博多湾湾奥の初秋の風物詩クロと消防訓練

今日も荒津オイルセンターについて仕掛けを作っていると、消防車がこともあろうに私が釣るはずのポイント付近に2台止まりました。


・・・・・・・!!

GEDC4705.JPG

中から消防士の方々が次々に降りてきて、3~4人が水しぶきを上げて海の中に飛び込んでいきいました。


オイ・・オイ・・・!!(笑)


公務でしょうから、仕方ございません。


この時点でココでの釣りはもちろん断念


GEDC4707.JPG


春先にタケノコメバルが釣れたストラクチャーの奥で釣り糸を垂らすこととしました。


荒津オイルセンターでこの方を知らない方はいないはず。


ボラ爺ちゃんです!!


釣れたボラやコノシロを付近に潜むネコちゃんたちに配るので、
ネコちゃんたちからは絶大なる全幅の信頼があるようです??!!


GEDC4706.JPG


昼も夜も必ず排水溝付近で、リールの付いていない6メートルほどののべ竿で、コノシロやボラを釣り上げています。


自転車で来られて、ある程度釣れるとサカナをビニール袋に入れて持って帰り、1時間ほどするとまた現れます。


ほぼ年間を通して毎日ココにおられます。


バレンティンのホームラン記録よりも驚愕に値します!!



アオムシで、タケノコメバルが釣れたポイントを探りますと、1投目からアタリが。


GEDC4708.JPG


キビレメイタの2歳魚。


このポイントもチーバスが沸いているようで、1メートルぐらいのタナで良くアタリがあります。


GEDC4712.JPG


再び先ほどと同じ位の大きさのキビレメイタ。


GEDC4713.JPG


妙なアタリでなかなかハリに掛からないヤツが現れて、エサを小さめにしてハリに刺して釣れたのがこの方。
GEDC4714.JPGGEDC4715.JPG


今時期に散発的に釣れる手の平大の丸々と太ったクロです。


このポイントにクロがいるということは、須崎埠頭や箱崎埠頭のクロが付くポイントにも付いているのかも知れません。


このクロたちが博多湾の湾奥に滞在する期間は短くせいぜい1ヶ月ぐらいです。


どうしてこの時期に湾奥にやってくるのか?
どうして1ヶ月ぐらいでいなくなるのか?


このクロたちはどういうコースで、どこに行くのでしょうか?


ちなみにメイタ~チヌは時計回りで博多湾から落ちて行き、玄界島付近に屯すると聞いたことがあります。


クロもそうなんでしょうか?






























posted by ジャズフィッシュ at 08:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
いつまで、嫌われるタバコ吸ってるんですか? 禁煙治療薬チャンピックスが一番安く・早く手に入ります!