天気でしたが、どうにか持ち堪えました。

前回の僅か30グラムのアオムシが余っていますので、それを持って中央埠頭のいつもの場所に行ったのは夕方6時半過ぎ。
GEDC5051.JPG

到着したのはほとんど7時でした。

前回、前々回のバラシを教訓に今日は、3・6メートル太目の竿に、一番使い慣れたリールを装填。
GEDC5050.JPG

このリールにはPEラインの1号を巻いていたのですが、昼間にこれをナイロン系のブルーホワイトのミチイトに巻き替えました。

このブログを書き始める20年近くも前から使っているリールです。

あいにく、替えスプールがどこかにあるのでしょうが、真剣に探す気にもなれず、いつもどおりに使っています。

海水面の高さから察するに、ほぼド干潮です。

今後の潮の切り替えしが期待できるはずですが・・・・、100メートルぐらいの距離を何回か往復しましたが、まるでアタリがありません。

雨後の晴天で、海のコンディションは悪くないはずですが、そう思っているのは私の浅はかな経験則

さっぱりです!

何か要る気配すら感じませんので、場所を東浜の船溜まりに移動させました。
GEDC5053.JPG

ロープがからんでいるピンポイントを攻めると、例年2歳魚のメイタやキビレが良くアタル場所です。

しかも、1ヒロ以内の完全な浅ダナで。

ほぼ、メバル感覚です。

このポイントは過去50センチ近いキビレが出たポイントでもあり、油断は出来ません。
GEDC5052.JPG

ロープが積まれている先ぐらいで、案の定妙なアタリがありました。

タナは1ヒロぐらいです。

メイタかな?と思いきや、目印のケミホタルがゆっくりと沖に向かっています。

この時点で100%メイタ〜チヌではありません

竿先を送りこんで、アワセますと、軽い引きだと思った途端に海底に一気に潜ろうとする強い引き。

こういうこともあろうかと、ハリを結び直してハリスには傷1つありません。

余裕でやり取りしていると、2回のエラ洗い。

50センチほどのフッコです。

海底まで2ヒロ少しぐらいの水深なので、縦に突っ込まれてもたかが知れています。

余裕で、余裕でエラ洗いを凝視し、足元まで寄せてタモで掬いました。

タモの中でハリが外れていました。

デジカメで写真を撮ろうとしたときに、不甲斐ない音が!!

デジカメの電池切れです

と言うワケで、今回のたった1度のアタリでたった1匹のフッコの撮影も出来ませんでした。(汗!)

こんな感じです。
画像 880.jpg

もちろんすぐにリリース。

1ヒロで50センチぐらいのフッコがこのポイントであたったのは初めてです。

に、しても、今日はアタリも少なくメイタのアタリは皆無でした。

やはり、例年に比べると少ないのかも??

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posted by ジャズフィッシュ at 23:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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