メバルがいない博多湾なんて!!

丸二日続いた冷たい雨も遠ざかり、週末は気温も上がりよい天気に恵まれました。

ですが、これしきのことでは海水温の上昇も望むべくもありません。

最初は中央埠頭に行くつもりでポイント築港店にアオムシを買いに行きました。

N店長に「なんか良い情報はないですか?」とお尋ねしますと、
博多埠頭の先端からの投げ釣りにカレイが釣れているとの情報を得ました。

「先日は38センチのカレイも釣れたんですよ〜!」とのこと。

なるほど、なるほど、NARUHODO・・・・・・・!!!

ですが、あのポイントはバカ高い駐車場にクルマを止めねばならず、チャリンコやスーパーカブにでも乗らない限り近づくことができないある意味サンクチュアリなのです。

それに、駐車場から投げ竿数本とリール数個とジェット天秤などを持って行くことを想像しただけで、面倒臭がり屋の私には不向きです。(苦笑)

クルマ横付けでないと竿数を出す投げ釣りは、したくないのが本音です。

と言うワケで、中央埠頭に向かいましたが、マリンメッセでコンサートかイベントがあるのか、ガードマンまで出て駐車場は満車の状態。

こんな状況で、中央埠頭で釣りをしますと、帰りがけは間違いなく地獄を見ます。

信号が変わってもまるで進めない腹立たしい経験をしたことがあるので、タダでさえ短気な私は精神衛生上よろしくないとばかり箱崎埠頭に行ってみました。
GEDC4520.JPG
日曜日だというのに釣り人が3組しかいません。

見渡す限り、誰の竿も曲がってはいません

30分ほど散歩して釣り人と会話をして、結局竿は出しませんでした。

何も釣れない!という釣り人の勘です。

須崎を飛び越えて、荒津のオイルセンターに向かいました。

昨年はあるポイントでタケノコメバルの良型が5〜6匹釣れたポイントにです。GEDC4522.JPG
得たいの知れないと言うよりは私が名前を知らない鳥が気持ち良さそうに海面に浮かんでいました。

ココで竿を出しましたが、たった一度のアタリがあり、アワセると凄く引いてくれましたが、
海面でハリが外れました。(涙)

35センチ程度のセイゴでしたが、それすらもバラシ!!

釣ったところですぐにリリースサイズなのですが、釣り上げることもできませんでした。

その付近を執拗に攻めましたが、その後はアタリは皆無。GEDC4523.JPG
お月様が笑っている感じ・・・

3月はまだ水温が低くて博多湾の湾奥ではほとんど釣りにならないのですが、それにしても悲しいほどに魚がいません。

かっての肥沃な博多湾の面影すら感じることができません。

オイルセンターでボラを引っ掛けている釣り人と遭遇して、お話を聞きましたが、昨年の夏以降は海水温の変化が原因なのか?まともにサカナを釣っていない!!と嘆かれていました。

こういう状況がスタンダードになるかも?
いや既にこういう状況が既にスタンダードなのかも知れません。

1月から4月ぐらいまでは博多湾での釣りはやらないほうが良いのか?という長年の結果からの疑問符。

ですが、悲しすぎます

4ヶ月もまともにサカナと出会えないなんて・・・・!!

嘆くことにすら飽きました
こういう状況を甘受せねばならないということです。

昔は・・・と言う言葉はタブーなのかもしれません。

10年どころか、1年前の状況もつくづく一昔の時代ですね。
























posted by ジャズフィッシュ at 21:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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