安近短の老いぼれ釣り師は未だに未熟者だった!!

Wカップを見ようと早朝から起きて見ていた方もおられる筈です。
その後の出勤、お疲れ様でした

引き分けになって崖っぷちの日本

強敵コロンビアに勝たないと、1勝もせずにオメオメと帰国するハメになります。

そうならんことを祈るばかりです。

ところで、今日は夜の9時にド干潮の潮具合でしたが、明日から大雨とのことで夕方からいつもの場所に向かいました。

前回と同じタックル。
GEDC5039.JPG

エサも太目のアオムシを僅か30グラム購入。
GEDC5040.JPG

アオムシを30グラムを買うのは気が引けますが、釣る時間や釣れる魚の数からすると、これでも十分多いくらい。

今度、「アオムシ10グラム下さい!!」と言ったら、ポイントの店員さんがどのような顔をするでしょうか?

恐ろしくて言えませんが、本当は10グラムでも良いほどです。

「10グラムください!!」と言う勇気が私にはございません。

いつものように2ヒロ〜1ヒロをW字のようにジグザグと探りますが、まるでアタリがありません!!

1時間半近く行ったり来たりして、まるで何かに取りつかれたように神経を研ぎ澄まして探りを入れますが、たまに牡蠣ガラに引っ掛かった仕掛けをミチイトを引っ張って外すぐらい。

今日は完全にボウズかも?と思っていますと、100%メイタのアタリが。

しかし、エサだけ齧って雲中霧散。

しばらくアタリもないままに、船が接岸するときに衝突しないように埠頭の脇についている3メートルほどのゴムのクッション??の下に仕掛けをくぐらせている時に、竿が大きく曲がるアタリが!!

アワセますと、明らかに大物の引きが!!

ペランペランの竿では秒殺で獲ることなど不可能なサイズであることを瞬時に察知しました。

メタルリールから手を離して、ミチイトを出して大物の引きをかわします。

ノラリクラリ・・・と、リールのつまみを持って、とにかくチヌを海面に静かに浮かせて、空気を吸わせる作戦を瞬時に立てました。

引いてはイトを出す、動きが止まったらイトを巻くの繰り返しでどうにかチヌを海面近くまで引き上げてきました。

45センチはありそうです

慎重に!慎重に!と思いながら、リールを巻いていますと、チヌが反転して底に向かって走り出しました。

竿を立てて応戦しますが、いかんせんペランペランの竿ですから、無意識に逃げるチヌの方向と竿、ミチイトが一直線の形になり・・・・・・、ハリスが飛ばされてしまいました。

最悪なことにリールのつまみにミチイトが絡まって、イトが出ない状態になっていたのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!

ガン玉もろとも無くなっていました

逃げた魚は大きいに決まっています!

牡蠣ガラに絡まった仕掛けをハリスを切って作り直すという鉄則さえ行いませんでした。

あまりにアタリが少なく、夜にハリを結び直すのが面倒で・・・・。

しかもミチイトがリールのつまみに絡んだまま竿をのされて、竿とミチイトが一直線上になっていました。

竿とミチイトを一直線上にするなど・・・・、アカエイやナルトビエイがハリに掛かって意図的にバラす時と同じ状態です。

数十秒のやり取りでしたが、幾つになっても未熟者です。

こんな経験を数十回、いや数百回しているのに!!

ものぐさには大物はなかなか釣れません。

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posted by ジャズフィッシュ at 23:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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