「オメガ3系脂肪酸」タップリの青魚が大好きな釣りバカの死角とは?

この記事を見て私は驚きと妙な納得をしたのです。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/science/brain_research/?1371726673


私は釣りは別として、イワシ、サバ、アジが大好物です。


すみませんが、「イワシのつみれ団子」以外はこの3種類の魚のいかなる料理も大好物です。


博多と言えば「ゴマサバ」です。


魚種のゴマサバではなく、新しいマサバを切ってゴマを入れてヅケにしたモノです。


don10.jpg


お茶漬けには最高です。


関東の方はサバが生で食べること知らない方が多いそうです。(苦笑)


こんな食べ方を知らない方は、人生の10分の1は損しています。


驚いたのは、イワシ、サバ、アジに含まれる「オメガ3系脂肪酸」というもの。


何じゃそりゃ?と言うレベルですが、
青魚が体に良いことはほとんどの方が、何ら詳しい理論も無く、単なる俗説や風説でご存知なはず。


今回発表された内容は、青魚に含まれる「オメガ3系脂肪酸」が恐怖や苦痛を伴う記憶を緩和させる傾向があることが動物実験で分かったとのこと。


つまり、イワシ、サバ、アジを常食していると、
・ブラック企業に勤めている意識すらなくなる
・パワハラの意味すら分からなくなりうる
・・・・・などの弊害が大ということ。


「耐えがたきを耐え、忍び難きを忍ぶ」というような、化石化した富国強兵政策に合致したヒトが育つわけです。


世界が震撼した人間魚雷や特攻隊は実はイワシ、サバ、アジを常食していたせいなのかもしれなかったからでは?


「恐怖や苦痛を伴う記憶を緩和させる傾向」というのは甚だ興味があります。


良い様で悪いし、悪い様で良い食べ物です。


私が肉体的にも、精神的にも傍から見て恐怖や苦痛を伴わないのは、実は「オメガ3系脂肪酸」の取りすぎかもしれません。(苦笑)


このブログでは、食べることに関してはそれほど多く書きませんが、魚と言えば青物のイワシ、サバ、アジが旨いもんです。


大好きです。


ヒラメの縁側、オコゼの空揚げ、トラフグの白子・・と言うような俗世間で旨いと言われているようなモンをありがたがって食べているようではいけません。


値段が高ければ、旨いという不問律の方程式は味覚の世界とは別物であるのでは?


大間のマグロのトロなど、脂の乗ったイワシの刺身に本当に勝てるでしょうか?


お値段と価値観の問題で済ませることかもしれませんが、本当に美味しい青物のイワシ、サバ、アジにあたると、「こんな旨いものがあるのか?」と思えるほど旨いものです。


ただし、「恐怖や苦痛を伴う記憶を緩和させる傾向」があるからと言って、マゾヒズムに走ってはいけません。


どんな苦痛にも耐えれることを自慢するのはいかがなものでしょう?


何事も「いいかげんが良い加減」です。


全く食べないのはタブーですが、食べ過ぎるのもタブー。


この塩梅が難しいですね!!





















posted by ジャズフィッシュ at 22:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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