ヒイカの運命を考える

私自身「ヒイカのエギング」はここ数年でかなり市民権を得る釣りではないか?と思っています。


特に福岡市とその周辺部では・・・・!!


なぜならば、何度も書きましたが、
15年ほど前の博多湾においては12月~3月にはハゼ・セイゴ交じりでカレイやアイナメを狙うのが「近場釣り師の一般的なスタイル」でした。


よく、釣れましたし・・・。


ところが、人工島の埋め立てと地球温暖化のせいもあって、
カレイもアイナメも激減しました。


遠くまで手間・暇・金をかけてもロクな経験がない釣り人にとっては、
近場で釣れる30センチオーバーのカレイやアイナメは、
釣りモノが少ない冬場にはありがたい獲物でした。


「釣って楽しく、食べて美味しい!!」と、言う文部科学省お墨付きのような、
健全な釣りでした。


ところが、それさえ奪われてしまって・・・、
今思い返しますと、
私がメバル釣りに専念し始めたのは、自分自身でも気づいていなかったのですが、
カレイやアイナメがまともに、
いや、さっぱり釣れなくなったから・・・かもです。


20代~30代は専ら「メイタ~チヌオンリーの釣り人生」を歩んできましたので、
メバルが釣れても、リリースではなくて、釣った端から・・・、捨てていました。(汗!)


でも、それは6月から10月ぐらいのお話です。


狭量で、極めて視野の狭い男なので、
ターゲット以外目もくれずに、まっしぐらな?釣りを心掛けていました。


メイタ~チヌ釣り以外は釣りに非ず!!などとも、真剣にまじめに思っていました。


ところが、寒い時期に釣れるメバルは釣り味も良く、
食べても美味しい。


と言うわけで、メバル釣りに移行してきたのですが、
メバリングも登場し、メバルファンが多くなり、
メバルも少なくなっています。


博多湾内のメバルが少なくなる原因に私が絡んでいるかも?しれません。(汗!)


そして・・・・今度はヒイカの記事を書いています。


私は一昨年ぐらいまでは、ヒイカの存在すら知りませんでしたし、
興味もありませんでした。


不思議なことに、
興味がある分野や内容は脳が勝手にリサーチなり検索しますが、
そうでない場合は、まるでリサーチも検索も致しません。


私もヒイカのことが秋口ぐらいから気になり、
ネットでいろいろと調べました。


おかげで、能書だけは「ヒイカ博士」になれるかも?(爆)


釣れる前から、すっかり「ヒイカのストーカー」みたいな感じです。


ですが、こうやって私が「ヒイカのエギングが楽しいよ〜!!」なんて記事に書くと、
あるポイントに釣り人が押し寄せ、
結果、ヒイカも近場に寄って来なくなるかも?
などと、恐れています。


























posted by ジャズフィッシュ at 21:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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