珍しい博多湾湾奥のサンマに目もくれず金科玉条のセイゴ釣りを只管実践!

驚いたことに、中央埠頭や長浜のカモメ広場のある漁港内でなんとサンマが釣れているとのことです。


博多湾でサンマが釣れる?などと聞いただけで、いかにも眉唾臭い気もしますが、
こちらをご覧になれば、それがウソでないことが理解できました。
ポイント釣り情報



更に、いくつかのブログでも確認致しました。


本当にサンマが釣れているようです


私はサンマが大好物です。


脂の乗った塩サンマなどは頭と中骨以外残さずにたいらげてしまいます。


ですが、サンマを釣る気にもなれずに、メバルのマル秘ポイントに前回の残りのエサを持参して向かいましたが、まるで生命反応なし。


もはやメバルは博多湾の湾奥では絶滅危惧種に数えられる存在になりつつあります。(涙)


ベイサイドプレイスの中で数匹釣った釣り人もおられますが、
それ以外は、箱崎にも、須崎にも、中央埠頭にも、博多埠頭にも、荒津オイルセンターにも、
釣れた話すらありません。


私が大好きなメバルがいなくなってしまったら・・・、湾奥は悲しすぎます。


カレイ・アイナメが幻と化したように、
メバルまでが幻と化して、
遠くまで釣りに行かねばなならないとしたら、
悲しいお話になります。


釣り場では、いないものを狙っても仕方ありませんので、前回同様中央埠頭の御笠川沿いのポイントに向かいました。


GEDC0364.JPG

海上保安庁の「いとしま」が今日は停泊しています。


GEDC0365.JPG


一番のポイントには貨物船が停泊しています。


いつものようにアオムシをハリに刺して、10メートルぐらい歩きますと、
チイチイフグのような小刻みな小さなアタリがあり、
竿先を絞るまで待ってアワセますと、
恐ろしいぐらい・・、引きます!


スプールから親指を外して、ミチイトを出しますと、イトが出る出る


止まったところで、ハンドルを巻き始めますと、
やたらと軽い。


こちらに向かってヤツが上昇しているのかと思いきや、
本当にバレていました。(驚)


有り得ないバレ方です。


GEDC0367.JPG


この時点で、少し本気モードにスイッチが入り、タモを出しました。


ですが、その後立て続けに釣れたのはこの方々。


GEDC0368.JPG


クーラーの横幅が35センチですので、
サイズは凡そお分かりいただけるかと思います。


その後、もう1匹を追加し、
更にチイチイフグのような例のアタリが!!


小さいヤツほど強引に竿先を絞り込み、
大きなサイズほどアタリが小さいのです。


慎重に竿先を送り込んで、更に竿先が曲がるのを確認して遭わせますと、
竿がグイグイ曲がります。


ですが、タモは遥か彼方。
いつもこんなもんです。(笑)


ハリスもハリも交換したばかりなので、強引にミチイトをもって海中から抜き上げたのがこの方。


GEDC0369.JPG


40センチぐらいのナイスバディのセイゴです。


GEDC0370.JPG


ココで、いつもとは異なる解説を致します。


私は
・リールにはナイロン系のミチイト3号を巻いています。
・ハリスはフロロカーボンの1・5号を1メートルほどにします。
・ハリはいつもヤフオクで購入した赤袖バリ9号です。
・オモリはガン玉6B1個あるいはルアー用のそれよりも重いシンカーを1個。
ココまではありきたり・・・です。


夜釣りの場合はケミホタルを透明のビニールパイプを切ってミチイトに止めますが、
必ず2ヒロからスタートします。


しかも、海面から2ヒロを探るわけではありません。


ココが重要な金科玉条のJAZZFISHの法則なので、よく肝に銘じていただきたいのですが、
足元から2ヒロのタナを攻めます。


海面にケミホタルがあるわけではないのです


自分が立っている足元にケミホタルがある様な位置なのです。


干潮も満潮も無関係です


なぜか?


これは今まで誰にも語らず、いつの間に私がいつもやる癖とでも言うべき探り方です。


このタナは博多湾ではほぼ全域で通用します


荒津オイルセンター、須崎埠頭全域、博多埠頭、中央埠頭、東浜埠頭、箱崎埠頭の全てです。


その答は、荒津オイルセンター、須崎埠頭全域、博多埠頭、中央埠頭、東浜埠頭、箱崎埠頭の全てが
足元から海面までの高さがほぼ同じだからです。


つまり、このタナにイガイの層があるんです。


このイガイの層の下にメイタ〜チヌも、セイゴも、メバルも潜んでいます。


彼らがいれば・・・・、のお話ですが・・・・


私は短気でせっかちなので、水深が8メートルもあるようなポイントで海底から海面までを50センチ刻みなどで探る釣り方が基本的に好きではありません。


同じタナを決めて、ガンガン移動するパターンが好きです。



足元から2ヒロキッチリ!!
JAZZFISHの法則です。


釣れない時は、すぐにお手上げで笑いながら、撤収です。


安近短のうちの短の極意かも?





















posted by ジャズフィッシュ at 23:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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