タチウオが釣れるかもしんないという仮説と検証

つい一昨日、西新のリヤカー部隊のNさんのリヤカーにタチウオがずらりと並べられいました。

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このタチウオどこで獲れたと?と私が、尋ねますと、能古島の少し沖の博多湾内ということでした。


もしかしたら、博多湾の湾奥の須崎埠頭にも既に、タチウオたちが泳いできているかもしんないという根拠のない仮説を自分勝手に立てました。


休みの本日、カミサンが午前中に買い物に行く際に、「刺身用のキビナゴがあったら、買ってね!」と、お願いしました。


カミサンは、「なんすると〜??」と不思議そうな顔をしていましたが、
私が、「タチウオのエサたい!」と言うと、更に不思議そうに、「キビナゴでタチウオが釣れると?」などと、鳩が豆鉄砲を食らったような顔をして・・・。


「去年も、キビナゴでタチウオ何匹か釣っとろうもん!」と、私が言いますと、
「そんなん、しらん!」の一言。


そもそも、女性は魚のエサなど、興味がないはずです。
釣れるサカナが美味しいかどうかぐらいしか興味がない女性がほとんどですよね?


夕方からキビナゴ15匹程度を持って、途中ポイント築港店でワイヤーハリスを買って、須崎埠頭に向かいました。

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去年タチウオを釣ったマイポイント?に向かいますと、左側の30歳ぐらいの男性はカラス貝を一生懸命獲っていました。


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聞けば、佐賀方面で落とし込みをやるのだそうです。


携帯の画面で40センチオーバーのチヌを5匹釣っている写真を見せてくれました。(笑)


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荒津のオイルセンターに日が沈む時間帯です。


キビナゴをこのようにつけて、20メートルぐらい沖合いに仕掛けを投入。


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潮は右から左へと良い具合に流れていますが、アタリは皆無。


そのうちすぐそばを妙なサカナの死体が流れてきました。


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45センチぐらいのヤズです。


長浜市場で捨てられたものがこの辺に浮かんでいるかも知れないし、もしかすると、アジゴを狙って湾奥までヤズが回遊しているのかも?などと、都合の良いことを考えたりもしました。


ですが、何度投げてもアタリは皆無。


どうやら、私の仮説は妄想であり、幻想だったようです。


ですが、釣りは本来シュミレーションゲームみたいなものだと思っていますので、仮説がそうでなくても、痛くもなければ、痒くもありません。


単なる時期尚早と言うことで、気持ちの上ではおしまいです。


いつか来るでしょう


行き帰りは、大好きなティルブレナーのCDを聞いていました。


過日、ユーチューブで良い曲を見つけました。





ドイツ出身のイケメントランペッターです。


いつものミュートではなく、オープントランペットで吹いています。


なんだか、安っぽいムード音楽にも聴こえそうですが、そこをピアノのメロディーが制御している名曲だと思います。


魚が釣れなくても、自宅の自分の部屋でチビリチビリやりながらこのような音楽を聴くときは、本当に幸せでございます。


ジャズも今年で40年も聴いていますが、一時(30代後半から40代後半にかけて)トランペットやサックスの音が入らないピアノトリオばかり聴いていました。


そんな私を再び管楽器の音の良さに再度目覚めさせてくれたのが、ティル・ブレナーでした。


カッコイイ、ヤツです。(ヤツ、なんて失礼!)


私は男色の趣味は1%たりともありませんが、「絵になる男」ではないでしょうか?


私は、釣りが好きな方が増えることと、JAZZが好きになる方が増えれば・・・と思って記事を書いています。


小難しいことは一切抜きで、JAZZの歴史などまるで知らんでも良いので、気に入ったらアマゾンでも、楽天でも探して、聴いてくださることを願っています。


博多湾の夕日を見ながら、ティル・ブレナーの好きな曲を口笛で吹いたりしています。


ビジュアル的にも良い画像には、良い音楽がツキモノではないでしょうか?



























posted by ジャズフィッシュ at 22:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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