しぶしぶ・・の初釣りは当たり前のボウズでごわした!

昨日の記事に書いたとおり、記事を書いた時点では100%釣りに行く気はありませんでした。


昨日もお参りから戻ってキーボードを叩いていると、さすがにカミサンが心配して、
「腰をかばうような歩き方しとるけん、2〜3時間散歩がてら釣りにでも行ったら!!??」と言われました。


行っても釣れそうにもないのは、最近の状況から既に察していただけると思います。


「年上のカミサンの命令」には隷従した方が良いと思います。(笑)


投げ釣りでカレイやアイナメの30センチオーバーがバンバン釣れるだとか、
へチ狙い&胴付き仕掛けで20センチ前後のメバルがバンバン釣れる・・だとか、
そういう状況であれば、
正月三が日と言えども、博多湾の湾奥のどこかにいます。(笑)


パソコンのモニターなど見ていません!!


とりあえず、エサなど買わずに箱崎埠頭に行きました。

GEDC0333.JPG

GEDC0334.JPG


何組か釣り人のコロニーが来られていましたが、
一人の女性がコノシロを3匹釣っているだけでした。


気が乗らないままに、箱崎埠頭のヒイカのポイントに向かいました。


GEDC0336.JPG


いつものポイントで、いつものタックルといつものエギを10回ほど投げましたが、
気配すら感じられません。


相変わらず短気な私はココでヒイカを諦めました。


生きエサを買っていないので、ルアーの道具をクルマから引っ張り出して、
メバルなど?を狙ってみることと致しました。



GEDC0337.JPG



ジグヘッドリグ+ヒイカ用のアジングタックルでルアーはまず、
ガルプ


GEDC0340.JPG


ガルプの臭さは使ったことのある方ならお分かりですよね?


しかも、このガルプは完全使い捨てで、使いかけを袋に戻すと、
袋の中のガルプが全てダメになるというシロモノです。


ボトムまで沈めて、ある程度リールで巻いてはそのタナの周辺部をロッド・アクションで探りますが、まるで生命反応すら感じません。


GEDC0341.JPG


私が一番好きなカーリーテールのワームをジグヘッドに装着。



タケノコメバルなどがいれば、一撃で食ってくるはず!!??です。


しかし・・・。


な〜んにも、コツリ・・ともいたしません。


サカナがまるでいません


私が言う魚とは、「虫エサやワームを捕食する魚」のことで、コノシロのことなど知ったことではありません。


以前ポイントの店長が博多湾の湾奥の海水温が30度になったときに、
「メバルなどがプカプカ・・・と浮いていた・・・」ようなこと言っていた記憶が蘇りました。


虫エサで落とし込み釣りをされている方はお分かりなはずですが、
小さなハゼの仲間ですらアタリません。


博多湾の湾奥の今現在の状況は、
・気まぐれな居付きのセイゴ〜フッコが稀にいる
・昔に比べるとごく僅かなハゼが海底にいる
・コノシロがチョロチョロしている
・ウミタナゴもいるが、専門に狙う方などまずいない
・カレイやアイナメはとっくに絶滅危惧種と化した
・ヒイカがどこにいるのか?情報はない!


こんな、状況では釣具店には申し訳ないのですが、
博多湾内(唐泊や大岳海岸は除く)で釣りをしても、
まともな釣果は期待できないかも?


地球の温暖化がもたらす、いや昨年もたらした異常なまでの高水温は、
湾奥に住む魚を壊滅状態に追い込んだのかもしれません。


2月、3月、4月にメバルが登場しなかったら、
私は竿を出す意味も目的すらもありません。


釣りをしない方は、この異変が恐らく何も分からないと思います。


分かったところで、どうにもならないのですけどね。































posted by ジャズフィッシュ at 21:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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