桜の花びらの川面を見ました!

桜という花は本当に我々日本人にとっては特別な花であることを齢を重ねるごとに感じます


冬の厳しい寒さを越えて、あまりにも美しい花を開花する桜には本当にいろいろな意味が込められています。GEDC4543.JPG


しかも、期間が短く、そのはかなさが麗しい!!


チンタラチンタラ、いつまでも咲いていると、恐らくはこれほどまでに花見などしないはず。


職場でも、年老いた母親と二人で舞鶴公園に花見に行ったなどという「泣かせる話」を聞きました。


30代〜40代の頃は桜の開花と聞けば、乗っ込みチヌや桜鯛、春告魚のメバルなどを連想しましたが、
昨今ではそれもやや薄らいで参りました。


今日は近くのショッピング・モールの横に流れる御笠川の川面で不思議なものを見ました。
GEDC4546.JPG

川面に妙な筋が出来ていると思いきや、川面に浮かんでいるのは桜の花びらです。


桜の花びらが川の流れで筋状になっているのです


桜の花びらが沈殿して、腐敗して、どうなるのか?は分りません。


この匂いが河口付近のメイタやセイゴに及ぼす影響もあるのかも?知れません。

4月にも拘わらず、シトシト・・・・と、雨が降り肌寒い一日でした。

当然ながら釣りには行かずに今日は、JR博多シティ会議室で、あるセミナーを受講していました。

さすがに、内容は充実していまして、その後に参加者と有料の懇親会がありまして、
交流を深めました。

山口、広島、佐賀から来られている方もいまして、
沖縄から参加している青年もいて、身震いしてしまいました。

名刺交換をして、皆さん意気揚々!!

私も、少しテンションが上がりました。

この時期にメバルが釣れない博多湾など・・・・・・・・・・・・・・!

釣りに対するテンションは下がりっぱなし・・・です

釣れて当たり前の魚がいないのですから・・・・。

セミナーも懇親会も終わり、駅の前に立つとなんともキレイな光景が!!
GEDC4548.JPG

しばらく、この風情を眺めていました。


本当はこんなところにいてはいけないのです!


今の時期ならば、メバルをガンガン入れ食い状態で釣っていないといけないはず。


数年前まで当たり前だったことが、まるで御伽噺になってしまいまいた。


アオムシをハリにつけて、際に落とせば、当たり前のように釣れていたアイナメと同じように、
メバルも幻になるのでしょうか?

悲しい・・・ねぇ〜!!

25年以上も須崎埠頭に通っている身からすると、昨年の夏から今日までの釣果はありえない状況です。


魚がいない海など、海と呼べるのでしょうか?



































posted by ジャズフィッシュ at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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