何も釣れない博多湾の今

1月26日の日曜日の今日、田川からカミサンの妹が義母を迎えに参りました。


私はいつものように夕方からの散歩がてらの釣りです。



出かけるときにデジカメを職場に忘れたことに気づきました。


まっ、本来的にデジカメで撮るべきサカナの釣れる確率や宝くじ並みかも?と思いつつ自宅を出ました。(笑)


日曜日にも拘わらず旧3号線はかなり渋滞しています。


千鳥橋の交差点を左折して、最初の交差点を右折する時に合点がいきました。


マリンメッセ福岡モーターショーが催されているんです。


駐車場は一杯!!


まずは、ココを回避して箱崎埠頭のバナナ埠頭に向かいました。


貨物船が3隻停泊していて、船と船の間で投げ竿を出している釣り人が数組いましたが、
みなさんほったらかしで、何も釣れていない様子。


私はヒイカを狙いましたが、ノーヒット。



ヒイカの生態は不明です


すぐさまこのポイントを捨てて、御笠川沿いのメバル・セイゴを狙いましたが、
アタリはゼロ。


サカナの気配すら感じません。


ここも10分ぐらいでパスしまして、須崎埠頭を飛び抜かし、今日は荒津オイルセンターまで行きました。


例によって、長いのべ竿でサビキ釣りをしている爺ちゃん(ご存知名はずです!)とルアーマンが2人ほどいましたが、あいにく北東の風が強く、波しぶきがオカッパリまで上がってくる有様。


釣りどころではありません!!

ココで納竿。


ため息など0%です。


しっかりと「博多湾の今」を現状把握しただけ。


散歩みたいなもんですから、アタリがなくても残念ですら・・・ありません。


帰宅途中は懐かしいシャカタクの曲を聴いて帰りました。





私が20代の時に一世を風靡した曲?ですが、知らない方は知らないはず。


釣りに興味のない方がウミタナゴとメイタの区別が分からない様に、
ジャズやフュージョンに興味がなかった方は知らなくて当然です。


人の音楽に対する興味はほぼ20歳ぐらいまでに作られるとのことをある本で読みました。


私は、演歌やフォークソングがどちらかと言うと苦手です。


邦楽でアルバムをそれなりに持っているのは坂本龍一さんと久石譲さん・・・ぐらい。


他はゴンチチとか・・。


あと矢沢栄吉さんもかなり・・・。


博多湾の今は最低最悪ですが・・、そのうち何かが釣れ始めます。


10年前や20年前の今昔物語を語っても仕方ないという言うこと。


ため息など・・・、不要です。


どんな名人が来ても釣れません。


ごく僅かな釣果を上げているのは、ポイントに精通している博多湾湾奥フェチだけです。


そんな方もほぼいません。













posted by ジャズフィッシュ at 23:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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