1月末の中央埠頭〜須崎須崎埠頭

博多湾の湾奥で毎年サカナが少なくなっていることをモロに感じ始めたのは数年前ぐらいから。


今の時期であれば、メバルなどは少なくとも5年ほど前ぐらいまでは1つのポイントで20〜30匹はラクに釣れていたような気がします。


ところが2〜3年ほど前ぐらいから、ピンポイントを移動してまわって、
A地点で3匹、
B地点で2匹追加、
C地点でまた3匹追加・・・と言うようなパターンが多くなり始めました。


メバリングの普及もあって、メバルを狙う釣り人が増えたためにメバルの数は毎年減少気味でした。


そして2014年の今年。


箱崎埠頭、中央埠頭、須崎埠頭、荒津オイルセンターのどこにもメバルはいません!!


西新のリヤカー部隊のNさんのリヤカーで売られていたメバルが恨めしい!!(苦笑)


GEDC0405.JPG


このメバルは能古島の漁師さんが姪浜のサカナ市場にせりに出したモノらしく、黒々しています。



昼頃ぐらいまで小雨が降っていたのですが、夕方には上がったのでいつものポイントに向かいました。


GEDC0407.JPG

かなり長い期間停泊していた貨物船はいなくなり、海上保安庁の「いとしま」もいつもの場所に停泊されています。

GEDC0408.JPG


思うにこのポイントではこの状態がベターな気がします。
つまり、貨物船が停泊していなくて、海上保安庁の船がズラリと停泊している状態です。



タダ単に釣り易いというのではなく、潮通しと流れの問題だと勝手に思っています。



だが、タナを決めて100メートルぐらいの距離を往復しても、アタリの「ア」の字もありません。
竿先に1度もアタリを感じぬままこのポイントから移動し、須崎埠頭の西側に向かいました。


GEDC0409.JPG


ココも100メートル以上を往復しましたが、アタリの「ア」の字もありません。



次は須崎の東側のドンズマリのポイントに向かいました。


GEDC0411.JPG


昨年までは最悪でも、ココで2〜3匹のメバルが掛かっていたのですが、
気配すらありません。(涙)


タナを浅くしてゆっくりと移動しますと明らかにあの方のアタリ
メバルでもなければ、タケノコメバルでもないあの方です。


GEDC0410.JPG



25センチあるかないかのチーバス。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!!



今の時期の博多湾の湾奥の落とし込み釣りなんて・・・こんなものです。


さりとて、投げ釣りをすればカレイ・アイナメが釣れるか?というと・・・・???
ウキ釣りで●●が釣れるか?というと・・・・???


私があらゆるサカナの中でもっとも苦手なコノシロなど釣りたくもないですし・・。


この時期賢い方、常識のある方は湾奥でなど釣りそのものをしないはずです。


費用対効果、時間対効果、気持ち対効果・・・全て最悪です。


それを承知で3月一杯まで?4月半ばぐらいかも?湾奥に釣りに出かけてください。


釣りに行くからには釣果が欲しいと言う方は、船釣りか確かな情報を入手して遠方に出かけるほうが良いと思います。


東京砂漠ならぬ博多湾奥砂漠。


海水がタップリあるのにサカナはいません。


来るまで待とうホトトギス??










































posted by ジャズフィッシュ at 21:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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