バナナセンターから中央埠頭へ

アイナメのアタリすらなく、コウイカ釣りの爺ちゃん達との世間話も一段落して、挨拶を済ませてから中央埠頭の御笠川沿いのポイントに移動することと致しました。


ところが既に先客がいます!


私のメバルポイント?で入念に探っています。


クルマの中から見ても一目で分かる、黒鯛工房の短竿とリールのタックルに、超コンパクトなタモをお尻のところのベルトに鋏んでいます。


その動作を暫く眺めていました。


かなりのベテランのようです。


クルマから降りて、私が「なんか〜、アタリますか?」と声をかけますと、


チヌかメバルでもこんかな~!!と思って探っているのですが、アタリ1つありません!!」と苦笑いされていました。


ベテラン釣り師が探ったポイントを再び探るのはムダのような気もしますが、
ここからまた移動するとなると時間があまりないので、いつものハンドメイドの竿で仕掛けを作りました。


ベテランと思しき釣り人がつい2~3分前まで釣っていたポイントに、エサのアオムシをつけて探りますと、
1投目からアタリが・・・・???


竿出し10秒足らずで釣れたのはこの方です。


GEDC4242.JPG


その後も・・。


GEDC4243.JPG


30分ぐらいで、何とか5匹。


GEDC4244.JPG


黒鯛工房のタックルを使われていた方は、完全にタナが違っていたのではないか?と思うのです。


更にこのポイントでは、4月中旬でメイタ~チヌがアタッた記憶は皆無です。
私はここで4月にメイタ〜チヌを釣ったことはありません。


5月ですら、メイタ〜チヌはほとんどでません。


メイタ~チヌを狙いたいのであれば、今の時期はBSPの中、しかも福岡県警の船舶が停泊している付近じゃないと、落とし込みでメイタ~チヌ釣りは厳しい時期だと思います。


中央埠頭の御笠川沿いのポイントは、アタリハズレが多いポイントですが、
運がよければ、5月ぐらいから真昼間のモエビ餌の落とし込みで30~40センチぐらいのセイゴが入れ食い状態になることがあります。


そのときのタナは凡そ3ヒロぐらいですが、一昨年の9月頃はこの3ヒロぐらいのタナで夕マズメから夜の8時ぐらいの間に30センチ程度のメイタもガンガン釣れました。


基本的にこれと言う障害物がない大きな川の河口のために、移動する群れに運よく当ると、面白い釣りができますが、そうでないときは、アタリすらないことも多い釣り場です。


ただし、周知のように背中側に倉庫群があるために、北西の風邪が強い時はここぐらいでしかなかなか竿が出せないのも事実です。


GWを過ぎたぐらいから、ルアーマンやエサ釣りでセイゴ~スズキを狙う方が頻繁に訪れる釣り場ですが、
ここのセイゴ~スズキは際に沿って移動していることが多く、コンパクトロッドの置き竿で、竿先にスズを付けて狙う方が釣果は堅い釣り場です。


釣り人の習性で、電気ウキを遠くに投げてば投げるほど、釣れない様な気がする釣り場です。


ご参考がてら・・・。





















posted by ジャズフィッシュ at 13:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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