THEボウズ IN THE LIFE!

ニューヨークの朝がネスカフェで始まるのかどうか知りませんが、私の休日の朝のルーティワークはベランダの観葉植物の水遣りと手入れから始まります。


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写真を撮り忘れましたが、オリズル蘭の新芽の蔓がこの時期毎日10センチぐらい延びるので驚かされます。


こち亀のバーバーシリーズで、髪の毛を刈った端から伸びるような状況。



今の時期の植物の成長スピードは本当に驚異的そのもの。


お昼はカミサンとなぜか・・、そうめん流し


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そうめんと言えば、揖保の糸ですよね?


しかも、赤いラベルの上級品がやはり美味しい。


通常のラベルの揖保の糸でも十二分に美味しいのですが、たまにカミサンが気が向くと買うようです。


最近は日が長くなりましたので、自宅を出るのが6時ぐらいになりました。


6時に家を出て、釣り場に到着してもまだまだ明るい状態です。


今日はこの時期、釣れたためしもないここに赴きました。


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私はこのポイントでは手のヒラ程度のキビレしか釣ったことがありません。


しかも盆過ぎぐらいの時期。


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コチラは、先端の角地の外側がポイントですが、ここもたいした大物は釣れた記憶はありません。


ルアーマンが入れ替わり、立ち代わり登場しますが、竿が曲がっているのを見たこともない「へたれポイント」です。


しかも、私の経験上、このポイントはド干潮から上げの3分ぐらいまでは良くアタリますが、それ以外の時合いのときは、概してよろしくないんです。


今日は若潮の満潮ぐらいです。


最悪で、・・・・ございます。(笑)


前回アオムシで恐ろしいほどアタリがなかったために、ここなら条件が悪くても何かがアタルかも??と、思って竿を出しましたが、まるでアタリません。


例のドンコのようなハゼの仲間すらいません。


この時期にしては海水がいやに澄んでいます。


水清ければ、魚住まず」と言う言葉もございますれば、まさに・・・!


この界隈を8時ぐらいまで探りましたが、結局何もアタリすらありませんでした。


完膚なきまでのボウズを食らいました。(苦笑)


ですが、このブログのURLの通り、基本は「ボウズ覚悟」なので、夕方に博多湾の夕日を眺めに来ただけのお話です。


「海がどうなっているのか?」などと・・・、凡夫の私が考えてもどうにもなりません。


それよりも帰りに聞いたドイツのジャズトランペッターのティル・ブレナーの久々のアルバムが良かった!!





ティル・ブレナーのミュート(消音機)をつけた音は、帝王マイルスやチェット・ベイカーの音にも勝る心に響く音だと思います。


旧3号線をコレを聞きながら、心に染み入るミュートの音に改めて感涙。


自宅に戻ると玄関の花が眩しい!!


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カミサンが「何も釣れんやったと?」と聞いてきて、うろ返事。


釣りをする方にとってボウズなど・・・・、宝くじが下一桁を除きスカだっっ程度で、どうと言うこともないはず。


こんなことでイチイチ嫌になっていたら、身が持ちませんバイ!

















































posted by ジャズフィッシュ at 22:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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