ヒイカ&メバル狙い 箱崎埠頭から東浜船溜まりへ

時期についての記憶が定かではないのですが、昨年寒い時期に東浜船溜まりの逆L字型の波止を探っていたら、ヒイカをたくさん釣ったという青年とお会いしたことを思いだしました。


なので箱崎埠頭での釣りを諦め、東浜船溜まりの昨年青年がエギを投げていたポイントに立って、あちらこちらに20回ほどエギを投げましたが、何の反応もありません。


私のシャクリ方がまずいのかも知れませんし、いないのかどうかも分かりません。
エギングはヘタクソですから・・・。


箱崎埠頭では常連のKさんからある程度ヒイカの釣り方やシャクリ方まで教わって、その通りにしたのですが、まるで無反応。(笑)


GEDC0208.JPG


さすがにここでサビキ釣りをする釣り人もいないはずですので、
いつものハンドメイドの竿でアオムシをエサにあるタナを探りました。


直進した角地で、いきなり竿をグイグイ引きこむアタリがありましたので、ゆっくりと竿先を送り込みますと、グングン竿先が曲がっていきます。


オイオイ・・・・・!!


勢いよくアワセますと、ペランペランのハンドメイドの竿先が海中に引きこまれるように曲がりますので、ミチイトを押えているスプールの親指を瞬時に離してミチイトを出しました。


ミチイトがある程度出てから、有無を言わさずリールを巻きますと、
たいしたサイズでないことがすぐに分かりました。(涙)


時折海面からエラ洗いなんぞをしてくれますが、バレても良いようなサイズのセイゴが海面から飛び出してはクビを振っています。


バレて貰ったほうが、手が汚れずに済むので、バレることを祈りつつミチイトを持って
海面から抜き上げますと、目測33センチ程度のセイゴ


目測といっても、私の左手の小指と親指の間隔が22センチですから、1cmたりとも
くるいません。


ご自分の体の部位を測ることも一興です。


メジャーなどいりません!


GEDC0201.JPG


幸いハリを飲み込んでいないので、すぐにリリース。


2メートルぐらいずれた場所で再びアタリが!!


竿を曲げながら、ミチイトが置きに向かって走り出します。


犯人はこの方。


GEDC0204.JPG


25センチぐらいで体高のあるチーバス。
おそらくギリギリ当歳魚ではないか?と思います。


それからというもの、同じようなサイズのチーバスの入れ食い!!


写真を撮る気にもなれません。(汗)


GEDC0202.JPG


時折最初に釣れた30センチオーバーぐらいののセイゴが竿をグイグイ曲げて、遊んでくれます。


そうこうしていると、例のアイツらしき、カツカツ・・・としたアタリが!!
クサフグではありません。
クサフグでないことが嬉しい!!


GEDC0206.JPG

25センチぐらいのキビレの2歳魚です。


11月の半ばにも平気でいるところを考えますと、恐らくこのキビレたちは
冬の間も博多湾の少し深いところに屯して越冬するものと考えられます。


私が釣りたいのはメバルとヒイカでした。


GEDC0203.JPGGEDC0205.JPG


またしても、違う獲物ばかり・・・。


これが今年最後のキビレメイタの見納めになることを祈って納竿。


冬型気圧配置になっても、海水温はまだまだ秋です。





























posted by ジャズフィッシュ at 21:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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