際(へチ)を断念し、ウキ釣りに走った釣りバカ

このところ休日には雨にたたられ、なかなかすぐ近くの博多湾湾奥にすら、行けませんでした。

近くて、遠い釣り場でした。


前回のアオムシは使わずじまいで、どうにか生きています。


まずは、カラス貝でメイタでも狙うこととしました。


須崎埠頭で私がカラス貝を採るポイントはココです。


GEDC4524.JPG


すぐに分かる方も多いはず。



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本日は鉄人爺ちゃんのお1人がサビキでアジゴを釣りながら、落とし込みの竿で泳がせ釣りをしてスズキを狙っていました。



カラス貝を採った私はすぐさまココに向かいました。


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砂山の前付近と申し上げると、お分かりの方は多いはずです。


小指ほどのカラス貝をオモリを全くつけずに落とし込んでいきますが、まるでアタリがありません!!


「どうなっとんじゃ??」などと、独りごと・・・。


移動して、落とし込んでも、まるでアタリすらありません。


「俺って、こんなに下手だったのか?」と、思えるほど竿先に何も感じないのです。


300メートルほど歩いては落とし込み、歩いては落とし込みましたが、腹立たしいほどアタリすらありません。


前回、岩虫をつけるとフグしか釣れませんでしたが、・・・ったく!!


自分の腕の不味さを棚に上げて、「なして今年はこげん、メイタがおらんのや!!」などと、怒り心頭。


ゴールデンウィーク以降、際(へチ)でまともな魚を釣っていません!


仕掛けを切って、ココに向かいました。


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私が好きな景色の場所です。


タナを2ヒロにして、私が好きないつもの場所からいつものポイントに投げますと、1投目からウキが大きく沈んで釣れてきたのはこの方です。


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今年初めて魚をタモで魚を掬いました。


前回のタモ出しは、犬のプードルでした・・・から。(苦笑)


まだ、暗くならないうちからアタリがありました。


暗くなり、ウキにリチウム電池を入れますと、こんなに明るい!


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このウキはお気に入りで、私のような老いぼれ釣り師にも見やすい鮮明に分かる明るさです。



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好きな景色に紺色の帳が降りて、さらに情緒&趣満点。


そうしているうちに、ウキが大きく沈んで上がってきません。


セイゴのアタリらしからぬ、一気に海中にもって行くパターン。


釣れたのはこの方です。


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これまた、先に釣ったセイゴと同じくらいの40センチほどのサイズ。


さらにもう1匹追加。


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この方も、ウキを一気に沈めてくれました。


おかしい!


セイゴはこんなアタリ方は通常ではしないはず。


明日も仕事はお休みですので、8時半ぐらいまで釣りました。


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計った様に同じくらいの40センチサイズのセイゴが3本


磯竿とウキで釣りますと、釣った気が全く致しません。(汗)



ダイレクトに竿先と手元にアタリがある落とし込み釣りのほうがやはり、私には向いているようです。


追伸


セイゴをウキで釣る際はハリスは3号、ハリは丸セイゴの13号ぐらいが程よいと思います。
明るいうちは2ヒロぐらいのタナで釣り、暗くなったらタナを浅くしてみましょう。

どうかすると、タナが50センチぐらいでも釣れることがあります。

さらに、今回の長浜市場の前のポイントは大潮周りでは70~80センチのスズキクラスが良く上がっているようです。

































posted by ジャズフィッシュ at 23:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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