釣りに関する本を読んで、久々に抱腹絶倒してしまいました!

私がまだ20歳前だった学生の頃から大好きな作家がおられます。


その名は椎名誠さん。


最初に読んだ本は何だったか忘れましたが、その面白い文章に一目惚れいたしました。


全く文学性ゼロ!?


小難しさゼロの脳天気な文章に虜となって、大概の本を買い漁りました。(笑)


「これ、読んでみな!」とばかり、誰かにプレゼントしてたいていの本は手元にはありませんが、印象があるのはこちら。











キリがないのでここいらで・・・!


確か「悶え苦しむ活字中毒患者、地獄の味噌蔵」とか、「気分はダボダボソース」・・・・などと言う本も、鮮明に記憶に残っています。


椎名誠さんの「わしらは怪しい探検隊」に触発されて、徒党を組んでアウトドアを始めた方もいらっしゃるのではなかった?


そんな椎名誠さんの釣りに関する本は案外多く、釣りの知識向上の為だとか、スキルアップなどと言う自己啓発のためにはまるでお役に立たないたあいもない本がほとんどだが、とにかく、笑えます


昨日北九州で会議があり、往復の特急電車の中で只管笑いをこらえていた私が読んだ本はこちらです。




この本の最終章の「長老のカミさんの実家は銚子だった。」というところを読みながら、笑いをこらえて悶絶してしまった。


毎回同じ話ばかりを繰り返す長老に僻へきしながらも、ほとんどリスペクトもないまま、なぜか一緒に行動する怪しい雑魚釣り隊の面々の愉快なこと、愉快なこと・・・・・。


一時、椎名さんのこの怪しい文章の魔力に取りつかれて、彼の文章の真似をしていた時期がありました。


既に30年以上も前のお話ですが。


椎名さんの本を読むとなぜだか、心が癒える。


まだ椎名さんの釣りに関する本を読まれた経験のない方はブックオフあたりで、ニンマリするようなタイトルの彼の本を読んでみてください。


しょ〜もないコトを、どうしたら、これだけ上手く書けるのだろうか?という不思議な世界に引き込まれるはずです。


私も、今からブックオフに行きます!


釣りは夕方からね。



























posted by ジャズフィッシュ at 12:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
いつまで、嫌われるタバコ吸ってるんですか? 禁煙治療薬チャンピックスが一番安く・早く手に入ります!