メバル不在の釣り場で散歩

今日は暖かい小春日和でした。

ベランダの観葉植物に水をやりながら、カミサンと二人でボ〜ッとヒヤシンスを眺めていました。(笑)

ヒヤシンスの花に鼻を近づけると、良い匂いが致します。


今日も夕日を見に?須崎埠頭に出かけました。


GEDC4498.JPG


ベタ凪で風もなく夕日が眩しい!!


釣れる、釣れないは別としてこの景色が大好きです


「夜の明けない朝はない!」と言う言葉もありますが、
「闇の来ない昼もない!」という様な平家物語の無常観みたいなひと時です。


ココでまずは竿を出しましたが、レスポンスゼロ。


西側の先端に赴きますと、私より年配の方が投げ竿を4本出していました。

GEDC4501.JPG

タモがすぐそばにあることでセイゴ〜スズキ狙いであることが一目瞭然。


ですが、私は「カレイ狙いですか?」としらじらしい質問をしてしまいました。


「20センチから30センチ程度のセイゴが数匹釣れました!」とのこと。


10分ぐらいお話をして、西側のメバルポイントを探り歩きますが、
いる気配は皆無。


いれば、すぐに食いつくサカナですから、いません!!


ココを探っていないとなれば、須崎埠頭は諦めねばなりません。


中央埠頭に向かいました。


いつものようにポイントを探りますが、アタリは皆無。


タナを水面から2ヒロにあわせて探りますと、セイゴ特有のヘタクソな喰い方が・・・。


イトが勝手に引っ張られています。


竿を立てますと、サカナは付いているみたいですが、まるで引きません。


リールを巻きますと、海面で飛び跳ねています。


GEDC4502.JPG


25センチ程度のまるで引かないセイゴでした。


もちろんリリースして、エサをつけ直して再び歩きますと、
アタリが鮮明にありました!


竿先を送り込んでいますと、イトが勝手に沖の方に向かって走り出しました。


またしてもチーバスかい?と思いきや、竿が極限状態まで曲がるような引き!!


「やってくれるやん!!」と思いつつリールを巻きますと、更に底に向かって竿先を曲げてくれます。


ですが、使い慣れてきた竿の感触からすると、大物ではありません。


引きをかわしながらリールを巻いて、海面に浮き上がった獲物をミチイトをもって抜き上げたのがこちらです。


GEDC4503.JPG


40センチ程度のセイゴ。


たいした大きさではないにも拘らず、引きを堪能できました。


ビニールバケツが入ったバッカンははるか彼方にあり、面倒なのでリリース。


更に歩きますと、今度は1ヒロぐらいの深さでチーバスが!!


海面をピョンピョン飛び跳ねています。


バレれば良いのに・・と、思うときに限ってバレません


ハリを外す時の魚体は冷たさそのもの。


リリースしてソコから5メートルぐらいの地点でまたしてもアタリ。


竿先にアタリがないのですが、イトがユラユラしているところから、魚がエサを咥えていることが分かりました。


ここでゆっくりと竿を上に上げますと、竿先がゆっくりと曲がります。


この時点で大きくアワセますと、サカナは下に向かってまっしぐら!


この方もなかなかのファイターでした。

GEDC4505.JPG

面倒なのでリリース。


この時点で8時となり、撤収。


メバルは相変わらず釣れません。


セイゴが相手をしてくれて良かった・・。




























posted by ジャズフィッシュ at 23:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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