送別会のために黒崎まで出向いた釣りバカ

今日は9月いっぱいで、ある女性社員が退職され、その方の送別会のために黒崎まで出向きました。


セッカチな私は19時からある送別会に博多駅発17時19分の大分行きソニックに乗っていきました。

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その女性はなんと、21年前に私が面接して入社していただいた方なのです。


当時の私は30代半ばで血気盛んな怖いもの知らずのアホでしたが、「ヒトを見る目」は持っていたと思います。


会社のために良く貢献してくださったことはさておき、
非常に気配りのある心優しい実直な女性でした。



列車の中では色々なことを考えながら、懐古主義にふけっていました。


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黒崎の駅に到着しますと、すっかり寂れた黒崎駅周辺部に改めて驚きを隠せませんでした。


小学校から高校までを過ごした北九州では、小倉の魚町に次ぐ繁華街も今ではシャッター街となっています。


昔の黒崎の商店街の面影すらありません。


「時代の趨勢」あるいは「時の自然淘汰」「経年劣化」との言葉では済まされない気持ちが街を眺めているとこみ上げてきました。


後輩が送別会があるところまで案内してくださり、15人足らずですが大いに盛り上がりました。GEDC0116.JPGGEDC0117.JPGGEDC0118.JPGGEDC0123.JPGGEDC0122.JPG


こんな厳かな送別会にも拘らず、釣り好きの後輩とずっと釣りの話をしていたような気がします。(汗)


後輩を仕込んだのは実は私です。


彼はこのところ若松の一文字ばかり行っていて、かなりの釣果を残しています。


つい最近も行って来て、ウキフカセでサンバソウやコダイを釣ったとのことでした。


楽しそうに釣りの話をする後輩達の笑顔ばかり見ていて、私は自分の釣りの話はほとんどしませんでした。


10時過ぎにお開きとなり、黒崎から特急で博多に戻り、入浴を済ませてこの記事を書いています。


今思えば、後輩の釣りの話を聞く為に黒崎に行ったような気がします。(苦笑)


釣りバカは釣った話をせずにはいられません。


と、言うことは釣りの話をしなくて聞き役にまわった私はついに釣りバカを卒業できたのか?


昔話よりも「今度何を釣るか?」と言う話のほうが、楽しいです。


送別会の主人公そっちのけで、釣り談義・・・この場をお借りして謝りたい気持ちです。



























posted by ジャズフィッシュ at 00:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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