不在とも言われる博多湾湾奥のメバルを狙うバカ!

須崎埠頭や箱崎埠頭はもとより、ポイントやキャスティングの釣り情報などでも、
博多湾内特に湾奥でメバルが釣れたと言う情報は皆無です。


私も12月以前からことあるごとに竿を出して、いつものメバルが付くポイントでエサを落とし込んでいますが、アタリは皆無です。


アタリどころか生命反応すら感じないほど、際にはサカナがいません。(涙)


昨年の夏の異常海水温の上昇で浅場に生息するサカナがどうなったのかは、実際のところまるで分かりません。


虫エサを際ギリギリの海底まで落としても、スジが体に入った例のハゼの仲間すらいません。


際狙いはこの時期空しい気が致しますので、ウキ釣りでメバルを狙ってみることに致します。


このブログを書き始めてから、おそらくメバルのウキ釣りは初めてです。


実は落とし込み釣りよりもウキ釣りのキャリアのほうがうんと長いのです。
唐泊や西浦でのメバルは昔はウキ釣りばかり・・・・やっていたのです。


メバル狙いの時のタックルは磯竿の1号に小型スピニングリールです。


GEDC0350.JPG

ロッドはダイコーのフルパワー攻略磯1−53です。
リールはシマノエアノスSXT2000。
どちらも随分昔に購入して、あまり気に入っていないため使う機会が少ないのです。


年を取りますと、ウキの感度よりも「視界最優先」で遠くまでよく見えるウキを最優先にして仕掛けを組み立てます。


GEDC0348.JPG


本末転倒かもしれませんが、「感度優先」ではありません。


良い子の皆さんはアホな釣りバカの真似をしないで下さいマシ。


暗い釣り場で仕掛けを作ることがつくづく嫌になる年齢になり、
大まかな部分は自宅で作ることと致します。


GEDC0346.JPG

GEDC0347.JPG


ミチイトにウキ止めのゴムを通し、シモリを1つ入れてスイベルを通します。


からまん棒を通して、中通しオモリをスナップサルカンで止めます。


GEDC0349.JPG


ココまで作っていれば、現地ではハリスにハリを結んでガン玉で浮力調整するぐらいで
済みます。


真っ暗な夜の釣り場では、LEDライトがあっても昼間自宅で仕掛けを作るときの数倍の手間隙がかかってしまいます。


根掛かりして、仕掛けごと切れたら・・・、
近年では・・・・・・速攻納竿・・・・・・・です。(笑)


クソ寒い中、ミチイトにウキ止めのゴムを通してからの一連の仕掛け作り・・・など、やりたくもありません。


40歳ぐらいまでは何度切れても、すぐに修復していましたが、
年を取ると面倒臭さと煩わしさがつくづく嫌になります。


しかも、そのようなトラブルがあって、仕掛けを修復して釣りを再開しても
良い思いをした記憶もほとんどないのです。


釣れない時はもちろん、仕掛けがウキごと流れていくような切れ方をすることは数年に一度あるかないかですが、正直ロクなことはありません。


気分を一新して他の事をしたほうがマシです。


さて、今日はアオムシをエサに夕方からウキ釣りです。


前回とはまるで違い、結構ヤル気満々です。


釣果のことなど、今更どうでもよいのです。



























posted by ジャズフィッシュ at 15:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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