この年で日光東照宮に行くとは・・・・!

中禅寺湖を後にして、次は日光東照宮に向かいました。


北九州市内にある某県立高校の修学旅行以来です。


40年近くも前のお話。(汗)


ですが、世界遺産は色褪せていません!と、申し上げたいのですが、本殿は修復中で、絵が書かれていました。


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案内人が色々と歴史的なことを語っていますが、
ほとんど誰も聞いていません。


私なりに思ったことは、260年も続いた世界史上稀な磐石の基盤を作ったのは、やはり3代将軍家光であると言うこと。

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誰もが知る三猿の彫刻です。


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誰もが知る左甚五郎の眠り猫

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これらを見て、時の為政者の絶大なる権力を垣間見ました。


今では考えられないことです。


爺ちゃん(徳川家康)のために、コレを完成させた3代家光の聡明さに改めて驚嘆!


徳川幕府の法整備の礎を築いたのも3代家光でしたが、よほど人のアイディアを採用するのが上手な将軍だったことが、うかがい知れます。


一つ一つの彫刻など、凝視する時間もありませんでしたが、40年ほどブリに見た日光東照宮は、私が高校生の時に見た印象とは少し趣が違いました。


誰もが知る日本史のヒーローである徳川家康の魂を祭る日光東照宮。


戦国時代に終止符を打った男は後世、賞賛に値します。












































posted by ジャズフィッシュ at 21:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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