マイルス・デイビスとエサ盗りの帝王

ジャズの帝王ことMiles Davis(マイルス・デイビス)のDVDをクルマのDVD−BOXの中にいつも入れっぱなしにしています。


もう何十回、・・・・いや100回以上は観ているはず。(汗)


こちらなんですが、マイルスのしぐさまで覚えましたバイ!


GEDC4616.JPG

このライブ版で白眉はこの曲です。





コードMDと言う曲。


コードMDのMDとはもちろんマイルス・デイビスのこと。
つまり、マイルスのコードということです。


この1985年のモントリオールのライブでは全編に渡り、「ジョン・スコ」こと、ジョン・スコットフィールドのギターが素晴らしく冴えていて、さすがです。


マイルスが生涯3万人近くのオーデションをやった中からの選りすぐりのメンバーですから、マイルスコンボに参加できるだけで、メジャーリーグのエース・ピッチャーや4番バッターみたいな連中ばかりです。


しかも、この曲はオリジナルの曲よりこのライブ版の方が出来映えがよろしいと思うのです。


サカナが釣れろうと、釣れるまいと、関係なくこのようなDVDを観たり、CDを聴いたりしながら釣り場への行き帰りを楽しんでいます。


今日はいつもの須崎に行きました。

GEDC4609.JPG


な~んにも、アタリません!!


GEDC4610.JPG


ここでも、な~んにも、アタリません!!


GEDC4611.JPG


さらに、ここでも、な~んにも、アタリません!!

なので、中央埠頭に行くことにしましたが、ここで本日最初で最後のアタリはこの方。

GEDC4613.JPG

エサ盗りの帝王です。


ココもすぐに撤収。


最後に前回2歳メイタが釣れたポイントに行きましたが、
ここでも、な~んにも、アタリません!!

GEDC4614.JPG


金曜の夜なのに、ルアーマンすら誰一人いませんでした。


釣れない釣り場に飽きもせずノコノコと出かける性懲りもない私は、帰りはティル・ブレナーのアルバムを聴きながら一緒に歌って帰りました。





マイケル・フランクスの「アントニオの唄」がよろしい!!


ティル・ブレナーよりマイケル・フランクスのほうが歌は10倍ぐらい上手いけど、・・・ね!































posted by ジャズフィッシュ at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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