釣りバカの浅はかな推測は海に砕け散った!

休日の土曜日の今日、早朝からかなりの風雨でした。


時折雷鳴が鳴り響き、博多の空はこれで3連チャンの雷雨続き。


ですが、リビングの前のベランダまで雨が降り注ぎ、観葉植物の水遣りをする手間が省けました。


夕方5時ぐらいに地面は乾いて、これだけ雨が降ったら、絶不調の私にも良い釣果があるかも?などと都合の良いことを考えて、ポイント築港店に向かいました。


購入したのは岩ガニとアオムシ。


カニ専用のハリを使い、本来の私の気性に合わないジンタンぐらいの小さなオモリをハリのすぐ上に止めて、
チンタラ~チンタラ・・・、落とし込んでいくことと致しました。



GEDC4542.JPG


いつもの砂山の前でカニにハリを刺して、50センチ間隔で刻むようにエサを落とし込んでいくのですが、
な~んにもアタリがございません!!


私が竿を出した途端に前にも後ろにも、落とし込みでチヌを狙う方が現れました。


GEDC4545.JPG


私より年上と思しきベテランの風貌と竿捌きを見せる方が私の前30メートルぐらいにいました。


GEDC4546.JPG


さらに、私の後ろからは黒鯛工房の竿とリールといういでたちで、カラス貝をエサにしている野心タップリの?若者が迫ってきます。


ところが、風がなくて波っ気もなく、海水はまるで、ドブ水


GEDC4544.JPG

GEDC4543.JPG


適度な濁りはチャンスですが、こんな泥水が流れ込んだようなドブ水で、チヌがカニ餌を見つけることが出来るのかどうか?不信感だけが募ります。(笑)


ココは1時間ほど釣り歩いて、落とし込み竿をたたんで、次のポイントに向かいました。


前回40センチクラスのセイゴが短時間に3匹釣れた長浜市場のポイントです。


あいにく、私が好きで、アタリポイントを熟知している場所には釣り人が既に竿を出していました。


GEDC4548.JPG


その方から50メートルほど離れた場所で、大き目のアオムシを長めにハリに刺して、遠投するのですが、
ここでも反応なし。


GEDC4547.JPG


潮が動かず、時折ウキが沈むような、沈まないような妙なアタリがあります。


仕掛けを上げると、エサがありません。


犯人は恐らくエサ盗りのアジゴです。


丸セイゴの13号のハリではアジゴはハリに掛かりませんが、ココはアジゴが多いところでもあるんです。


そうしているうちに、懐中電灯でへチを照らす方が現れました。


私が、何を獲っているんですか?と尋ねますと、
「ワタリガニ!!」と、ニコニコして答えてくれました。


あまつさえ、携帯で画像までも見せて頂きました。


このカニは「・・・・・・・・・・・!!??」


私の予想通りでした。(苦笑)


秘すれば花です。


完膚なきボウズの私はニンマリしながら、その場を去りました。









































posted by ジャズフィッシュ at 23:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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