メイタからも見放された老いぼれ釣り師

今日は本当に夕マズメのワンチャンス狙いで6時半ぐらいに家を出ました。

過日買ったアオムシのたった30グラムがまだ、どうにか生きていました。

アタリすらない釣行が続くと、エサもなくなりません。(爆)

潮あたりのよいこのポイントに向かいました。
GEDC5012.JPG


先客が落とし込み釣りをしています。


更にこちらの先端にも落とし込み釣りの釣り人が!!
GEDC5013.JPG

ここいらは、お手軽なクルマ横付けの場所なので、早朝から日没あるいは真夜中も釣り人が入れ替わり立ち代わり訪れるポイントですから、夕方にノコノコ行っても、とうに釣り上げられている可能性大です。(涙)

案の定、アタリすらなく、セイゴのアタリもまるでありません。

30分ぐらいでここを諦め、須崎の西側に向かいました。

本当は突き当たりの排水溝周りに竿を出したかったのですが、ここはコウイカの一級ポイントでもあるらしく、水銀灯の照らす中に既に3人の釣り人の姿がありましたので、当然パスです。

ドンズマリの角地の排水溝周りを攻めましたが、アタリもなく10分ぐらいで、ここも諦めました。

次に向かったのは中央埠頭の御笠川沿いのいつものポイント

ルアーマンが既に二人暗闇でロッドを振っていました。

私は海上保安庁の「いとしま」が停泊している20メートル手前ぐらいにクルマを止めて、エサを付け替えておよそ海面から1ヒロの浅ダナをゆっくりと歩く程度に移動しながら攻めますと、竿先にガツ、ガツ、ガツ・・・と言うアタリが!!

セイゴではなく、完全にメイタのアタリです。

竿先をゆっくり送り込んでもグイグイ引きますので、アワセを入れますと、すぐにヤツは浮いてきました。

30センチ程度の小さなメイタですが、久々のアタリと引きを味わって、大きさを確認し、ミチイトを持って抜き上げようとしたところで、急に軽くなりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・!!!???

エサがタップリ付いたハリだけ。

魚にアピールするためにエサをほとんど1匹まるまんま付けていたのがアダとなったようです。

久々のアタリと手ごたえでしたが、神はメイタを海に解き放ちました。

どうせリリースするのですから、結果は同じなんですけど、バレてしまっては写真も撮れません

しばらく、1ヒロのタナを延々と金網があるところまで歩き続けましたが、アタリは皆無。

運にもツキにも見放された老いぼれ釣り師は、何もなかったのごとく納竿して帰宅しました。

メイタがいると分っただけでも今の博多湾の状況からすると良し!としましょう。


posted by ジャズフィッシュ at 22:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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