須崎埠頭ピンポイント作戦

今日は休みで夕方の5時までしっかりパソコンをいじっていました。


部屋の中にいると暖かい春の日差しとばかり、前回の釣行のアオムシの残りもあるので、ポイント築港店にモエビを50グラム買いに行きました。


中央埠頭は少し飽きたので、ホームグランドの須崎埠頭の西側に行きました。


写真では分かりづらいのですが、クルマのドアも開けにくいほどの強風が吹いています。

GEDC4245.JPG


この時点では北西の風。
埠頭の岸壁に当った波で、白い泡ができています。


GEDC4246.JPG


仕掛けを作っていると、地面に置いた竿が風でずれていくほどの強風です。


仕掛けを作り、おもむろにハリにモエビを刺して、際を落とし込んで行きますが、
何もアタリません。


すぐにこの場所を諦めました。


ロッドを後部座席の窓を開けて差し込んで、次に向かったのは須崎の東側のコチラです。


GEDC4248.JPG


ここで、モエビでいつものポイントに落とし込みますと、
竿先がグイグイ曲がり、2ヒロ半のタナから海面を割って登場したのはこの方です。

GEDC4247.JPG


丸々と太ったジャスト20センチ程のメバル。


体高もありましたし、丸々とした肥えっぷり!!


カミサンが喜びそうなメバルです。


ですが、このポイントではそれっきり!!


しかも、今度は北東の風、しかも強風に変わりました。


またしても、竿を後部座席の窓に差して、風裏を考えて長浜市場の対面に向かいました。


昨年の今時期にアラカブやメバルがポツリポツリ・・・と、散発的に釣れたポイントにモエビのエサを落とし込んで、釣れたのはこの方です。

GEDC4249.JPG


20センチオーバーのアラカブ。


何度も書きますが、湾奥で食卓に出せるアラカブが釣れるのは嬉しいことです。


ここでは、更に同じ型の20センチオーバーのアラカブをもう1匹追加し、16センチほどのメバルが大きなモエビに食いついてきました。


この長浜市場の対面をずっと探ったのですが、メバルもアラカブもそれっきり。


エサもたくさん余っていますので、先ほど行った須崎の西側のこれが見えるポイント付近で竿を出しました。


GEDC4251.JPG


20センチぐらいのメバル2匹と、タケノコメバル、チーバスを追加。


8時を過ぎましたし、とても寒くて4月中旬の気候とも思えません。


この時点で、THE END。


薄着でしたので、体が心底冷えました。


いつものようにマンションの手洗い場で、海水を捨ててクーラーを引っくり返しました。

GEDC4254.JPG


それをクーラーに収めて、カミサンに渡すまでが私の役目。


GEDC4258.JPG


今日は数は獲れませんでしたが、チーバスを除いては、湾奥にしてはソコソコの型。


本当は移動⇒移動⇒移動と言うような釣りは時間的にはロスが出るので好ましくはないのですが、
状況次第では、こういう釣り方をしないと、ボウズを食らいます。


メバルもアラカブもピンポイントです。


30センチずれると釣れません。
























































posted by ジャズフィッシュ at 22:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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