和白干潟の貧酸素水塊と博多湾の影響

今日の西日本新聞の記事で、和白干潟に貧酸素水塊が無数あり、大量の生物が死滅しているとの福大教授の調査結果の記事が載っていました。

しかも、それは氷山の一角でしかないような、ある意味何かを言いたいがような含みのある言葉で記事は終わっていました。

間違いなく、博多湾内で何かしら得体の知れないことが起こっているような気が致します。


今日も夕方からここに散歩がてら行きました。

数年前まではこの時期のメバルの鉄板ポイントでした。(過去形)
GEDC4801.JPG

今は鉄板ポイントなど・・・、ございません

漁港内を改めて見ますと、7〜8年前に乗ったことのある釣りニュースにも宣伝している金生丸が停泊していました。
GEDC4803.JPG


釣り仲間が大きなカンダイを釣ったことを記憶しています。

ちなみにこの船で私はたいした釣果を得られなかったことをうっすらと覚えています。

それ以上に、運転席の後ろの右舷側で海水を浴びまくった記憶が鮮明に残っていて、「2度とこの船には乗らん!!」と思いました。

今日は夕方の6時半に漁港の周囲の水銀灯が明かりを灯しました。
GEDC4806.JPG

勝手知ったるポイントを探りましたが、アタリのアの字もありません。


ピントがずれてはいますが、夕日がきれいでした。
GEDC4805.JPG


最近、エサを買って釣り場に向かう時のドキドキ感がまるでありません。


どうせ、何もアタリもしないことが当たり前になっているからです。


釣り人も少ないですし、釣具のポイントさんでも、例年に比べますとお客さんが少ない気がします。


こんなに魚がいなければ、エサだとか道具だとか、ウデだとか・・・それ以前の問題があるような気がします。

貧酸素水塊で大量の生物が死滅したということは、魚のエサがないことを意味します。


かっての豊穣の博多湾は、「まるで魚がいない見た目だけの博多湾」になっているのでしょうか?


生物がいない海など、生活排水垂れ流しの汚染されたドブ川にも劣るような気がします。


私の釣り自体納竿の時期が来ているのかもしれません。


こんなに面白くもない釣りばかりしているとストレスが逆に溜まります。


魚がまともにいない博多湾に見切りをつけるべきか?


























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posted by ジャズフィッシュ at 21:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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