モエビの販売中止で岩ガニ初登板!だが、須崎埠頭はコウイカ釣り師のメッカと化していた!

今年は珍しく5月に入ってから雨が降っていません。


博多どんたくには雨が降ると言うジンクスは長年不変のものでしたが、今年はずっとピーカン続きです。


さぞかし海水温も上昇して、メバルはもちろんセイゴ~スズキ、メイタ~チヌも跋扈しているのではないかと思いまして、いつもよりも早めに自宅を出ました。


暗くなるまでメイタでも狙おうかと思いまして・・・。


ところがポイント築港店に着き、何も言わずにトイレに直行し、エビ入れの容器に水を入れて、Yさんに
「モエビ50グラムとアオムシを50グラム下さい!」と言いますと、


こともあろうに、「モエビはゴールデンウィークの前で販売終了しました!」との返事。


毎年のことですが、メイタ~チヌが釣れ始めるような時期に突然モエビの販売がストップします。(苦笑)


仕方なく岩ガニを10匹購入。


1匹21円と言うなんとも微妙なお値段。


干潮のときに行けばたくさん獲れる場所を知らないでもないが、そこまで行って岩ガニを捕獲するのも
時間のロスといえます。


頭の中は海水温の上昇で、岩ガニで大きなチヌがガツン!と来るというシュミレーションだけはバッチリなのですが、実際に須崎埠頭に行きますと、シュミレーションは瞬時に粉砕されました。


GEDC4339.JPG


コウイカ狙いの方が平日だと言うのに・・・、かなり。


GEDC4343.JPG


波止はコウイカのスミだらけ!


それでもコウイカ釣り師の間で落とし込み釣りを敢行。


今年初登板の岩ガニ君。


GEDC4340.JPG


コイツを使うとソフトバンクの●垣を先発に使うようなもので、試合になりません。(苦笑)


チヌ狙いの時、岩ガニを使うときはハリを変更し、ガン玉もBまで落とします。


GEDC4341.JPG


ベタ底狙いの時、海が荒れているときは6Bでも良いのですが、穏やかな時はオモリを軽くします。


GEDC4342.JPG


岩ガニが防波堤の際をあくまで自然に落ちるような演出。


本当はもっと軽いオモリでよいのですが、いるのか?いないのか?すら分からない状況では、ガン玉はBぐらいが適当です。


30分ほどやりましたが、アタリのアの字もありません。


なので、ここに向かいました。


GEDC4346.JPG


砂山の前です。


ここも遠くに既にコウイカ狙いの釣り人がいましたし、
この時間帯からドンドン人が来ています。


ここも30分ほど狙いましたが、音信不通。


この時点で岩ガニをすべて海に放流。


ハリをいつもの袖型9号に交換し、須崎の東側に行き、エサをアオムシにチェンジ。


ところが、ここでもアタリはなく、唯一アタリがあって釣れたのはこの方。


GEDC4347.JPG


この時点で須崎埠頭&メイタを諦めました。


と言うのが、底でこのハゼの仲間釣れるときは、底まで届く間にエサを追う魚がいないことに他なりません。


須崎のどこに行ってもアタリがないことに閉口。


6時半になっても、まだまだ明るい季節の到来です。


さて次はどこに行きましょうか?












































posted by ジャズフィッシュ at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
いつまで、嫌われるタバコ吸ってるんですか? 禁煙治療薬チャンピックスが一番安く・早く手に入ります!