回転スシのスシネタは食品偽装にならないのか?

阪神阪急ホテルの食品偽装問題を皮切りに、次々とホテル業界や百貨店業界の食品偽装問題が明らかにされています。


最近では自ら謝罪会見をして、摘発される前に遺憾の意を言う代表取締役もおられますが、
そんなことぐらいで免罪符を得たと思っていたら大間違いではないでしょうか?


代表取締役の辞任で済ませるぐらいのことだったら、単なるトカゲの尻尾切りぐらいのお話に過ぎず、時間が経てば、また似たようなことを誰かがしているものです。
必ずです。


食品偽装表示や料理の使い回しが問題になった大阪市の高級料亭船場吉兆の湯木社長が2008年5月28日大阪で記者会見をし、廃業すると発表した記憶は多くの方にあると思います。


実はこのホテルや百貨店業界では、それ以前からもおびただしい数の偽装問題が行われ続けていたことに他なりません。


故意か過失は私が言うべき問題ではございませんが、
「知らなかった!」と言う言葉を信じる方などいるのでしょうか?


こと食品に関しては偽装し放題の感じがします。
・輸入牛肉を国産牛と偽る。
・安い外国米をブレンドしてブランド米として販売する。
・中国ウナギを国産ウナギと偽る。
・中国産のタケノコを国産と謳い販売していた。
・・・・・・。

今回の事件では、
・ブラックタイガーをクルマエビとして料理していた。
・牛脂を注入した加工肉を「ステーキ」としていた。
・ナンテラカンテラと言うエビを芝エビとしていた。
・・・などと言うことが問題になっているようです。

皆で渡れば怖くないとばかり、
大丸松坂屋、横浜・八景島シーパラダイス、東急ホテルズ、日本ビューホテル……などが次々に公表しました。


どさくさまぎれの一斉公表。
最も狡賢くて、汚いような気がするのは私だけ??


ところで気になるのが回転スシのスシネタに使われる魚


ご存知の方も多いでしょうが、ほとんどがまるで別物が多い。


こちらを参照してください。
回転寿司を影で支えている「偽装魚」の存在



代用魚だとか、開発魚だとか一般庶民が使わない言葉で煙に巻いているのか?
それよりもこれは合法なのだろうか?


高級ホテルや百貨店は高いから許せないけど、回転スシは安いからお目こぼし??なんてことはないはず。


まあ、五輪誘致のために「福島は安全です!!」なんて言葉を誰かさんが平気で言う国だから、
誰も驚かないか??


加工肉を堂々と提供していた旅館「奈良・三笠」が、3年連続でミシュランに掲載されていたことも笑えますが、「レシートがなくても、返金するケースもある」と公表した「阪急阪神ホテルズ」の系列ホテルには、女子高生らが返金を求めて列をつくっていたそうな。


合掌!!でござる













posted by ジャズフィッシュ at 11:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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