博多山笠最終日の今日もアスペルガー症候群の男はメバルを狙いに海辺に立った!

前回はマリンメッセでコンサートがあったのか、クルマだらけでメバルポイントをパスしたので、今日はのんびりとこのクソ暑い真夏日の夕方からメバル狙いに行きました。


この景色が見える中央埠頭です。


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昼間の異常なまでの暑さとは違い、さすがにこの時刻には肌をなでる風は気持ちよい!!


このような景色を見るために、夕方から散歩して?いるんです。


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ですが、鉄板ポイントすら、何のアタリすらありません。



このポイントは浅ダナ狙いで、どうかすると1メートル弱のタナでメバル、メイタ、セイゴ・・・、などが飛び出してくるポイントなのですが、腹立たしいことにフグすらいません。(涙!)


ずっと探りながらココまで来てしまいました。


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博多湾の湾奥フェチの方なら、ココがどこだかご存知ですよね?


最近はあまり見かけないのですが、クジラの口のような格好をした博多湾の浮遊物を回収する船が、博多湾のゴミを陸揚げする場所です。


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この際には、必ずと言って良いほど、メバル、メイタ、セイゴが付いているはずなのですが、なんと、ここでもアタリすらありません。


アンビリーバブル!!


博多湾はかなりの重症に陥っています。


博多湾ドクターではございませんので、原因と理由は分かりません。


いるべきところにサカナがいません。


余談ですが、このポイントはお盆ぐらいの時期に際で35センチ程度のメイタが良く釣れるポイントです。


さらに、9月には当歳~2歳のメイタが際に呆れるほど付くポイントで、海底を探りますと、20センチから25センチオーバーのビック・ハゼドンが入れ食いするポイントでもあります。(マル秘)


しかしながら、ゴミの集積地ですから、セアカゴケグモやハイイロゴケグモがいても不思議ではないので、ココ10年近くココでは竿を出していません。


君子ではなく自他共に認める小人ですが、危いところには近づかない憶病モンでございます。


以前はココの横になんらかの管理事務所みたいな家屋があり、ここのおじさんと仲良しだったのですが・・・。


結局、150メートルぐらい釣り歩いて、まるでアタリなし!!


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ですが、夕涼みの散歩みたいなものなので、竿を置いて小休止。


のんびり・・・・と缶コーヒーでも飲みながら・・、一服しやした。


最近はチヌがいきなり出ても良い様に、このタックルばかりで釣っています。


前回22センチのメバルが1匹だけ釣れた近くのポイントに向かいました。


1ヒロでモゾモゾとしたアタリは、残念なことにコヤツでした。


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フグらしからぬアタリで、一瞬期待した私がバカでした。(汗)


1メートル、1ヒロ、2ヒロ、3ヒロ・・・と、タナを刻みながら30分ぐらい経ったときに、かすかにモゾモゾとしたアタリがありました。


エサを咥えて、じっとしている気配を感じるのです。


左手の中指を立てて、「舐めやがって!・・・」と、ブツブツ。


1時間半近く探ってやっとまともな魚らしきアタリなので、慎重に竿先を送り込んで、手首を鋭く跳ね上げました。


既に真っ暗になった漆黒の海から飛び出してきたのはこの方でした。


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丸々と太った20センチオーバーのメバル


これから、私の頭の中は完全にメバルを捕獲することのみに集中しましたが、いかんせんアタリは1度っきり。


おいおい!!


タナを小刻みに刻むアスペルガー症候群の私にNEXTはございませんでした。


そうしているうちに、ハリスが、防波堤に張り付いている牡蠣殻にまとわりつき、プッツン!


私の集中力もイトが切れて、ココで納竿。


またしても、1匹のメバル。


猛暑にメバルを狙い続けるアホな私に海はなかなか微笑んではくれません。(苦笑)


































posted by ジャズフィッシュ at 23:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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