梅雨時の釣りは傘持参??

今日は夕方6時過ぎに家を出て、ポイント築港店でエサを購入したのが6時45分ぐらいで、閉店間際のぎりぎりセーフでした。

さすがにこの時間帯は旧3号線はクルマの多いこと!!

結果を暗示するようなこの音楽でも聞きながら記事をご覧下さい。


私が大好きなトランペッターのクリス・ボッティの曲です。

そんなことはどうでも良いのですが、肝心な釣りのお話です。

エサを購入して、お店を出た途端に辺りは真っ暗で、小雨が降り始めました。(涙)

まあ、コレも日頃の行いの悪さ?からかも?

いつもの場所に向かいました。

GEDC5043.JPG

いつもの「いとしま」がいません。

こちらにも船がいません。

GEDC5044.JPG

このようなことは滅多にないことです。

このブログを書き始める前に今頃の雨天の中この釣り場で、「メイタとキビレの入れ食い」を堪能したことがあります。

もしかすると・・・・との期待感は十分なのですが、雨がシトシト降って厄介です。

速攻で仕掛けを作り、右手に竿、左手に傘を持って、際をいつも道理歩いて探ります。

GEDC5046.JPG

この画像は、傘の金属部分を肩と首で鋏んで撮影しました

雨が降る中、傘をさして釣りをするバカはあまりいません。

当たり前ですが、私以外に誰も釣り人などいません。

ですが、こういう状況が結構好きです。

バカは一人ぼっちが大好きです

皆が嫌がるときに竿を出す・・・と言うのが、爆釣のセオリーでもあるのですが、今日はあいにくセオリーどおりにはいきませんでした。

1時間ぐらいはまるでアタリなし。

やっと1回目のアタリがあったかと思ったら、2秒ほどでエサを放しました。

すぐにエサを付け替えて、探りますが、アタリなし。

クリス・ボッテイのトランペットの音のように切ない気分・・・です。

しばらくして、2回目のアタリがありました。

絶望の崖っぷち(表現が大袈裟?)の中で、いきなりエサを咥えて竿先を大きく、しかも凄いスピードで横走しするアタリがあり、竿先を送り込んでアワセるという動作が出来ないアタリがありました。

かなり竿先を絞り込んでいたのに、ヤツは咥えていたエサをあっさり放したのです。

仕掛けを仕方なく引き上げますと、たらしの部分4〜5センチが無くなっています。

前回に引き続き、あまりにアタリが少ないので、エサをアピールすべく大き目のアオムシを付けて、タラシを長めにとっていたのが裏目に出ました。

逃げたスピードといい、引き具合といい、私の30年近い経験則から40センチを超えるキビレであることが瞬時に分りました。

40センチを超えるキビレは落とし込み釣りでは格別の引きを味あわせてくれるターゲットなのですが、それをみすみす逃してしまいました。(涙)

ここで、気短な私は舌打をしながら・・・・、問答無用で仕掛けを切って、納竿しました。

今日は大潮で、上げ潮7分ぐらいでしたが、アタリが極めて少なかった状況です。

今日は完敗でした。

いつまで経っても、未熟です

「数少ないチャンス」を確実に仕留められない自分の未熟さに呆れながらの帰り道。

いつまで経っても、ヘボ釣り師ですみません。

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posted by ジャズフィッシュ at 23:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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